ごとう脳狂理事会は顧問弁護士の言うがまま

本日、脳狂の理事会が行われた。
理事会には顧問弁護士である梶村氏が長崎より参加。
このこと自体可笑しなことである。
ここ最近では、理事会議事録が公開されたり、戯言全てがバレまくり本サイト上にて指摘されたので、どうせ家永常務あたりから理事会で守秘義務の話題も取り扱われた事でしょうね(前組合長時代に執行役員が記事に取り上げられ喜んでいた1人の家永)。理事会議事録が公開されて何か不味いのでしょうか?議事録によれば理事の寺脇くんは家永常務等に言われて野々切の土地をわけてくれって近寄ってきたとも取れる内容であった。寺脇くん、私は言ったよね!「組合の無断占有の問題が解決しないといけないから、即、貴方には売り渡せない」って。

議事録といえば、あの五島市議会でさえ議事録は公開されているんです。数人の農協組合員さんへも配布いたしましたが、「ありがとう」って言われた私です。

理事会の性格と権限
理事会は、理事によって構成される必要合議機関であり、定款の定めをもってしても、これを廃止することはできません。
また、理事会は、一定の手続きを経て開催してはじめて成立し、会議の終了と同時に消滅するものであり、常置機関ではありません。
理事会は組合の業務の遂行を決定する権限を有しますが、決定した事項の遂行は、理事会において選任された代表理事が行ないます。理事は理事会の構成員となって、主として理事会の議決を通じてのみ理事としての職務を遂行することになります。
理事会の審議事項は、法または定款で定めるもののほか、総会の議決した事項の個々具体的な業務遂行に関する一切の事項です。

理事会の開き方
理事会の開催
理事会は、理事長が必要と認めた場合に開催するのが一般的ですが、毎月とか四半期に1回とか定期的に開催している組合もあります。
開催頻度について標準的なものはありませんが、組合事業の状況を理事が十分認識でき、組合業務の意思決定を行なうに際して間違いのないように情報の伝達が行なえる回数が目安になろうかと思われます。したがって、協業組合のように経済活動を活発に行なう組合では、比較的多く開催する必要がでてくるものと思われます。

招集
理事会は、各理事が招集することができるようになっていますが、定款において招集権者を定めたときは、その者が招集者となりますが、ふつうは代表理事が招集者となる場合が多いようです。
また、招集者を定めている場合であっても、他の理事は、議題を記載した書面を招集権者に提出して、理事会の招集を請求することもできます。なお、招集を請求した日から5日以内に招集者が招集通知を発しない場合、あるいは招集通知を発しても理事会の会日が請求の日から2週間以内でない場合には、請求した理事が自ら理事会を招集することができます。
理事会の招集は、会日の1週間前までに通知を発してするものとされております。しかし、定款において招集期間を短縮しても差し支えありません。さらに、理事全員の同意があるときは、この招集手続きを経ないで理事会を開くことができます。
ふつう理事会の招集には書面(定款に定めるときには電磁的方法も可。)をもって通知することとしていますが、これは必ずしも書面によらず口頭でも差し支えなく、また、議案の内容をあらかじめ示すことを特に要しませんが、書面議決を認めている場合には、当然議案及びその内容は通知されなければなりません。
理事会の招集にあたっては、退任した者に対して理事会の招集を行なうかどうかという問題があります。役員を任期満了または辞任によって退任した者は、その退任により定款で定めた役員の定数(何人以上何人以内と定められている場合は下限の定数)を欠いた場合には、後任者が就任するまでは残任義務を有することから、残任義務者に対しては、理事会の招集は当然発せられなければなりません。


組合 対 組合員で争われた麦裁判(福岡高裁まで発展)
完全敗訴となった組合であったが、高く売りつけられた麦種子代金。
裁判の原告ではない三井楽の麦農家10数名には差額は支払う必要はない!と口外した顧問弁護士。弁護士としての回答はあくまでも法的解釈であり、弁護士そのものが農業協同組合の本質を知らないのです、だから敗訴したのです。国の農協改革(公布平成27年):「①農協は農家の組織との原点にもどれ②農家の所得向上に努めること」をも批准できない脳狂役員らなのであるからして、笑うしかないのです。
さらに、新上五島町出の理事者各位は裁判の内容も知らない状態で、弁護士がそういうのなら支払わなくてよい。
また来年の組合長改選で組合長を狙っている田口常務君も、弁護士がそういうので支払わないという。

ごとうの脳狂という組織は、不公平社会で地域によって販売代金の額が違っているようである。
訴えられて脳狂が敗れたら原告団に支払うが、原告団に加わっていない組合員へは支払わない。

馬鹿げた組織である。

今月初めに送達された「催告書」への対策で顔を出しに来たのでしょうね。戯ばかりの理事会説明です。脳狂代表理事が説明するように全てを顧問弁護士に委ねているとし交渉を進めているとすれば、まとめる力などないと言っているのと同じである。

回答の期限は今月末となっているからして(笑)

適当に選ばれた理事者等で土地問題を解決できるわけもない。ご愁傷様であります。

催告書

冠省、ごとう農業組合(以下「ごとう農協」と称す)は、弊社が所有する五島市野々切町1260番地1(以下「本件土地」と称す)に農業施設を所有しているが、未だ弊社と土地賃貸借契約を締結することなく、かつ土地賃借料の請求に対し支払いが履行されていない。

弊社は、ごとう農協と本件土地使用貸借契約をしたことはなく、使用料が発生する賃貸借契約であることはご承知の通りである。

弊社は、ごとう農協に対し、(1)土地賃貸借契約の締結、(2)未払賃料の支払、(3)前2項の履行の為の協議、等を請求する。

ごとう農協が本書に対し、無視若しくは履行の意思なき場合は、(1)本件土地の明渡、(2)未払土地賃貸借料の精算、及び(3)本件土地上の施設の解体及び費用の負担、等の民事訴訟を提起する。    草々

また、牛舎施設に対しての国、県、五島市への補助金返還額も通知されました。この件は総代会承認を要す案件であります。

理事者としての最低限の責任、それを怠るとどうなるのか理事の皆様方はご存知でしょうか?

言っているでしょう!理事としての責任を負えない方は今すぐお辞めになられることをお勧めいたします。特に三井楽の中村正子理事さん、理事報酬が欲しいからなど目先の金欲しさで理事を続けられますと痛い目にあいますよ。まあ、私が心配する必要など全くありませんが(笑)

衆議院議員の谷川代議士ではないが、橋詰組合長率いる「ごとう脳狂」は韓国、北朝鮮みたいな組織である。

挑戦者 丸田たかあきの
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