大浜地区反対住民一同さま、バカにされたもんだな!


書きだめていた記事が漸く公開できました!!
その理由、市生涯学習課へ伺い書を提出していたためであります。

山本二三さま、貴方が気に入られた場所に山本二三美術館を準備致しますのでこれから数カ所ご案内致します。(市生涯学習課よいしょ班ごますり案内特別係)

そして決まった山本二三美術館(仮称)の場所。


一方、新しいごみ焼却場建設場所は地域住民に何ら前触れもなく旧福江清掃センターに建て直すとして建設ありき! 場所変更は絶対にない!として進められてきた。旧施設の解体は完了し新施設の建設がいよいよ始まるのである。

反対する大浜地区住民の意見など聞かずして事業は進む。著名人である山本二三氏にはよいしょしてどこでもかまいません。二三先生が気に入った場所で事業決定させていただきますよ。

そうです、五島市は五島市民より五島出身の著名人を大事にするミーハー五島市役所なのです。市民はつべこべ言わず黙って納税だけしとけ!!なのです。新ごみ焼却場建設に反対する大浜地区反対住民一同さま、なめられたものでしたね。合掌


山本二三さん、市指定の有形文化財の意味ご存知ですか? 背景画を描くしか脳がないのでご存知ないのでしょう。詳しく説明いたしますね!

では、どのようなものが保護の対象とされているのだろうか。

日本では文化財保護法によって次のように分類されている。
・有形文化財:建造物、美術工芸品(絵画、工芸品、古文書、歴史資料など)
・無形文化財:演劇、音楽、工芸技術など
・民俗文化財:風俗慣習、民俗芸能、若しくはそれらに用いられる衣服、器具など
・記念物:遺跡、名勝地、動物、植物、地質鉱物
・文化的景観:地域における人々の生活や風土により形成された景観地
・伝統的建造物群:宿場町、城下町、農漁村等
・埋蔵文化財:土地に埋蔵されている文化財
・文化財の保存技術:文化財の保存に必要な材料や用具の生産・制作・修理等の技術

ここからさらに、”より重要なもの”、”特に価値の高いもの”、”保存と活用が必要なもの”など細かくカテゴライズされ、その分野に最も適した方法で守られていくのである。(図参照)
最初に挙げた国宝や重要文化財の違いもこれにあたり、「有形文化財」というカテゴリにおいて”重要なもの”を「重要文化財」、中でも”特に価値が高いもの”を「国宝」と分類している。

なお、文化財保護法制定の際に、旧「国宝保存法」で指定されていた国宝が一律「重要文化財」へ指定されたものとみなされる措置が取られた。そして中でも特に価値の高いものが「国宝」として改めて指定されている。「旧国宝」「新国宝」という区分を目にすることがあるのはこのためであり、「旧国宝」の価値が下げられたという意味合いではない。
また国が直接指定するものに対し、残したいとする文化財を申請することで、ゆるやかな保存や活用が成されていくものを「登録文化財」としている。登録には一定の基準を満たす必要があり、調査も行われる。
そのほか、都道府県や市町村の指定による文化財も存在するが、これらは

「地方公共団体は、条例の定めるところにより、重要文化財、重要無形文化財、重要有形民俗文化財、重要無形民俗文化財及び史跡名勝天然記念物以外の文化財で当該地方公共団体の区域内に存するもののうち重要なものを指定して、その保存及び活用のため必要な措置を講ずることができる」

という文化財保護法(第182条第2項)に基づくものである。呼称も決まったものがあるわけではなく、「○○県指定重要文化財」「○○県指定保護文化財」といった、各地の条例に沿ったものが使われている。国で指定された文化財とは異なるものなので、区別しておきたい。

文化財として登録されると…

赤茶色のタイルが印象的な「東京大学大講堂(安田講堂)」。平成8年に重要文化財として指定されている赤茶色のタイルが印象的な「東京大学大講堂(安田講堂)」。平成8年に重要文化財として指定されている

文化財への登録には調査、審議までの手間や時間が多くかかり、所有者の負担も大きくなると考えられる。それでも、文化財として登録されるメリットはあるのだろうか。
文化財所有者は義務として、文化財の適切な管理と可能な限りの公開を求められる。

指定登録のための調査が行われることにより、文化財の所在や所有者が明確になり、歴史的背景や希少性という情報が整理されるだろう。あわせて保存や管理の状況が明らかになるため、適切な修理や修繕は進めやすくなる。公開や開示、研究も行いやすくなり、活用にも期待できるようになる。

また文化財にかかる費用について助成を受けられるのも大きなメリットになるだろう。

どのような助成や優遇措置を受けられるかは、文化財の種類によって異なるが、例えば重要文化財であれば、修繕や保存に対する補助金が出るほか、相続税の控除や固定資産税の減税が発生する。これにより所有者の負担は登録前に比べ軽くなると考えられる。

