3冊だから舐められる『こんな本要らねえよ』


読まれるにあたりご理解願います。
記事の内容は山本二三さんへの文句ではありません、事業を計画し進めている五島市教育委員会生涯学習課と事業承認した五島市議会への指摘内容であり、山本二三さん及び、絵映舎への批判ではありません。山本二三という一個人に美術館を構えてやる余裕があるくらいなら、子育て支援や独居老人世帯支援に税金を使うべきです!

私を支えてくださる78歳になられるご老人は、60万円の保険料、その他の税金を一括で支払われたと聞く。税金を支払うために働かなきゃならんのだ!という。

説明に入る前に
品物の流れはこうだ。
寄贈者→副市長→担当部所→書棚

人間というものは人へ贈り物するときに「つまらないものですが・・・」と。
この言葉には「立派なあなたの前では、私が誠意をこめて選んだ品物もつまらないものに見えてしまう」という謙遜の意味が込められています。「つまらないものですが」と言うことで「自分がつまらないものしか選べなかった」と謙遜し、相手の立場を高くする意味で使われてきました。

おそらく上記写真の時も語られたのであろうな。
舐められたものだよ世界の山本二三先生様よ(担当課生涯学習課 尾崎係長が山本氏を『先生』と呼ぶもんですから)

話によるとこの本は、

平成27年10月15日、五島市出身のふるさと大使であるアニメ美術監督 山本二三氏が、五島市へ「DVD付き絵本 希望の木」と著作権料の一部を寄附するため、五島市役所を訪問された際に寄贈されたものである。
対応した元中野基樹副市長は「有効に使わせていただきたい」と語る。

それから1年10か月間それは大事に大事に生涯学習課の事務所棚の中に放置されていたのです。『置物の飾り物』でもなく、幾重も積み重ねられて取り出すにも一苦労の最下位部あたりに・・・これが「有効に使わせていただきたい」当初からの利用方法だったのだろう。

図書館の管轄担当課でもある市教委生涯学習課の本棚利用は、画像のように並べるのではなく、本は積み重ねて置くのが基本だそうである。

たかが本3冊と著作権料の一部の10万円。だからこうなるんです。総額107200円。
せっかく寄贈されるのであれば、五島市に存在する小中学校へ各一冊ずつ寄贈すればたくさんの子どもたちの手に渡って親しまれていたのであろう。

本3冊は粗末に忘れ去られ、市民への貸し出しもなくずっと書棚の中で眠っていた。
一連の美術館指摘で私が市教委とやりあっていなかったら今も書棚の中。
『にぞう』が『きぞう』した本3冊は、1億2598万8千円の美術館に変身する。
五島版現代のわらしべ長者こそ、山本二三なのである。
有難いという感謝の言葉はあくまで社交辞令。
本音は、たったの3冊かよ!
だから書棚に放置され何十冊も積み重ねられるんです。
職務に対しての伺い書を提出させていただきましたので、どのような言い訳が来るのか楽しみです。

まだテレビ通販の健康器具のほうがかわいがられていますよね!後に使用されなくなり忘れ去られます。頂いたその日から忘れさられた「にぞうがきぞう」した本3冊。計画されている旧松園邸改築しての二三美術館、一ヶ月で皆に忘れ去られます。


山本二三さんよ、今回の市の対応に関しては、1億2598万8千円かけて立派な美術館を構えますんでどうかご気分を悪くしないでください。
いったい誰が一番喜ぶ施設となるのだろうか?
食肉センター同様に、施設は準備してもらい運営管理費は指定管理費用として税金で賄われる。一円たりとも出資せず『山本二三』の美術館が構えられようとしているのである。
そう一円たりとも・・・・
【寄付と寄贈はしていただいています!】この発言で【大事に守られ続けた本の存在が分かったのである】

3冊です! 
「命の尊さや人がなぜ生まれてきたのかを考えながら読んでほしい」と五島の子どもたちに願うのであれば、最低でも「市内の小中学校へ各一冊ずつ寄贈させて頂きました」この程度は必要最低限ではないでしょうか?


