「失われた4年」民主党政権によく似たJAごとう


2009年7月21日、衆議院が解散され、事実上の任期満了選挙に突入する。鳩山はこの総選挙を「政権交代選挙」と銘打ち、連立をみすえる社民党・国民新党と合わせて過半数の議席確保を目指した。マニフェストには、前回の参院選で訴えた内容とほぼ変わらぬ政策が盛り込まれた。各種世論調査では終始民主党の圧倒的優勢が伝えられた。

結果、絶対安定多数を超える308議席を確保して、結党以来の悲願であった政権交代をついに実現する。308議席は一つの党が獲得した議席数としては戦後最多であった。また比例区の得票も2984万4799票を獲得し、日本の選挙史上で政党名の得票としては過去最高を記録した。

しかし政権を奪いとった当時の民主党には難題があった。それは「人材不足」。辞任と内閣改造時の交代は21名にのぼった。

国民の期待を裏切り「次の内閣」はずさんな結果であった民主党政権。これによく似た組閣がこの五島市の企業団体にもあるのだ。


JAごとうなのである。四年前、当時の組合長であった中尾組合長ではもうダメだ。先ずは農協改革をやらねばならぬと中尾組合長降ろしが始まったのである。私の管理サイトである510ジャーナルへも反中尾の組合員より農協問題を持ち込まれ記事するに至った。取り上げるに至った理由はJAごとうには多額の市民の血税が補助される企業団体であるからだ。当時は五島食肉センター問題でJAごとうに不信感を抱いており五島市へ数度住民監査請求も行っていた。

あれから4年。現在も510ジャーナルサイトには当時の記事は残している。4年前の「高菜廃棄」から今回の「生茶廃棄」へと明日の総代会前に今回も怪文書は出回った。

地区総代会では現組合長再選に理事選挙への立候補者制限まで押し通され、現組合長有利の数で明日の総代会に望む橋詰陣営なのであろう。

今夕、橋詰組合長に電話して1日早い「再任」への祝報を伝えた。そう、厳しく祝わせて頂いたのである。今年3月に行われた三井楽町での事業説明会終了後にわざわざ私へ電話しときながら約束を破った組合長へ厳しく意見させて頂いたのである。

嘘つきは泥棒の始まり。五島市では、嘘つきは山田博司県議の始まり。と言われるように自己中心で口ばっかり。おまけに公益は考えず自益を大事にする人間性。

再任を確約されての余裕からか、明日以降の私に対する行動をきちんとすると交わした約束は真実なのだろうか!私も人を疑わない性格であるからして、電話での言葉を締めに会話を終わらせた。

当時、中尾組合長降ろしに必死であったI氏。御子息は農協幹事の立場で前中尾組合長らを裁判で訴えているが、私は裁判を傍聴し調査を続けるなかで「訴え出た内容」に疑問を抱いている。

高菜廃棄から生茶廃棄へと組合長降ろしは今年も健在。現橋詰組合長陣営は1日早い祝宴でも開きたいのであろう。4年前にて追いかけ発信してきた責任、私は裁判に注視し前中尾組合長降ろしの「真実」を追いかけ続けるのである。

果たして組合長交代での「組織健全化計画」は実行できたのであろうか!?

地区選出の理事が、五島市の市議会議員のように機能しない人達であればこの先4年間のJAごとうは組織壊滅に歩んで行くのであろう。

「第三者委員会」この言葉の意味そのものが理解できていない現組合長。執行部と理事、そして指摘者。数で言えば三者間ではある。今後恥じをかかないために覚えといて下さい。

第三者委員会とは、直接の利害をもたない中立的な第三者によって構成される委員会。第三者機関ともいう。官公庁、企業などで不祥事が発覚した場合に設置され、調査報告書の作成などを行う。

明日の総代会、組合長選挙以外に問題は山積みなのではないのか!

どろどろのJAごとう派閥間戦争

人材不足のなかで組織改革しても無駄なこと。4月から部局体制と格好だけつけた五島市人事。数名はゴマスリが功を奏して「部長級」をゲット。

 
なんでも相談室

One thought on “「失われた4年」民主党政権によく似たJAごとう”

  1. 持ってるポテンシャルを引き出さない。
    失敗のケツは自ら拭かずに他力で拭く。
    ダメダメの行政と団体。

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