五島市の議会上程議案はデタラメだらけ。

指摘されて担当部署である農業振興課の係長と課長補佐に再質問。
「おかしいと思うか?全くおかしいとは思わないか?」

議案第114号
権利の放棄について
長崎県肉用牛振興施設整備事業費補助金の返還に係る加算金について、次のとお
り権利を放棄する。

令和元年9月4日提出
五島市長 野 口 市太郎

1 権 利 の 内 容
平成16年度長崎県肉用牛振興施設整備事業費補助金の返還
金(3,615,138 円)に係る加算金(5,654,790 円)

2 放棄により利益を受ける者
五島市籠淵町2450番地1
ごとう農業協同組合
代表理事組合長 橋 詰 覺

3 放 棄 の 理 由
当該補助金の返還命令の原因となった事業の中止が、事業主
体以外の外的要因によるものであり、やむを得ない事情である
と認められるため。

4 放 棄 の 時 期
令和元年9月27日

(提案理由)
権利の放棄については、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項
第10号の規定により議会の議決を経る必要がある。これが、この案を提出する理由である。

録音することは大事です。特に自治体職員との協議内容は常に必要だ。
おかしいと認めても議会へ上程している議案第114号は経済土木委員会へ「虚偽」の説明で560万円の権利の放棄を行うというのか?!
最重要な箇所の音源を公開します^_^
ちなみの審査に当たられる経済土木委員会の委員議員3名には詳細内容を通知しているが。。。
返事はいりませんが、やはり情報提供への返事など返ってきません。返ってくるのは『既読』通知のみ。また、副市長とも話ししましたが、「あなたに放棄に至った理由を説明しても、一切納得しないでしょう!」とまで言われましたよ(笑)どいつもこいつもいかれポンチばかりの五島市行政なのである。

市役所は議案を引っ込めた上で、我々に謝罪し、農協へ対して、やむを得ない理由とは認められない!と570万は放棄を認める訳にはいかない。と叩きつけなければならない。

言わせていただくが、議案提出執行責任者は市長、野口市太郎なのである。


催告書

冠省、ごとう農業組合(以下「ごとう農協」と称す)は、弊社が所有する五島市野々切町1260番地1(以下「本件土地」と称す)に農業施設を所有しているが、未だ弊社と土地賃貸借契約を締結することなく、かつ土地賃借料の請求に対し支払いが履行されていない。

弊社は、ごとう農協と本件土地使用貸借契約をしたことはなく、使用料が発生する賃貸借契約であることはご承知の通りである。

弊社は、ごとう農協に対し、(1)土地賃貸借契約の締結、(2)未払賃料の支払、(3)前2項の履行の為の協議、等を請求する。

ごとう農協が本書に対し、無視若しくは履行の意思なき場合は、(1)本件土地の明渡、(2)未払土地賃貸借料の精算、及び(3)本件土地上の施設の解体及び費用の負担、等の民事訴訟を提起する。    草々

我々の行為が事業の中止の理由であると認識された場合、五島市長として上記の催告通知書をどのように理解されるのでしょうね。
迷惑をかけられているから我々は協議をずっと求めてきたが、何一つ接してこない農協。こんな農協に、やむを得ない事情と擁護する五島市がおかしいのである。

ごとう農協理事さん、辞めないと大変な事に(笑)

ごとう脳狂理事会は顧問弁護士の言うがまま


しかし、まあ、このように我々が迷惑を被っている事実など確認もせずに、「当該補助金の返還命令の原因となった事業の中止が、事業主体以外の外的要因によるものであり、やむを得ない事情であると認められるため。」

だとして、よく「認められるため。」としたものである。

現在の土地所有者の委任を受けて、話し合いの場に代理出席された五島市民の感想。

「完全に黒い行政です。バレなければいい。の平和ボケが招いた大失態です。五島市役所の信用はガタ落ち。市民を外的要因などとよく言えたもんです。侮辱にも値し、丸田さんの信用を失落させる可能性さえある表現で失礼極まりないかと。選挙妨害にもなりえますね。
関連して、なぜ支払いの意思があり、窓口に保険料を20日遅れで支払いに来た市民の督促手数料は放棄しないのか?農協の570万円を放棄し100円を弱い市民から徴収。頭いかれてませんか?って突っ込まれますよ。」

挑戦者 丸田たかあきの
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場所は五島市役所前、五島市総合福祉センター前、東浜町エレナ様前、ごとう農協本店前、シティーモール様前などで行っております。