大浜地区ごみ焼却施設反対住民殿「無駄な抵抗はやめろ!」


取り上げるのはやめとこうと思っていたが、、、

新ごみ焼却場建設事業に関して市議会の組織に変化が出始めたので市議会勢力に触れる内容で書き上げようと思う。

大浜地区反対住民と住民側につく市議会議員の数名の皆様方、いい加減に駄々こねる無駄な抵抗はやめろ!

今年2月、市議選前の新ごみ焼却場建設事業に対して反対住民側についていた議員、網本・草野・橋本・江川・古川 ・片峰の6名。野党議員を一人でも増やさないといけないとし野党の中心議員である網本・草野両名は山田ようこを派閥仲間と説明し投票をお願いしに走り回った。また古川雄一議員は山田博司氏の支持者票を配分すると説明し市内在住のピアノ教室講師の女性に市議選出馬を打診していた。与党に勝つには数で勝るしかない。当たり前の話だ。しかし私への接触は与野党共に話は来なかった。これまた当たり前の話である。唯一市民目線で議会・市政に物申す私であるからして。。。

「無駄な抵抗はやめろ!」

厳密な意味での一番はじめは判りませんが、一般に広く伝わったのは、1972年2月のあさま山荘事件だと思われます。

このろう城事件で、警察が犯人グループに対し、「君たちは完全に包囲されている、無駄な抵抗をやめて出て来なさい」とマイクを使って説得していたのが全国中継されたため、当時流行しました。と言われております。

25日に開かれた五島市議会臨時議会。市民向けへの市役所側からの臨時議会開会の案内告知は無し。臨時議会のケーブルテレビでの中継はそもそも無し。次回の選挙で一票に繋げたい議員が大浜地区の反対住民に開会を知らせ傍聴に来てもらう。

以前は傍聴可能制限を超える反対住民が市役所へ来庁していたが、昨日は3名程度。地区総会では外部に情報が漏れているとして集まった住民に調停の進行状況も知らさない状態なのである。調停は長崎地裁から五島に場所を変えて双方の弁護士同士が話していると聞く。反対派住民側には山田正彦弁護士事務所の精鋭がグループを組んで建設に対しての補償金獲得に駆けずりまわっていると予測できる。

さてさて、野党議員崩壊の噂が出回っている。県議会自民党会派の二分裂とは月とスッポン。7名しかいない野党集団、割れても議会、市政には全く問題は生じない。

25日に行われた臨時議会。五島市新ごみ焼却場施設の工事契約議案に反対した議員、その数3名(賛成議員15名)、反対に立った議員は網本・草野・江川の3議員。共産党の橋本議員は体調不良で議会欠席。
古川・片峰そして野党派閥として当選した山田ようこは議案賛成に挙手。そりゃそうだよ、ごみ焼却場建設の建設会社にはお兄さんとお付き合いのある松尾建設(佐賀県)が入っているんだから契約反対とは言えないさ。地区住民より兄を裏切れないさ。
網本・草野の両名の言うことは聞けない。まさしく野党議員団の崩壊は進行しているのである。
今後の五島市事業はすべて簡単に議会を通って行くのである。


今頃になってでも旧施設稼働時代への管理や対応への不満を消さず、行政が悪いとして過去の施設に対する補償(金)や見返り事業を求めているようである。

ならば計画が上がった当初から事業に賛成するとして補償請求または、見返りの公共事業を求めて新施設同委に応じるべきだったのである。

大人のすることではない!と指摘いたします。

区長は「対話が圧倒的に足りない」といまだに主張しているが、http://510-journal.info/?p=14096 以降のシリーズをお読みいただければ市民の多くは理解できるであろう。

施設はこれから完成に向けて進んでいく。
なおさら子供みたいにいつまでも延々と抵抗するのは止めるべき。
無駄な抵抗はやめろ! 弁護士に支払う金(浄財してくれる方々へに失礼である)、勝ち目のない戦いによる人へ与える心労は計り知れない。

祝 落札決定! (株)プランテック

反対し続ける割には・・・(新ごみ焼却場建設事業)

反対から喜ばれる焼却施設建設へ!!

地域そして美しき五島の大自然を心配するのであれば、施設稼働後の環境調査に厳しい視線を送ることが地域住民に課せられた役割なのである。

勝ち取りました!新ごみ焼却施設関連 旧施設のずさんな管理運営を証するにも現時点(新施設稼働前)の黒い砂の原因究明は最大の証拠にも繋げられるのでり、新施設稼働後の環境汚染問題のベースにもなるのである。

せっかく良いアイデアを提供していたのさ。
行政も知らん顔、地域住民は聴く耳もたず。
結局和解する事なく施設建設は始まる羽目に。
一生喧嘩しとけ。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “大浜地区ごみ焼却施設反対住民殿「無駄な抵抗はやめろ!」”

  1. 市長との対話が必要だと、何を今頃になっても駄々こねてんだべ。反対住民が支持した議員らになんとかしてもらえ。話によると大浜の黒い砂浜の検査ば必要ないと言ってるのは大浜地区の草野だべ。それでいて昔のごみ焼き施設への代償だと。反対住民ははじめから金が目的だったんべか。それなら署名した市民はみな騙されてこいつらに手を貸したってことだ。
    丸田は稼働してからの環境問題、施設が安全に運営されることを考えて現在と稼働後の黒い砂浜の成分検査をするべきであると市役所を動かしたんだべ。ここには市長との対話もなく腰をあげさせたようだからな、反対住民が推す議員らよりすげえな丸田は。

    1. 25日の臨時議会傍聴者数が物語っていると思います。ほとんどの反対していた地区住民はもう諦めがついたのですよ。区長も野口市長と同じで形にしたものに名を刻み残したいのでしょう。見返りは要らないと言っていたのは嘘になりますね。補償金? 地区のために使うのだろうか? 対話が必要? 自分達がボイコットをし始めたのに。

  2. 議会自体が機能していない。
    与党も野党も御飾りでしかない。
    事業の議会承認は台本有りのお遊戯会以下。

    本名で正論、独自に調べて闘う丸田さんに感謝します。

    1. おはようございます。ろくな議論もせずして数での勝利で承認を取り付ける手法。市議会議員の村岡氏は中尾市政時に畜肉関係者がいないとし中尾前市長が押したわけだが、2月の市議選は病を理由に引退すると言われていた。そこに野口市長が「出馬要請」。人の健康、病気治療より「数」のために推挙する市長に、声かけられたことに勘違いしる村岡氏。食肉センターも大波止ホテルも山本二三美術館も特定人物、企業へのプレゼント。それも市民、国民の血税を使ってだからな。市政に無関心な市民が多すぎるのが最大の問題です。

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