反面、管理や修理には国からの指導が入ることとなり、都度、届け出が必要となる。自由な現状変更の範囲は狭まり、美術品などであれば輸出の制限もかかる。売買も可能ではあるが、これも文化庁への届け出が必須である。

このようにいくつかの制限も課されることにはなるが、文化財として登録されるということが、この先続く未来に向けてを継承していくための一助になることは確かである。

人類の財産を文化財として保護し、後世に残していくことはもちろんであるが、これらを資源として情報を発信し、活用することで国民の文化的向上を図ろうというのが文化財保護の真意ではないだろうか。
しかしながら五島市には文化財をそのままの姿で後世に残していこうという考えはないのである。


五島市が「美術館候補」として山本二三を案内した施設。
その数は3か所。
旧松園邸・旧親和銀行・旧福江ショッパーズプラザ
(※旧親和銀行においては銀行側は市に買い上げて貰う事が条件)

山本二三は寂れいく五島市商店街アーケード街のことなど頭にもない。
寄贈した本の代償に得た1億2598万8千円の山本二三美術館。
山本二三を案内した時から、五島市は山本二三個人への美術館と位置付けて案内しているのである。
五島市へ寄贈された本の冊数は3冊。
※「DVD付き絵本 希望の木」(東京法令出版) 2300円

たった3冊の寄贈で勝ち得た一冊の価格は4200万円、1億2598万8千円の山本二三美術館(仮称)に『にぞう』が『キゾウ』した本が美術館に化けるのである。

山本二三美術館(仮称)の必要性に関して投票サイト開設しました。
投票 にご協力下さい。
賛成であると考える方々(市民)の意見も聞いてみたい私です。


 
なんでも相談室

10 thoughts on “大浜地区反対住民一同さま、バカにされたもんだな!”

    1. 市民からはいやでも納税させる。二三氏からは本3冊で恩返しを行う。しょせん埃にまみれて忘れ去られる程度の本3冊なのですよ。
      担当者に言ってあげました! 返却すれば。

  1.  誰がゆうたっか、丸田か。だっが、つれっいったっか。市役所んぬーとれか。のぼすんな。おっばだっち思ちょっとか。今、市会ぎーんばしよっとぞ。知っとちょっとか。まっぞのてーち、何か。ひっちょとか。残っちょっ武家屋敷でひとっちかなかっぞ。そっば、うっ壊して何のこんのあっとか。やっとなら、いひっがっもうっ壊せ。
     
     誰が言ったのか、丸田か。誰か、連れて行ったのか。市役所のまぬけか。いい気になるな。俺をだれと思っているんだ。今、市会議員をしているんでだぞ。知っているのか。松園邸て、何か知っているのか。残っている武家屋敷でひとつしかないのだぞ。それを、壊してなんの問題があるのか。やるんなら、石垣も壊せ。

    1. 旧松園邸の耐震強化対策についと伺いました。美術館としての改築工事には熊本地震以上の地震に耐えうるなどの耐震強化対策は必要ないとのことでした。公営美術館として運営していけ建造物、地震での倒壊は免れないでしょう。それならば、現在の図書館に対して地震で倒壊する危険性があるからして新しくつくる必要があるとの公共工事公式は意味のないものになりますね。近日、旧松園邸に対しての地震対策の情報は公開致します。

  2. とんだドケチじゃなくて、現代のわらしべ二三物語。五島市の新しいお伽話の始まりですね。
    妙に地方紙にジ◯リレイアウト展が持ち上げられていますが…ホンモノの巨匠が残された絵画は記憶に残ります。
    五島市の事なんで箱作って大満足!
    事業の見通しは生温い社会経験しかない、◯ネ採用の幹部が考えている事。責任感無し。
    こんな小さな街ですが、県を挙げて頑張っています。
    http://www.gamf.jp/82.html

    1. 頭の温い市担当にこれまた頭の温い絵画師。ジ○リ作品の背景画は上手く描けても五島市民の心情は読み取れないんでしょうね。ご紹介頂いたリンク先拝見いたしました。現在進行形の漫画家。開館後も成長し続けるという考えに賛同できますね。

      1. 美術館でのお土産は〜
        五島銘菓 アホくさ
        五島市の昔からある、わらしべ公共事業、使いもしない箱物等、朽ち果てた文化財、都市景観を無視した開発、他所が聞いたら呆れる事業を絵に。
        作画は二三大先生!
        音楽はべ◯ンコ!
        宣伝は山◯ヒロシの◯倫コンビ!
        これ以上ない自虐自慢の銘菓はないでしょう!

        1. 長崎銘菓おたくさは大好きですが、五島銘菓アホくさの関係者は皆好きになれない方々が勢ぞろいですので、私個人としとは一切協力は出来かねます。

          1. 勘違いなさられている方々ですね。私も似たようなタイプですが、お三方から嫌われているので仲間入りせずに助かっております。

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