表向きだけの業務はもう止めませんか?


訂正願いとお伺い

初夏の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
早速ですが、インターネットサイトにて「市民のみなさまにとって利用しやすく、親しまれる庁舎をつくるため、アイデアを募集します。」とアイデアを募集されていますが伺いさせていただきます。
新庁舎へのアイデアでなく、現状を工夫して利用するかが第一なのではないのでしょうか? また津波に対しては「長崎県が公表している「津波浸水想定」では、内陸部への浸水は無いとされています。県は、住民等の身体・生命に危害が生じる恐れがある区域として、「津波災害警戒区域」を県が指定をしています。五島市内で最も高い基準水位が、玉之浦で3メートル、福江港付近が最大で1.9メートルです。市役所が建っている場所は海抜4メートルです。」と説明されていますが、長崎県は熊本大地震程度またはそれ以上の地震が起こりうるとして大地震想定を県内各自治体へ注意を呼び掛けているのでしょうか? 震度6強以上の五島市直下型地震発生でも津波の心配はないとの見解でよろしいでしょうか?
また、私が思うには、「市民のみなさまにとって利用しやすく、親しまれる庁舎をつくるため、」には「親切、丁寧、市民に対してお陰様の心で接する職員がいる環境が利用しやすい市役所であると考えます」。建て替えなくても利用しやすくリフォーム(配置替え)すれば良いのです。建て替えしないと利用しやすい庁舎がつくれないというのですか?
対応年数も約9年程度残っていると思われますが、利用価値の残っている建造物を大事に使おうという節約についてどのようにお考えなのでしょうか?
最後に訂正願いです。
2会場の説明会へ参加させていただきましたが、ネット上では以下のように公開されています。

質問:市民アンケートには、事業費や庁舎面積を記載しましたか。
回答:基本計画ができあがる前にアンケートを行ったので、記載していません。
質問:庁舎建替えはいつ決定したのか。
回答:市議会での議論及び庁内検討委員会での検討結果を踏まえ、平成28年12月14日に方針決定し、同月20日の市議会全員協議会において報告しています。また3月議会で庁舎建設関連予算の議決を受けています。

多分に、上記2件の質問は福江地区、富江地区にて意見させていただきました。
私は福江地区では突っ込みませんでしたが、富江地区では、議会に説明されたときに事業予算・新庁舎建設予定の面積は説明されたのかとも補足しています。
市の回答では平成28年12月には議会へ事業予算等も含め報告されているとのことであった。
つまり、福江地区での回答「基本計画ができあがる前にアンケートを行ったので、記載していません。」は虚偽回答にあたります。これは富江地区にて指摘しております。
市議会へは説明できて、一月の市民へのアンケートには予定としても事業予算と建物の規模を公表しない市の態度は市民への隠蔽と言われても致し方ないのではないのでしょうか。
なぜ12月に議会へは予算等の説明はなされているのに、アンケートでは予定額、予定の大きさとして市民へ公表しなかったのでしょうか?
また、壱岐市新庁舎建設が白紙となったが、どのような内容で事業白紙となったのかご存知でしょうか?との質問事項はなぜ記載公表されていないのでしょうか?
そして、広報紙、五島市公式ホームページ及びごとうチャンネルでも情報発信していきます。としていますが、広報誌、ホームページ、五島チャンネルで市民のどの程度に情報は行き渡るのでしょうか? 町内会未加入者へは広報誌は配布されるのでしょうか? また毎月の広報誌はどのくらい廃棄処分されていますか? 五島市のインタネット接続環境はどの程度のものでしょうか? また、利用年齢層はどのように把握されているのでしょうか? 第三セクター運営の2つのケーブルテレビ視聴世帯は何世帯ですか? 五島チャンネルは五島市全世帯で視聴できる環境なのでしょうか?
いづれをとっても市民の手元に確実に情報が行き渡ると断言できません、よって税金利用して全世帯へ郵送なされてはいかがでしょうか? なぜなら、「市民のみなさまにとって利用しやすく、親しまれる庁舎をつくるため」には多くの市民が参加する必要のある事業だからです。

ネット上公開の「五島市本庁舎建設基本計画説明会でのご意見と市の考え方」ページでの修正と補足、更には事実を発信できていないことに対してのお詫び文章の掲載をお願いいたします。 以上


市民へ周知・公表の徹底は行った! 地方自治体がよくとる既成事実の手段なのです。

実際は何の中身もない「ただやりたい」だけの事業。大地震がきたら崩壊するだの、議場をコンサート会場に利用できるようにするだの、子供作品展ができるようにするだの・・・

Q.議場をどのように利用するのでしょうか。

座席を収納して会議室・コンサート会場にするなどしていますが、今後検討していきます。
(所詮真似事→千代田区役所 新庁舎 議場)

いっそのこと、葬祭場ホールでも利用できるようにして、市民の多くに無料でお通夜と告別式が使用できるできるようにしたらいいんですよ。
市営の火葬場もあるんですから、葬祭場があってもおかしくない。

島内6地区で行われた事業説明会への参加実態。
・玉之浦地区:27名 ・三井楽地区:17名 ・奈留地区:7名
・福江地区:17名 ・岐宿地区:12名 ・富江地区:34名
合計114名(市民全体で0.3%の参加)


 
なんでも相談室

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