株式会社多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出!②


平成29年度 肉用牛関係主要事業の概要

【掲載事業】
○ 肉用牛パワーアップ事業
○ 農業近代化資金(家畜購入育成資金)
○ 肥育経営資金改善緊急支援事業
○ 長崎和牛肥育素牛導入事業
○ 長崎型新肥育技術拡大事業
○ 長崎県新たな一貫生産体系育成事業
○ 畜産クラスター構築事業
○ 長崎県家畜導入事業(繁殖対策)
○ 畜産コンサルタント事業
○ 全国和牛能力共進会推進対策事業
平成29年3月 長崎県畜産課

畜産業には手厚い長崎県の補助体制なのである。

7月に行われた五島市の競り市へ長崎県の畜産課から2名(K氏とU氏)の職員が牛栄会(山田博司後援会組織)の懇親会と視察に参加するなど、さすがは長崎県議会議員 ヤマダヒロシである、県職畜産課職員に関しての力はすごいものであると感心する丸田である。

競り市視察&草野養豚への訪問であるからして税金使途による公務出張扱いだったのだろう。ちなみに夕方、前日入りした後は山田県議と10数名での勉強会、場所は博多一番どりだったのである。

そして今回の登場人物は!?
牛舎改修業者の株式会社ライト建築設計事務所なのです。
おさらい① 本事業は国境離島新法に基づく「雇用機会拡充事業(創業・事業拡大支援)」利用できる地域は限定されているのです。つまり五島市で仕事をするとして利用できる補助金なのです。

おさらい② 五福商事株式会社(福永節也)は株式会社多摩川九州(福永節也)の代表者と同一人物なのである。福岡に本社を構える株式会社多摩川九州が、畜産業進出のために五島市に構えた現地法人なのである。

おさらい①②から考えれば現在建っている牛舎の改修工事には五島市の企業に請け負わせる・お願いするのが筋なのではないのか?
牛舎です。五島には牛舎ぐらいきちんと建設できる・改修できる建設会社はあるのです。太陽光事業でどれだけお世話になっているのか?
福岡の建設業者ならまだしも、長崎の株式会社ライト建築設計事務所なんだもん。

上記の3件の図は、長崎県議会議員 ヤマダヒロシの企業献金一覧一部。
平成25年・26年・27年。
つまり牛舎の改修工事は長崎県議会議員 ヤマダヒロシが推薦して引っ張り出したのでしょう。そうであれば尚更、五島市の建設業者を紹介しなければいけないのではなかろうか!?
大手で言えば、今村組も毎年企業献金しているじゃないですか。萩原組だって。そして一番世話になっている菊谷工建に声かけてやらんばさ!
元請けが株式会社ライト建築設計事務所であっても地元企業が下請け。価格はたたかれることでしょうね。
いっそのこと下請けの依頼がきても忙しくて提示された価格では無理だ!と言うべきです。
株式会社ライト建築設計事務所が動かないと【牛舎改修工事】って五島市の建設会社では無理な特殊工事なのでしょうか?
これって長崎県議会議員 ヤマダヒロシは五島市のすべての建設業者および大工さんをバカにし過ぎってことにもなりますよ。あなたはいつから長崎市選出の県議会議員になったのでしょうか。

そもそも本事業は五福商事株式会社(代表 福永節也)が事業主での補助金を申請。
そして五島市行政は本事業を採択したのである。
ひょっとしてこれは五島市長・五福商事株式会社(代表 福永節也)と長崎県議会議員 ヤマダヒロシの共同事業なのではなかろうか?とかんぐりたくなるのである。

今回はこの程度で終わらせますね!
「五福商事特定国境離島地域社会維持推進交付金」その2 (PDFファイル)

私には長崎県議会議員 ヤマダヒロシが公益のために議員バッジをつけて活動しているとは思えないのである。しかし事業計画地は競売開始決定と差押えられている不動産なのに、計画地として補助事業申請書に書き出すとはすごい自信だな。
JAごとう理事者らと話でもついているのか?
そうなれば地元人で名前と顔が効く長崎県議会議員 ヤマダヒロシの力は必要だよな。
次回も新たな人物が登場いたします。こうご期待を。

しかし、昨日と本日の内容で一県議会議員が五島市補助金事業の企業に肩入れしてはよろしくないでしょうに。

五島市、国境離島新法の「特定国境離島地域社会維持推進交付金」審査にあたられた関係者の皆さん、くれぐれも森友問題みたいにならないようにご指導宜しくお願いします。


おまけ荒神岳メガソーラー発電事業に関する資料
 


 
なんでも相談室

6 thoughts on “株式会社多摩川九州、五島市で社名変えての肥育畜産業進出!②”

  1.  福永節也氏は、多摩川ホールディングス(以下、多摩ホ)の社長をしていましたね(2011.6.29ジャパンゴールドから役員に、2012.2.1社長、2014.6.27退任会長)。丸田氏の資料に、「五島市浜町507」の土地の賃借権の譲渡に関する多摩ホの文書がありますが、「藤島興産」を間に入れ、多摩ホと「資本関係、人的関係及び取引関係」はないとなってます。現状は、この決定をした当時の多摩ホ社長は「福永節也」、現在そこで太陽光事業を行っている「多摩川九州」の代表は「福永節也」、これは人的関係がない別人ですか。
     要するに、福永節也氏は多摩川ホールディングスを利用して、自らの利益を得ようとしていたのではないかと疑われます。多摩川ホールディングスに損失を与えておれば、「背任罪」なりかねない事例です。五島市も、補助金や減免などで、変なことに関わらないようしましょう。
     「エコアイランド五島」を目指す五島市のプロジェクトとして賛同を得ようということですが、それこそ「エゴアイランド五島」になりますよ。
     多摩川ホールディングスの株価低迷(四季報2017年夏によると「欄外に↓↓大幅減額」の特別表示あり)や、役員が頻繁に変わることはどういうことでしょうか。「多摩川ホールディングス」の動きに興味が出てきました。

     

    1. 市長に百万円の寄付金を手渡しした時の写真観た時に山田ヒロシと福永節也社長の顔に「いやらしさ」を感じておりました。神の宿る山「荒神岳」で、金を生む山としてメガソーラー基地の事業展開。神からの天罰がくだらないと良いですね!アーメン

  2. 訂正
    福永節也氏は、2011.6.29に役員(取締役)になって、2012.2.1社長になっています。

    (正)
      福永節也氏は、多摩川ホールディングス(以下、多摩ホ)の社長をしていましたね(2011.6.29ジャパンゴールドから役員に、2012.2.1社長、2014.6.27退任会長)。

    (誤)
      福永節也氏は、多摩川ホールディングス(以下、多摩ホ)の社長をしていましたね(2012.2.1ジャパンゴールドから役員に、2012.2.1社長、2014.6.27退任会長)。

  3.  五島市が100万円の寄付を受けたのは福永節也氏が社長をしていたときの「多摩川ホールディングス」であり、仲介者 山田博司県議である。多摩川ホールディングスにとって、100万円の寄付は、微々たるもの。福永節也氏は、将来そこで太陽光事業を展開するには、五島市の印象を良くしておく必要があった。しかも、その宣伝費は、他人(多摩川ホールディングス)のカネだ。貰う側は、「福永節也」に貰ったと思うだろう。結局、五島市も補助金等で福永節也氏に協力せざるを得ないよう追い込まれている。
     「多摩川九州と五福商事」、それと「多摩川ホールディングスと多摩川九州」の関係は、どういう関係かな。前者は、福永節也氏自身の利益を図るために作られた会社なのか、後者は役員を利用して作った天下り先かと思ってしまう。それそれ傘下企業として、名前がない。本社に聞けばわかることではあるが気になるところだ。「多摩川ホールディングス」は異常に役員が入れ替わっている。
     

    1. 多摩川九州の五島市内最初の太陽光発電所は黒蔵地区だった?かと記憶しています。この時の市議会議長は椿山恵三氏。議長の奥様が黒蔵出。議長の力が必要だったのでしょうね。
      椿山恵三氏が選挙違反で逮捕された裏側には「山田県議」の名前があがっていましたね。椿山恵三氏が悪いクジを引かされたのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。