五島市カネミ被害者の皆様、9/2は国民健康保険税の納期限です!

被害者がカネミ油症「油症被害から未来を考えて」と京都市でダイオキシン国際会議の特別セッションで、諫早市の油症認定患者、下田順子さん(五島市出身)は「私たちの被害から未来を考えて進んでほしい」と訴えたそうだ。

ならば言わせていただきます。

認定患者さんたち、五島市の現状をご存知でしょうか?

私はカネミ油症被害者を責めたいとも思わないし、差別もしない。病院に行って欲しくないとも思わない。むしろ救済側の立場なのである。しかしなぜ国民健康保険税からのみカネミ油症の医療費が運用されているのか?なぜ国保の被保険者のみにこの矛先が向くのか?これは不公平である。これを知った国保被保険者は怒り狂わないのか?なぜ被害者には手厚い支援、援助があり、国保被保険者にはカネミ医療費について何の説明も記載されず、まして督促やら差し押さえの脅迫文ともとれる文書と納付書が当たり前のように届くのだろうか?
と問い続けても五島市はなんの返答も出きず。

カネミ油症被害に苦しむ皆様方で、医療費立て替え金(現在22億円)が五島市の未来にどんな影響を及ぼすのか考えている人はいますか?

油症被害は被害者だけの問題ではない事を自覚しなければならないのである。

自分達被害者の言い分は
一丁前ですが、医療費立替問題には微塵も触れません。発せられる言葉は悲劇のヒロインのきれいごとにしか聞こえてこない。


令和元年の国民健康保険税の2回目の納付期限が明日までです。納期限に間に合わなかった場合、明後日には100円の督促手数料が発生するのでしょうか?

督促の通達(郵送)が発生しての100円の督促手数料発生になるのだろうか?

何れにしても、発生後に保険税+督促手数料100円を納付した後、市役所の担当部署は医療費の運用をきちんと説明出来ない上に、カネミから1円も徴収出来ない行政が国民健康保険の被保険者から100円の督促手数料をも徴収することはいかがなものか、この100円は何に運用するのかと苦言を呈してやろうかね。

もうそろそろ、市民の皆様は目を覚まさないと、特に国民健康保険加入者は納めた保険税がどのように運用されているかくらいは知ってください。

私の街頭演説を聴いていた一般市民からの通話内容の情報提供ありました。

声はプライバシー保護のために加工してあります。

挑戦者 丸田たかあきの
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