勝ち取りました!新ごみ焼却施設関連


勝ち取りました!いや、五島市出身力士の美登桜(東関部屋 三段目)名古屋場所も勝ち越しました\(^-^)/

山本二三さんには興味ありませんが、自分の夢に向かって頑張っている若者は精一杯応援したくなります。有名人は五島市のミーハー族が持ち上げ続けてください。持ち上げ続けてはいれません、力尽きて落としますからね。

2月から大浜海水浴場(数年前から市の指定海水浴場から外れる)の黒い砂問題提起し砂の成分検査を要望してまいりました。市は検査の必要性はないと断り続けておりましたが、諦めることなくあの手この手で奮闘し続けてきました。

大浜地区ごみ焼却施設建設問題 (510ジャーナル)
続・大浜地区ごみ焼却施設建設問題 (挑戦者 丸田たかあき)

昨日公開した話し合いの結果、黒い砂の原因究明の成分検査を実施すると結論。

黒い砂浜の原因は何なのか?

五島市は次から次に「検査はしない」言い訳を変えてきました。
1. 検査には50万円以上の検査費用がかかりそんな大金は予算化できない。
2. 大浜地区区長(2/14 掘り起こし立ち合いに参加)より、砂の成分検査はしなくてもよいと市生活環境課長に言ってきた。(生活環境課課長・係長より丸田へ説明)
3. 大浜の海は五島市の管轄でなく、長崎県ですので市生活環境課は砂の件には無関係である。
4. 長崎県にに尋ねたところ、大浜の海の管理は市水産課が担当であるので水産課と協議してくれ。
5. 大浜海岸砂浜の検査については実施しません。万一、砂遊びで健康被害が発生した場合、市国保健康政策課(三尾野町保健センター内)へ相談してくれ。

1時間45分の戦い。
検査を実施する!この内容に関しきちんと公文書として発行していただくのである。
国会みたいに『言った・言わない』でもめない為でもある。

やっと市役所の考えをひっくり返せました。

黒い砂の検査にて、何の問題も無ければ良し!

ダイオキシン類物質が含まれていれば、過去の焼却施設の管理運営について自治体の責任はきちんとしなければならない。

結論として、現況の調査をすることが新設され稼働運転が始まった後の環境アセス調査の比較にもなるのである。昨日の時点では稼働開始後の環境アセス調査場所に「砂浜」は含まれていなかったのである。

新設される大浜地区への新ごみ焼却施設問題について動き続けてきたことに、私個人としてそれなりに結果を出せたのだと思う。行政を相手に、協議を進める為に必要なことは担当課、専門家以上に沢山の知識を叩き込むことなのである。それ以上に必要なこと、それは、ふるさとを想う情熱なのではないかな。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “勝ち取りました!新ごみ焼却施設関連”

  1. おめでとうございます。丸田さんの熱意と行動力が優った結果です。
    なんか午後からの外勤にやる気が出てきました!!!
    ファンの一人として嬉しかです。

    1. いつも気にかけていただき感謝です。頑張り続けて参ります。私の公約は、市議会に喝を! 市議会に一石を!
      市議会の裏には、市役所幹部に喝を! 市役所幹部に一石を!です。

  2. お疲れさまでした。やはり丸田氏の「諦めないことが大事」の成果ですね。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください