山本二三さん、五島市の状況をご存知ですか!vol.13


読まれるにあたりご理解願います。

記事の内容は山本二三さんへの文句ではありません、事業を計画し進めている五島市教育委員会生涯学習課と事業承認した五島市議会への指摘内容であり、山本二三さん及び、絵映舎への批判ではありません。山本二三という一個人に美術館を構えてやる余裕があるくらいなら、子育て支援や独居老人世帯支援に税金を使うべきです!

五島出身だから!?
ジブリで有名な背景画家だから!?
山本二三美術館で観光客が増えるから!?
山本二三美術館(仮称)は、1億2598万の税金を使ってまで作る必要があるのか!

『アーケード街の駐車場を立体化すれば客は増える。五島市は中心商店街の活性化に1億2598万円投じて駐車場立体化事業を決定!』
そんな事業してくれるはずないじゃん。山本二三美術館もこれと同じなのです。

五島市行政が市内で頑張って営業をする個人や商店へここまで親身になって売り上げアップに協力してくれていますか?

しかし五島市行政は、山本二三個人に販売売上に協力するのです。まず山本二三が気に入った物件を手に入れ税金で改修してあげるのです。開館後は美術館集客の告知から美術館の維持管理も税金でやるのです。
つまり絵を見せて入場料をとり、さらに物販する為の美術館を五島市が山本二三に提供してあげるのです。事業が失敗しても山本二三本人、絵映舎にはなんの負債も残らないのです。

※複数回答可
山本二三美術館(仮称)の必要性に関して投票サイト開設しました。
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賛成であると考える方々(市民)の意見も聞いてみたい私です。


 
なんでも相談室

2 thoughts on “山本二三さん、五島市の状況をご存知ですか!vol.13”

  1.  今日の長崎新聞に載ってましたね。五島市創生推進会議において、「観光分野では今年の入り込み客の目標値23万4300人(19年の目標値は26万人)の達成を委員が疑問視。昨年の実績値20万6555人から増やすのは簡単ではないとし『増やす要因は何か』『現実的じゃない』「絵に描いた餅になる』と厳しい声が飛び、具体的な計画と施策実行を求めた」とある。
     五島市創生推進会議は市内の企業や経済団体の代表者、学識経験者ら25人で構成されている。市の計画は、自分たちの願望と客観的予測を取り違えていたんであろうか、「いい加減な計画」だったことには間違いありません。五島市創生推進会議の意見は、市内の企業や経済団体の代表者、学識経験者の意見ですから、より「実態に則したと意見」といえます。
     五島市創生推進会議の意見は市長に答申されるということなので、「いい加減に作られた計画」を基にした「二三館」などの施策は、当然、見直さなければならないでしょうね。見直さないなら「五島市創生推進会議」の存在そのものが、「意味がない」というか「無駄」ということになります。

    1. おはようございます。実はこのニュースの件を取り上げようとしていたところです。昨日は市観光物産課担当者へ観光客入り数の計算方法(係数値)を尋ねたんですが、、、
      知らないんです。
      本日、アップしますのでお気づきの点をコメント願います。ありがとうございます😊

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