Q.2 五島市役所本庁舎と図書館は「熊本地震以上」の地震が発生したら倒壊する恐れがあるとして、また、耐震補強工事では事業費が高くつき建物の延命も短いとのことで新築建設に踏み切るのだが、木造建築の旧松園邸は耐震補強改築で「事業費が高くつき建物の延命も短い」とした2施設同様にデメリット部分は問題無いのでしょうか。

市回答:今回の(旧松園邸)改築工事につきましては、耐震改修促進法の対象とならないため耐震補強工事は行いません。と答えにならない回答を返すのである。

いつ熊本でおこった地震が来るかわからない。だから市役所は建て直す。現図書館も同じである。だから五島病院跡地に巨大地震にも耐えうる頑丈な施設を建てる。
旧松園邸の美術館改修工事に関しては・・・・。

ほんとバカだな、五島市役所って所は。
寄贈時の当時の教育長は体育専門だったから本の扱いを知らなかったのだろうな。

当時の副市長も教育長もやめられているし、誰か責任とって辞めんばさ。適任者は市長でしょうに。


山本二三美術館(仮称)の必要性に関して投票サイト開設しました。
投票 にご協力下さい。
賛成であると考える方々(市民)の意見も聞いてみたい私です。


 
なんでも相談室

12 thoughts on “3冊だから舐められる『こんな本要らねえよ』”

  1. 丸田お前は本当にすごいべ。追っ掛けて追及しているとこれでいろんな市役所のミスをさがしだすな。しかしこの島は指摘追及する奴を悪者にするんだべ。二三も市役所も市長も今回の失態は丸田が悪いと責任転嫁するんだべ。

  2. お恥ずかしい限りです。丸田さんの指摘がなければこの先ずっとそのままの状態であったはずです。担当課長、市教委から感謝の言葉はありましたか? 出来るはずないですよね。相手が丸田さんですから。しかし何故寄贈された本の話題につながっのですか?

    1. >しかし何故寄贈された本の話題につながっのですか?
      文中に追記記載させていただきました。係長のしゃべりすぎが裏目に出たのです。
      感謝の言葉?
      出来るはずないでしょう。

  3. 褒め称えるのは表向き。本音は誰一人として山本二三先生とは思っちゃいない。市長、そうだろうが。寄贈された本の扱いこそ人の心なのではないか。有り難みがあれば翌日にでもすぐに本の取り扱いについて話しあうだろうが。

    1. 寄贈の場面に立ち会った職員・関係者が寄贈後、気にならなかったまでなのでしょう。広報用の取材も終え、地方紙面の取材も終えた。
      寄贈された事実が報道されれば完了です。

  4.  「希望の木」は、震災の中で、一本だけの残った。二三さんからの「希望の木」は、市教委の棚で3冊とも残った。私たち市教委は「希望の木」が伝える「命の大切さ」を実践したんですよ。図書館など貸し出して本の命を縮めるより、本の命を大切さにしたんです。現に、傷まないよう平積みにして、人が取りにくいように、大切に保管しているではありませんか。
     学校の図書でも、修理不可能な破損本や内容が古くて使い物にならない本を廃棄しようとしても、市教委は廃棄を認めてくれないそうです。学校では、資源ごみみたいな本を保管させられて、図書室が狭くなって困っているそうです。もちろんこのような本は保管するだけで、使えません。
     市教委としては、蔵書数が減ると、それだけ本を購入しなければならなくなると考えているようです。いっそのこと、本に袋をかけ、箱に入れたまま保管した方がいいでしょう。子どもの読書より本の数が大事な市教委です。

    1. 寄贈者が子供に願う気持ちを尊重して保管されていたってことですね!
      たかが本ですが、本なりの命があるってことですね。

  5. 107200円の寄付。我々グループは100万円寄付。五島市に見返りの施設建設を頼もうかな。畜産業進出では丸田に邪魔されとるし。

    1. コメントありがとうございます。五福商事に対して邪魔をしているのではありません。不正に税金が使途されないように調査したまでです、
      事業を審査採択承認する行政がしっかりしていないから出しゃばっただけです。

  6.  歴史遺産、地域振興、教育振興、生涯学習の充実、市民生活とか言われても、そんなの何にも分らんとですよ。だいいち、難しい話は理解できんとですよ。そがんあっても、採用されちょっし、カチョーでん務まっとよな。
     元々、本は読まんし、読まえん漢字ん多かけん、本は好かんとよな。それよっか、コネとか、カネとか、リケンとか、般若心経とか、五島の木材やドケンの方が、すぐ反応すっとですよ。私どんの出世にかかわんもんな。
    議員さんどんも、

  7.  歴史遺産、地域振興、教育振興、生涯学習の充実、市民生活とか言われても、そんなの何にも分らんとですよ。だいいち、難しい話は理解できんとですよ。そがんあっても、採用されちょっし、カチョーでん務まっとよな。
     元々、本は読まんし、読まえん漢字ん多かけん、本は好かんとよな。議会の時は、フリガナば打っけん良かっよな。そっよっか、コネとか、カネとか、リケンとか、般若心経とか、五島の木材やドケンとかの方が、すぐ反応すっとですよ。私どんの出世に関わんもんな。
     議員さんどんも、仕事=めしの種、しか考えちょらんけん、何も心配いらんとよな。なんやかんや言われてん、もともと、丸田さんの話は、難しくて理解できんとよな。そっでん、馘になるこはなかけん、良か仕事ったな。

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