生活保護の実情(受給者より)


所詮、きれいごと(生活保護受給者関連) に関して受給者の方からメールにて実情が送られてきました。氏名を伏せることを条件に掲載を承諾いただきました。
五島市行政が生活保護受給者への社会復帰に向けた取り組みをきちんとやっておられれば受給者の数は減少していく。そして少ない額ではあるが、市税収入は増える。現在の受給者数の減少部分は高齢者の死亡なのであります。社会復帰支援?  やっておられません。
大阪市の生活保護の驚くべき実態、不正受給指南役の証言 【キャスト】(別サイトへ移行)
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こんにちは。生活保護実情の件ですね。丸田様の活動内容に賛同し私でよければ協力させていただきます。お役に立てれば幸いですが。

保護申請は、何種類かの中から決めて、個人によっては、保護費用が多く貰える人、私のように少ない人が居ます。
自立できるようにと言ってますが、遊んでいる人が多いです。
私は、身体を壊して居るので、通院して検査を受けています。だけど、「短時間の仕事してもいいですか?」と聞いたらダメと言われました。
検査して治療・安静と言うけど、時間がもったいないんですよ。
お金のかかる習い事はするなと言われるし、私は何をしたらいいの?少ない保護費用で満足に食べていけません。

保護を受けている人の実態は皆それぞれ違うし、他県での保護申請と五島市ではやり方が違います。

実際の受給者の多くは贅沢してます。
リサイクルの品物も内緒でもらっているんですよ、私は買いますけど。

今回、保護申請がおりました。別の保護申請している人から食事をおごると言われましたが断りました。私はその人より受給額はかなり少ないです。支払いをしたら、残らないんですよ。痛み止め飲みながら内緒で仕事しますよ。

保護申請の人ばかりではないですよ、五島は、移住の人が多いですけど、市からかなり支援金が支給されています。保護受給者の人より、移住の人が遊んでますよ。

定住のため五島市に転入する子育て世帯等を支援します
五島市では、UIターン者の定住促進を図るため、定住する意思をもって転入する子育て世帯等に「子育て世帯等移住促進事業補助金」を交付します。

対象者
五島市に転入した日において、次のいずれかに該当する方
(1) 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子(高校3年生以下)を扶養し、同居している世帯
(2) 妊娠中であって、母子健康手帳の交付を受けている者を含む世帯
(3) 夫婦の双方が40歳未満の世帯

補助対象経費及び補助額
対象経費
市に転入するための引っ越しに要した経費(引っ越し業者に支払った実費相当額)
補助額
対象経費の10分の10以内の額で、上限15万円(1,000円未満の端数は切り捨て)

その他の条件(次のすべてに該当すること)
(1) 補助金の交付決定から5年以上市に移住しようとする世帯
(2) 空き家バンク登録物件または民間不動産業者があっせんする住宅に居住する世帯
(3) 税を滞納していない世帯
(4) 転勤または季節労働等により一時的に転入した者でない世帯
(5) 世帯員全員が、国家公務員又は地方公務員でない世帯
※転入した日から6月以内に申請してください。

五島の田舎暮らし

お問合せ
五島市地域振興部商工雇用政策課

五島市のハローワークもダメですよ。
実際は保護申請が下りたら知らん顔ですから。

確かに保護受給者の人で不正受給してる人は沢山居ますね。
私も見て解りますよ。
市の福祉担当職員は外見しか見てないから。何処かに、何十万というお金を隠してる人も多いです。それが解らない、見つけ出せないのがおかしいんですよ
市の福祉担当職員に「脅しまがい」の指導ですもから。支援とは言えません。
福祉課に行くと皆がじろじろと白い目で見るから嫌です。ひそひそ話して居るので行きたくないんですよ。
改善できるんですかね?
アパートに家電製品が無いからと言われて〇〇〇会の知的障害の人達の施設に一週間入れられました。怖くてたまらなかったです。

社協の方からも、此処で生活できなかったら無理ですと脅しまがいの言葉を言われました。
誰でもいきなり〇〇〇会の施設に入れられたら怖いですよ・・・
夜中に叫ぶ入居者もいますし、壁を叩く人もいます。
大変な体験しましたね。

今度また詳しくメールさせていただきます。

 
なんでも相談室

One thought on “生活保護の実情(受給者より)”

  1. 所詮綺麗事と言う考え方や、言い方には反発を禁じ得せん  国の財源の中からその人が最低限生きていける援助をするのが生活保護だと思います  タバコ禁煙の方向に進む社会事情にあり 飲酒禁止は医療の絶対条件です  憲法を盾にする人が多く存在していますが 憲法は権利の前に義務が発生します  まずは節制していかに一ヶ月を生活するかを計算して生きるのが被生保者の義務だと思います  義務なき権利は存在しないのです   そう言う私もC型肝炎の治療の為に 現在生保中です タバコを控え断飲酒に挑戦しています   誘惑に負けて保護費が足りなくなれば それは自己の責任で計算と管理の能力不足欠けているというだけの結果になりますので そこまで介入する権利は役所にはありません   生きている現実が保証が有効している証拠です   贅沢は労働量と正比例しますし 非合法と表裏一体します   どのように生きるかが自由と権利であって その前に発生するのが義務ではないでしょうか 

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