九州商船スト問題(会社側お知らせ)


五島市民・五島市出身の帰省客を盾に取った作戦が功を奏したということでしょう。
今後の九州商船全ての船便でのサービス改善・利用客満足度に会社挙げての改善を期待致します。#九州商船 #九州商船ストライキ #九州商船スト回避

速報!!九州商船スト回避(調整結果)

ストに関する情報(平成29年8月3日更新)2017.08.03

 ご利用各位

 ご利用の皆様には、8/11(金)から予告通知がされております、全日本海員組合によるストライキにつきましては、大変ご心配とご迷惑をおかけいたしております。

懸案のストにつきましては、早速県の労働委員会へあっせんの申し入れを行い、その結果来る8/7(月)に調整が入ることとなりました。

当社といたしましては、スト回避に向けて、懸命の努力をしてまいりますので、ご安心いただきますようご案内いたします。また、今後も動きがあり次第当ホームページ上で速報させていただきますので、何卒皆様方のご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。


せっかく前回の記事にて「スト回避となれば五島市長野口市太郎さんの功績であると絶讃させていただきます。丸田」と公言させていただいたのだが、所詮舐められた五島市の首長。九州商船社長訪問でストが回避できるわけではないのだ。「スト決行」「ボーナス上げろ」と主張しているのは労組組合員なのである。
市長が労組団体にお会いして交渉できる話でもないのだ。貴方が口出ししてくる話ではない!と突き返しにあうのです。言えたとしても「島民・帰省客が困らないようにしていただけませんか?」程度ですからね。

組合側要求の月給の5・5カ月分と、昨年度の3・52カ月分の間をとって4・0〜4・5カ月で8/7(月)に決着はつきそうですね!!

 
なんでも相談室

7 thoughts on “九州商船スト問題(会社側お知らせ)”

  1. 関係自治体が運営会社になって、運行委託事業者を探したらいいんですよ。
    入札にして観光客にも島民にも満足される航路を運営する。
    勿論、あんな政治屋さん、こんな政治屋さんが手腕を発揮しますよ!必ず!

  2.  
     自治体が運営会社はいいですね。五島市も「二三館」をやめて、そちらに金を使いましょう。上五島は、やってたんですね。
     上五島の人たちは、捕鯨や遠洋漁業で、他県の船に乗る人が多かったせいでしょうか、下五島に比べ粋で進取の気質に富み、社交的で明るいですね。五島市に進出している(株)ドゥイングは、もともと青方の「かましん」という家具屋が始まりだったように思います。
     一方、下五島は、頭を悪くした舛添要一みたいに、保守的で、こま苦しく、狭隘な性格のような気がします。人のことより自分の利益ばかり考えています。平気で身内や仲間だけを優遇するとかは、近隣の某国に似ています。某国では、為政者が辞めた後監獄に行くことが一般化してますが、五島市では退任後、豊かな生活が待っている点で大きな違いがあります。
     行政を担う人たちは、市民のことより先ずは自分ことを考えます。自分の仕事が失敗しても、責任の所在は不明です。誰も責任は取りません。水は上から下へ下るように、目に見えて、失敗が予想できる事業も他人のカネ(税金)だと続けます(勿論、自分のカネだとやらないでしょう)。この点は、すぐに豊洲に移転せず赤字を垂れ流してる小池百合子に似てます。有名かどうかの違いぐらいしか、差はありません。

    1. 的を得てますね。ある事情があって年に二、三回帰ります。旅行が好きなので公共交通機関は乗り比べもします。
      五島航路、現状のままでは島民にも観光客にもメリットは多くないでしょう。

      1. 五島までの旅行者から、フェリー、ジェットフォイルが良かったという感想は一切聞いたことないです。船旅も立派な観光アイテムなんですよね。

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