山本二三さん、五島市の状況をご存知ですか!vol.8


読まれるにあたりご理解願います。
記事の内容は山本二三さんへの文句ではありません、事業を計画し進めている五島市教育委員会生涯学習課と事業承認した五島市議会への指摘内容であり、山本二三さん及び、絵映舎への批判ではありません。

平成29年度五島市予算、直ちにマイナス修正すべし!!

山本二三美術館(仮称)は五島市施設だというが、五島市教育委員は美術館事業と五島市の将来をどのように考えているのであろう。

昨日事業説明会要求文書を提出に生涯学習課へ行ってきた。
会議室に通され冒頭に「会話の録音を通知した」
市教委生涯学習課長は録音を拒む。よほどその場しのぎの虚偽発言をなされるのであろう。証拠として発言内容が残ること、出回ることを警戒してのことだろう。
録音を拒むのであれば、市議会定例会での答弁全てあなたの発言は消してもらいなさい!

そんなこんなで会議室にて市議会議員と教育委員が問題視しない部分に突っ込ませていただいた。
長崎県による7月の人口増減が発表されています。
6月1日比でマイナス22名の36,071人、世帯数は15世帯減少の17,260世帯である。
そしてこれまた大失敗事業のe-むら事業関連でケーブルテレビ加入世帯数であるが、
H23年度末 10,459世帯
H24年度末 10,436世帯
H25年度末 10,378世帯
H26年度末 10,194世帯
H27年度末 10,144世帯と毎年契約解除され続けています。
生涯学習課大窄課長に今後の五島市人口はどうなっていくのか尋ねた。
「減っていくのだと思います」 そうです、正確には減り続けていくのです。

2017年度普通交付税配分額も公表された。
16年度交付決定額 130億3589万4千円
17年度交付決定額 125億9907万8千円
減少率 マイナス3.4%の4億3681万6千円減
生涯学習課大窄課長に今後の普通地方港税額はどうなっていくのか尋ねた。
「減っていくのだと思います」 そうです、正確には減り続けていくのです。

そして野口市長も市議会定例会にてこう述べているのだ。
五島市の財政は、依然として市税を初めとする自主財源比率が低く、地方交付税や国庫支出金等に多く依存しており、国の施策に大きく影響を受ける構造になっております。加えて、合併算定替特例措置の終了に伴う地方交付税の減額や平成31年度をもって合併特例債の発行が終了するなど、五島市を取り巻く環境は厳しさを増してまいります。(五島市長 野口市太郎 平成28年9月定例会 所信表明)

五島市による平成29年度予算額
歳入の部
地方交付税 137億5,000万円
しかし交付決定額は 125億9907万8千円
予算修正=事業費見直し、さらには市長はじめ全ての職員人件費、及び、議員報酬も地方交付税に頼り切っているのである。なぜなら市税収
つまり予算からのマイナス決算に対し現時点で修正案を見出さなければならないのである。その額 11億5092万2千円

※地方交付税の種類は、普通交付税(交付税総額の94%)及び特別交付税(交付税総額の6%)とされており(地方交付税法第6条の2)、予算案には特別交付税が加算されているため現時点では11億5092万2千円と差が出ています。しかし特別交付税も前年度より減額されるのはわかっていることです。
特別交付税・交付税総額の6%が特別交付税として交付される。・普通交付税で措置されない個別、緊急の財政需要(地震、台風等自然災害による被害など)に対する財源不足額に見合いの額として算定され交付される。)

こんな状況であるからして山本二三さんに市が美術館を1憶2千500万円も支出してプレゼントしてやる余裕は現在の五島市の財政にないのである。
事業の見直し、更には市長が言う「市が血を流す覚悟」市長はじめすべての人件費削減・出張旅費の実費精算への移行なのである。山本二三美術館(仮称)と人件費及び出張旅費の見直しで予算との差額 11億5902万2千円は調整できるのである。

人口は減る、市税収も減る、地方交付税も減るしかし落胆ばかりしなくてもよい!
何もしなくて増えていくものがある。
五島市生活保護受給生活者の数と保護費は間違いなく年々増加致します。
五島市市民生活部社会福祉課へ伺った回答より。
平成24年度
生活保護世帯数:606世帯 人員:785人 保護費:10億5133万1151円(※市の負担は1/4の2億6283万2787円)


平成28年度
生活保護世帯数:657世帯 人員:820人 保護費:10億7623万6592円
※5年先の保護受給者数や保護費支給総額の推移については、不確定要素が多く、お示しできません。

平成29年度も生活保護に関しての数値は間違いなく増加。
しかし生活保護は「生活保護法4条1項に定める補足性の要件を満たす限り、全ての国民に無差別平等に適用される。生活困窮に陥った理由や過去の生活歴や職歴等は問わない。この原則は、法の下の平等(日本国憲法第14条)によるものである。」
申請され保護受給者として認められれば支給しなければならない。なので減少し続けていく市歳入予算決算ではいじれない部分なのである。
歳入は減っていっても生活保護は増えていく。ならば尚更税金の無駄遣いは止めていかねばならないのである。
まずは山本二三美術館(仮称)の見直しが最重要なのである。

