株式会社多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出!③


県議会議員 山田博司と五福商事(株)代表 福永節也の関係として一枚の資料を公開した。
上記画像を初めて使用した期日の記事は 誰がなっても良いことなしpart.41 であった。今回の県議会議員 山田博司と五福商事(株)代表 福永節也の関係の詳細として今回も利用しているのだが・・・
この資料の出元をヤマダヒロシが知りたがっているようですのでこの場で説明しますが、当時出席の五島市議会議員さんが情報発信していますSNSサイト フェイスブックページにて『フェイスブック利用者でない人も含むすべての人への公開』投稿内容で知りえた情報です。
だから当時の宴の写真も持っているのです。※該当者市議会議員のFB上ページから画像と投稿内容は現在削除されている。
長崎県議会議員 山田博司さんよ、特定の人物を疑ってはいけませんよ!
事実を知りたけりゃ、丸田に聞けば済むことじゃないのですか?
嘘偽りなく教えてあげるのに。
山田ご兄弟に言っときますね、敵は味方のふりをする。
  

そして本題に移るが五福商事(株)が畜産事業展開するとされる五島市野々切町1260番地1の競売情報が本日10日に発表された。


事件番号 平成28年(ケ)第4号
売却基準価額 590,000円
買受申出保証額 118,000円
買受可能価額 472,000円
入札期間 平成29年8月28日~9月4日
開札期日 平成29年9月7日
売却決定期日 平成29年9月13日

特記事項
③物件3上には、ごとう農協協同組合所有の、肥育牛舎、堆肥舎、繁殖牛舎等の牛舎及びそれに関連する舗装、水タンク等の目的外工作物が存在する。これらの施設は、平成17年頃築造されており、その施設のための土地の賃借料は無償である。一方、これら施設を利用するためには、利用料が必要となり平成17年度(当初)は792,740円/年の利用料が発生し、年々逓減する契約で契約期間満了の平成31年度(最終年度)は501,613円/年となっている。なお、購入者がその施設を維持継続した場合は、一定の未払い期間の利用料を支払う必要があり、さらに残りの契約期間の利用料を契約期間満了まで毎年土地所有者がすべて支払えば、当該工作物の所有は土地所有者に帰属する契約となっている。

さてさて競売が開始される以前から「特定国境離島地域社会維持推進交付金」に事業申請され採択された県議会議員 山田博司と五福商事(株)代表 福永節也のズブズブの関係が臭う補助金事業。
競売前からの準備は素晴らしいものです。

ごとう農業協同組合との仮契約『貸付契約明細書(牛舎・付帯施設等)』が補助事業の申請書として提出されていたのである。
ならば!所詮ど素人が行っていく肥育・繁殖牛の畜産事業。
容易ではないのである。
次回の登場人物は、五福商事に指導教育のサポートを行っていくと明記され、本年5月中には指導教育サポートの契約を交わすとされている『有限会社富永畜産グループ』についての調査報告を掲載したいと思います。
本サポート支援契約は補助金事業の採択に重要な問題であると私は着眼したのである。
なぜなら、肥育・繁殖牛に係る畜産業は、素人が簡単に営んでいける業種ではない。事業採択権者の五島市も間抜けではあるまいし、事業として採択した以上、肥育事業における研修に対しての業務提携の契約書は五島市役所担当課に届いているのであろう。

五島地鶏畜産業を始めるために私も入札に札入れようかな? だって売却基準価額 590,000円だから、それに数万円プラスして札入れすればいいんだろうにさ。


 
なんでも相談室

3 thoughts on “株式会社多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出!③”

  1.  農地から雑種地に変更されてるから、誰でも入札できますね。五福商事が落札できなければ、補助金がパーになりますね。落札者は、五福商事の足元みて、同じ悪徳業者になって高値で転売すればいい。
     それとも、ごとう農協の使用貸借権が、平成31年11月30日に切れるから、その時を待って、上物の撤去をごとう農協に求めるか、あるいは無償譲渡させればよい。未払いリース料を払わず上物を手にいれられますよ。

  2.  野々切ですが737坪で60万円くらい。取得税や固定資産もお安くなってます。全部で100万円足らずで入手できます。入札期間は平成29年8月28日〜平成29年9月4日です。とりあえず11万8千円の保証金さえ準備できれば入札可能ですよ。保証金は落札できなければ返金されます。落札したら、すぐ、五福商事が売ってくれと言ってきますから心配いりません。 
     さあ皆さん、入札の申込書を貰いに裁判所に行きましょう。

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