五島茶生産者一同(橋詰、家永、田口 がんばれ応援隊)NO.2


五島茶生産者一同(橋詰、家永、田口 がんばれ応援隊)

人に封書を送り物事をお願いする仕来りをご存じでないみたいですね。JAごとう幹部・橋詰、家永、田口様方の指導力不足なのでしょう。
事のいきさつを記事として取り上げてもらいたいときは、面と向かってきちんと説明するのが筋なのです。

上記の通り注意を申し上げてていたところ本日、送付者関係者より電話をいただき一通りの説明を受けました。

文書送付の理由を理解致しましたので、黒塗り部分を公開させていただきます。


ごとう農協が、今年、荒茶工場で加工に失敗して2トンの生茶を捨て大問題となっています。(生産者は怒り爆発寸前)

乾燥加工して出荷した茶も、「五島茶」ブランドで高く売れていましたが、加工失敗が原因で他産地のお茶と比較して半値です。

差額の6割を農協が出すと言っていますが、加工失敗の責任を認めながら失敗の原因も明らかにしないで、農協・組合員の金で支払うと言っています。
6割の根拠も不明であり、なぜ全額でないのか?
一年間、汗水流して一生懸命作ったのに泣くに泣けません。
(役員は責任をとらない、腹は痛まない、虫の良い話である。)

平成28年には、ブロッコリーを7千ケース(140,000個)捨てこれも組合員の金で代金の一部を支払ったそうです。

五島茶の生産者一同
橋詰、家永、田口   頑張れ応援隊


暖流に抱かれた温暖な五島では、八十八夜(5月2日)を前に20日から一番茶摘みが始まった。発芽時に冷え込んだため例年より約1週間遅れた。今後、一気に本番を迎え5月中旬ごろまで続く。

 五島市三井楽町の茶園では、摘採機が茶木をまたいで、瞬く間に5センチ前後に伸びた新芽だけを刈り取っていった。摘んだ茶はJAごとうの工場で荒茶に加工し、約3分の1を佐賀県嬉野市の西九州茶流通センターに出荷。残りは地元消費や卸業者との取引に充てる。

 JAごとう茶生産部会によると、五島市の茶園面積は76・5ヘクタール。大豊作の昨年は西九州茶業流通センターの出荷額だけで約2900万円になった。今年は霜害がなく、昨年並の豊作で、ほぼ同額の売上を見込んでいる。【椿山公 毎日新聞

毎日新聞の取材記事はどうなるんだろう・・・

経営陣のデタラメな経営が続くJAごとう。組合長の再任で決着がつくのでしょう。

第16回JAごとう通常総代会のご案内
日時:平成29年6月27日(火) 午前10時~
場所:カンパーナホテル(五島市東浜町)
〇平成28年度 事業報告について
〇平成29年度 事業計画(案)について など
※当日は近隣の有料駐車場をご利用ください。(後日、領収書にて精算)
カンパーナホテル周辺には駐車できませんのでご注意ください。

 
なんでも相談室

One thought on “五島茶生産者一同(橋詰、家永、田口 がんばれ応援隊)NO.2”

  1. ルピシアもでも取り扱う五島茶を…。
    トップセールスをすべき人間がダメな首長。
    第一次産業の団体トップもダメな人間。
    市民、組合員は激怒すべき案件ですね。

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