ごとう農協理事さん、辞めないと大変な事に(笑)

ごとう農業協同組合が、全国農業協同組合中央会の組織に属していない独立したごとう「脳狂」なのであればスルーして下さい。あくまでも全国農業協同組合中央会に属する団体の一つであれば、下記に記す理事の責任は所属農協が違えど同じなのであります。橋詰が組合長だから、家永が常務だから、田口が常務だから、中山が専務だからといって理事者は一切の責任を負わないでいいとはならないのである。

しかしながらJAごとうという団体では、理事者責任と協議事項について一切考える、賠償を負う必要はないらしい。ただ執行部理事に嫌われないように右手を挙げて「異議なし」と態度を表せばいいそうである。

責任を負えないのであれば、速攻でお辞めになられたが利口ですよ。詳しくは教えませんが、多額の損害賠償請求の訴訟が起こされてからでは大変ですからね!あんまり世間を舐めてかからない方がよろしいかと忠告しときます。業務放棄のしっぺ返しは痛いでしょうね。理事報酬程度の賠償で済む話ではありません。我先にと逃げるが勝ちも有りですかね。丸田の老婆心より。

農協理事の責任範囲はどこまで?

質問:理事の責任とはどのようなものなのでしょうか?

回答:農協理事の責任は農協の模範定款に定められていますが、以前は理事の責任範囲が明確でなく、責任が過重すぎるとの批判がありました。平成4年の農協法改正では、第34条で、理事の遵守義務範囲を、法令、法令に基づく行政庁の処分、定款、規約、信用事業規定などの規定、総会決議とし、組合に対する包括的注意義務が盛り込まれました。


質問:理事が任務を怠った場合にはどのような責任が生じますか。

回答:任務を怠った理事はそれぞれ組合に対し賠償の責を負うことになります。


質問:理事の職務はどのように規定されていますか。

回答:代表理事、組合長や専務理事、常務理事については模範定款第31条、第32条において職務の範囲を規定していますが。一般理事についての職務規定は明示されていません。

質問:それはどうしてでしょうか。

回答:理事は、それぞれが農協を代表するのではなく、株式会社の取締役が取締役会の構成メンバーとしてその職務に当たるのと同様、理事会において、第52条に規定する事項について理事会で議決することになっているからです。


質問:第三者に対してはどうでしょうか。

回答:同条で理事または監事はその職務を行うにあたって、悪意または重大な過失があった時は、その理事または監事はそれぞれ第三者に対して連帯して責任を負うとの規定があります。重要な事項について、事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、および譲与金の処分案、もしくは損失処理に虚偽の記載をし、または虚偽の登録もしくは公告をした場合も同様の責任を負わなければなりません。

質問:理事会で議決された事項が、組合および第三者に対して損害を与えた場合、理事はその責任を負わねばなりませんか。

回答:理事会において、議決事項について反対の意思を表明し、その内容を議事録にとどめない限り、その理事はその議決に賛成したものと解釈されます。また正当な理由がなく、理事会に欠席した理事に対しても、その任務を怠った場合、あるいは注意義務違反を理由として、組合および第三者に対して、損害賠償の責を負うことが相当と判断されます。従って、理事としては自ら問題があると思われる事項については理事会の席で明確に反対の意思を表明するとともに、議事録に反対の旨の記載を行うべきです。

さらに明確に農協および第三者に損害を与える危険性がある場合においては、組合長に対する理事会招集請求および理事会招集権の実行を通じて、その行為の差し止めを行わなければなりません。このような行為を明確に証拠立てた上で、理事を辞任することも、自らの権利を守るために必要な場合があると思われます。


上記で赤字で記した箇所は十分に頭に叩き込まれていた方が無難ですよ。

参考にしたサイト


記事を読まれてメールを頂戴いたしました。(リニューアルに伴い、読者が自由にコメント投稿出来なくしたため)

農協理事各位は麦裁判で農家に完敗しても、辞任の気配もない脳狂理事らです、が。理事の責任を一読して、怖くなって欲しいです。
想うに、総代会承認と理事会決議が定款違反しても上位法と狂った解釈をしてるのでしょうかね…

挑戦者 丸田たかあきの
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