五島中央病院医師だって「人間」である。酒くらい飲みますよ。

人の命を守ることがお仕事。自分の立場を守れなかった青年医師。

長崎県病院企業団とは
長崎県と島原地域、五島地域、対馬地域及び壱岐地域の市町が一体となって病院を経営することにより、県民の健康な生活を確保することを目的として設立された地方自治法上の特別地方公共団体(一部事務組合)です。職員の身分は地方公務員です。

懲戒免職が妥当でしょうね。地方公務員扱いなので「こ(個)人」ではなく「こう(公)人」として記事に取り上げさせていただきます。

人の病気は治せても、アルコール摂取量は消せなかった。人の命を救える医師であっても自身の酒気帯び運転は救えない。人身事故を起こさなかっのは怪我の功名として、運が悪かったでは済まされない、「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」——道路交通法65条1項にはこう書かれています。

三宅渉医師。循環器内科

酒気帯び運転
3年以下の懲役、または50万円以下の罰金。

五島市運転代行タクシー会社一覧(長崎県)


青年医師を酒気帯び運転の廉で逮捕・五島

10日夜遅く、長崎県五島市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、市内の病院に勤務する27歳の医師が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは「長崎県病院企業団」が運営する長崎県五島中央病院の医師、三宅渉容疑者(27歳)です。

警察によりますと、この医師は10日夜11時半すぎ、五島市木場町の国道で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。

パトロール中の警察官がふらつきながら走行する不審な軽乗用車を発見したため、停車させたうえで、運転していたこの医師の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出され、その場で逮捕されました。

調べに対し「酒を飲みました」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。


居酒屋で一人酒?27歳男性ですよ!
一人酒ってことはゼロに近いでしょう。
居酒屋側も取調べが行われます。

お客様の飲酒運転が発覚した場合、お客様に酒類を提供した飲食店はどのような責任が問われ、罰則を受けることになるのでしょうか。

飲酒運転が発覚すると、運転者本人への事情聴取が行われ、酒類を摂取した場所や時間、一緒に摂取した人などの事実が明らかにされます。

道路交通法の第65条第3項に定められている「何人も、第一項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない」が適用され、飲食店側は運転者に酒類を提供した責任を問われることになります。

飲食店側が受ける罰則は以下の通りです。

・運転者が酒酔い運転をした場合
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・運転者が酒気帯び運転をした場合
2年以下の懲役または30万円以下の罰金

飲食店側が受けるダメージは法的な罰則だけではありません。社会全体から飲酒運転に関わった飲食店として見られてしまいます。一度、メディアに報道されれば、飲食店へのマイナスイメージがつき、客足が遠のいてしまう恐れがあります。

挑戦者 丸田たかあきの
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