市民サービスから市民無視の社会へ


代理にて「市長への手紙」お受けいたします!
公開市長への手紙

残暑の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さてご存知かと思いますが、私は自身のインターネットサイトにて五島市行政および市議会に対して問題提起し、市民へ市政への参画を促している活動を行っております。市政懇談会への見直しも行われ、ますます市民と市長(市行政)との距離は遠ざかっていく五島市市政の姿であります。(別紙資料添付紹介)そんな市政環境のもと、私の開設サイトへ頂戴するコメントへの対応策として次のように考えます。
読者の中にはコメントにて市に対して、または市議会に対しての伺いととれる内容が寄せられます。そこで読者に代わって私が市長への質問として代理伺いをさせて頂きます。
私も独自の調査によって問題提起しているわけであり、投稿内容に行政・市議会がどのように感じられているのかも情報発信者として読者に伝える必要性があると考えております。今現在、設置箱を利用されて、どれほど市長への手紙が寄せられているか存じかねますが、寄せられた手紙は広報誌面またはホームページで紹介されるのも必要ではないかと思います。今回は3件のコメントを伺い内容としてご紹介させて頂きますのでご返答いただけたらと存じます。なおコメント投稿者の氏名・メールアドレスは個人情報保護として不開示とさせていただきますことをご理解願います。 以上


該当記事アドレスhttp://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=5129
「初級バーベキュー検定」 より:
2017年8月21日 2:29 AM 編集
市役所にお尋ねしますが、五島市が特別に紹介している「初級バーベキュー検定」を受けて、検定合格したら、五島市職員の採用試験に有利になりますか。
市役所が特に有意義と認めていますから、きっと「初級バーベキュー検定」を持っているといいことあるんですよね。市役所が特別に紹介している事業ですから、市民の役に立てると思っています。例えば、観光物産課なんかで、バーべキューに関わる事業を立ち上げて、食べ方や焼き方など指導するとか。検定を生かして市役所職員として活躍できると思います。具体的な話ですが、市役所職員採用試験に際し、「初級バーベキュー検定」を記入することについてお尋ねします。履歴書の記入ことですが、「免許」じゃなく、「資格」として記入できるんですよね。
うちの孫が、公務員の試験を目指しています。是非、五島市職員、観光物産課として採用できるよう、頑張らさせたいと思います。よろしくお願いします。


該当記事アドレスhttp://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=5132
元市民 より:
2017年8月21日 6:31 AM 編集
お盆に帰省してセンスと気遣いの無さを長崎の大波止から感じました。
長崎の大波止からフェリーに乗船するターミナル。上り下りが細かくご年配の方々、子供連れには大変だろうなと思いました。五島に到着してからも二階から下に降りる際、階段か奥にあるエレベーター。ココも同じですね。両方のターミナルで言える事です。
フェリーの中では毛布の貸出が休止中。二等客室はあっち向いて、こっち向いて寝るからスペース足らず、トイレに行く際も踏み付けないか歩き辛い。船会社はちょっと考えたら良いのでは?ストを計画する前にCS向上が先!

島内で高校生以来、久々にバスに乗りました。五島中央病院にお見舞いに行く為。病院にアクセスするバスを利用。来たのは年季の入ったステップのあるバス…病院には足腰の調子、身体の調子が悪い方々が利用するであろう路線。せめて病院アクセス路線だけでも低床、ノンステップバスを導入出来ないかと思いました。導入費用が無い?無駄な事業に資金投入するなら、こっちに援助、融資した方が市民、某氏は納得するのでは?と思いました。


該当記事アドレスhttp://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=5132
美登桜の応援、ご苦労様です より:
2017年8月21日 1:36 AM 編集
時津海(坂本 正博)は下大津の坂本出身だけど、今は時津風部屋の親方である。美登桜は現役力士。応援するなら、時津風部屋でしょうか、美登桜でしょうか。私は、心情的には五島出身の、美登桜ですね。丸田さんが言われるよう、時津風部屋のよそ出身の力士より地元出身の力士を応援するのが、「人情」というものです。
市長さんは、時々、仕事上で谷川弥一代議士に会いに行くようですね。たまには、美登桜の所へ顔出して、「五島の皆が、応援してるから頑張ってください」とか声掛けて欲しいですね。いいえ、これは本人の自由です。好きな力士を応援するのが、当たり前です。
しかし、五島市の市長という立場では、地元出身の力士にも「情」をかけるの常識というものですよ。こんのなこと言われなくても、分かることです。いや、言い間違えました。賢い市長さんに対して、子どもでも、分かっていることを書き込む必要はなかったですね。美登桜の応援、ご苦労様です。失礼しました。


上記質問書に対しての市回答。

これが市役所の現状であります。山本二三には手厚い対応。寄贈された三冊の本「希望の木」は事務整理棚ケースにて放置。その年数1年と10ヶ月。
私からの指摘が無かったら・・・
指摘され数日間、いまだに寄贈された3冊の本はそのまんま。
猫に小判!五島市に1冊4200万の本!アマゾン、ゲオなら二千数百円とかですよ。
購入原資は皆様の税金、国からの補助金。
皆様が知らないように、五島市は世界のニゾウにキゾウされた本のお返しとして、市の有形文化財を無償で手に入れ美術館を用意してあげる行政なんです。
例えば、警察署跡地を無償で手に入れ、商店街店舗集約、利用客への利便性・地域の活性化に五島市が複合商業ビルを建設してくれるでしょうか?
おそらく各商店の人達は、世界の山本二三より五島市へ納税を支払われ市発展に協力なさられていらっしゃるはず。本3冊に著作権の一部10万円の寄付が125,988,000(1億2598万8千円)の美術館に化けたのです。だから「えこひいき事業」であると私は指摘しているのです。

(別紙資料添付紹介)

五島市行政はこれまでの市政懇談会の在り方を見つめ直すとし、今後は市内で活動する団体等の会合限定で市長がお邪魔しての形に変更したということです。
つまり、丸田たかあき後援会として会合を開けば市長は参加するってことでしょうね。
さっそく参加依頼文書を提出してみるか!!
後援会会合に参加したい方はコンタクトより参加希望でお申し込みください。
日程等の調整をしてみたいと思います。


 
なんでも相談室

One thought on “市民サービスから市民無視の社会へ”

  1. 市役所回答舐めきっていますね。失望しました。
    丸田さんのことだから次の手考え手いらっしゃることでしょう(^^)
    内容からして市役所への質問と改善、また関係団体企業への改善願いで話をできる内容だとおもいます。

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