まさか山本二三さんは一銭たりとも差し出さずに美術館を丸々提供していただくんではないでしょうね! 私から言わせて頂くとすれば、税金で面倒見てもらう点では生活保護受給者と山本二三は同じじゃないですか。

山本二三さん、本内容を読まれて腹が立つことでしょう。
おまえに言われる筋合いはないと。
私に意見があるのであれば http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?page_id=2458 ここに書かれている内容を理解なされたうえで意見願います。

山本二三美術館(仮称)名称募集にあなたに応募致します。前回は「おんぶにだっこ美術館」そして今回は、「武家の屋敷 STUDIO KOZIKI(スタジオ コジキ)」

 


 
なんでも相談室

9 thoughts on “山本二三さん、五島市の状況をご存知ですか!vol.8”

  1. わしらコメント投稿するもんは名前とかペンネームたがら好き放題に意見できるべ。しかし丸田は堂々とはっきりと述べるべ。そこには単に汚い言葉を言ってるんでねえべ。対照とする物事をきちんと調査した上で意見してんだべ。二三は生活保護受給者と同じ、丸田だから堂々と述べられる言葉なんだべ。二三が腹立てる筋合いはねえべ。

  2. 丸田さんの強烈なツッコミ。私には山本二三氏に対して何を言っているのか理解できました。
    「プライド」があるのか?と指摘されているんでしょう。生活保護受給者にプライドあれば早く生活保護に頼った生活から脱したい。生活は苦しいが生活保護には頼りたくないプライドが許さないと言って僅かな収入での生活を選択する人。何もかも税金でしてもらう美術館。山本二三プライドってあるのかを問う今回の内容だと思いました。

    1. 私の言葉足らずの発信内容でした。すみません。プライドも一理ありかなとは思っておりますが、私が「生活保護」を取り上げたのは、生活保護制度を利用される方々は他人のことなど無関係。山本二三さんも五島市の財政、市民生活の実状など考えもしないでしょう。税金も免除の生活保護受給者と、島外在住者の山本二三さん。何もかも税金任せという意味を含めての今回の内容でした。

  3.  生活保護のレベルなったなら、無理せず最低限度の生活を受けるべきです。「プライド」があるかどうかでありません。そんなこと現役市役所職員が言うべきありませんよ。あなたたち市役所職員は、給料に見合う仕事をしてるといえますか。現に、生涯学習課は、「二三館」で五島市に損害を与える企画をして、税金で高い給料をもらっています。
     こんな職員は居ない方がましというものです。生活保護受給者はなりたくて、そういう状態になったわけじゃないと思います。それらの人々も消費によって、市域経済に貢献しているから保護費も意味がないわけじゃないということです。生涯学習課は五島市にマイナスの仕事をして高い給料をもらってますから、生活保護受給者の方が五島市に貢献してるでしょう。
     

    1. ご気分害するコメントを投稿してしまい申し訳ございません。プライドの件は私の友人のご親類が働くこともできなくなった相談を持ちかけられたことがありましてその時に生活保護制度の利用を紹介した際にご親類から世間に知られた時に耐えきれないと言ってこられたことがあったものでして。著者である丸田さんの内容を自分の思いに置き換えてしまいました。すみませんでした。
      丸田さんの日々の活動とサイト発信で私たち市の公務員は表向き市民の皆様への奉仕、サービスといっております。ご指摘内容は言われて当然であること当然理解できる職員ものでして幾人か存在しているのは確かです。丸田さんが弱気立場の職員の代弁者として上席管理職員に意見して頂いていることもわかっております。丸田さんの行動、活動を無駄にしないように私も職員として頑張っていきますのでこの度のコメント内容はお許しください。

  4.  生活保護受給者にはいろんな人がいると聞きます。保護費で、パチンコ店にタクシーでかけつける人や、財産を子供に移して受給要件をごまかす人などは、プライドもないと思います。しかしながら、人間、いつ事故や病気で働けなくなり、経済弱者に陥る可能性は、誰にもあります。一律に、プライドを問題することはできません。時々、生活保護を受けず、餓死したりするニュースには胸が痛みます。
     一方、山本二三氏のことですが、五島市が、財政状況を無視して、自分のために美術館を公費で開設してくれることに対してどういう考えを持たれるかということです。それは、郷里が自分のために美術館を設けてくれることに感謝の念が生じるのは、当然のことと思います。しかしながら、五島市の財政状況からして、美術館を建設することが、やがて郷里である五島市の桎梏になるとすれば、どう対応すべきかということである。郷里を思う気持ちがあれば素直に、それを五島市に伝えるるべきと思ます。苦労されて、今の地位を築かれた方と伺っていますので、常識的判断がされると思います。

    1. していただいて当然のことというくらいにしか思えない大人に成長されているみたいです。
      野々切の出身ときいていますので、いまだに解決しないごみ焼却場施設の仲裁役になってあげればいいんですよ。
      完成予想図も山本二三作品であれば大浜地区の反対住民も文句言えないんじゃないのですかね。

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