市役所新庁舎建設強行事業


最終日の富江町を最後に六ヶ所での新庁舎建設事業説明会がおわる。

五島市にある新聞メディア全ては各地区での説明会に顔も出さず。

五島市の未来はメディアからも見捨てられる。

メディアによる五島市情報は市役所広報誌の延長に過ぎないのである。

五島市役所財政課によると、37000人いる市民がどれだけ新庁舎が新しく建設される事を「知っている」のか把握していないという。また、同じ長崎県壱岐市の新庁舎建設事業が白紙に戻された経緯は知らなかったという。

五島市役所新市庁舎建設問題。その1
余談であるが、6年前に新図書館建設事業に対し市民の多くは「身の丈にあった建物にすべきである」と事業費見直しに向け市民活動が勃発した。あれだけの騒ぎに発展した一番の原点は、当時の市議会議員である向原氏(共産党)が中心となって市民をまとめあげたからである。そんな市民の生活を第一に考える市議会議員は現在の五島市議会には一人もいないのだ。

新庁舎建設事業費は新図書館建設事業費の12億も高い事業費なのである。新図書館建設事業の失敗から得た市役所の知恵、それは市民抜きで勝手に強行すればいい。我々には褒めていれば賛成してくれる議員がついている。

多くの市民が何も関心を持たなくなって喜ぶのは市長をはじめ市役所幹部と市議会議員なのである。市政へ無関心の多くの市民、いっそ税金支払うの拒否でもしたらいいのです。

富江町公民館に参加された市民からは、

新庁舎建設には反対ではないが、この機会に「市議会議員も立て替えするか、リフォームするかしたらいいのでは?」

会場の最前列には富江町出身の三浦直人市議が⁉️

議会で数回説明うけているはずだが、頭に入っていないから市民を前に馬鹿な質問を行わうのだろう。


 
なんでも相談室

One thought on “市役所新庁舎建設強行事業”

  1. 毎日お疲れさまです。丸田さんはどんぴしゃりの意見を述べられています。

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