五島市福江「消店街」の将来


シャッター商店街「課税強化」への逃げ道
人材居るじゃないですか!
上記の2件で共通する点は、「後継者不足」は表向きな言葉であり、五島市の「後継者不足」は「後は継がせたくない」。なぜなら自分が商売やってきてこの島に輝かしい未来はない。からであろう。

私もその一人である。来春、高校を卒業する息子には帰ってこなくても構わない。自分の人生、やりたいことを頑張れば良いのだと思っている。市役所への採用は、「親が私である以上、採用は不可能だろう(笑)」

「この島に輝かしい未来はない」この考えは自営業の店舗経営者に限らず、市役所に勤める幹部の子供たちにも言われているだろう。まぁ親同様に安泰の「市役所勤め」を進める親以外は、五島でなく将来は都会で!! これが現実でしょうね。

椛島地区・久賀地区の後継者探しの2つの旅館
担当課の観光物産課へ、地域おこし協力隊の2名に跡継ぎを勧めるべきであると意見させて頂いた。
五島市の地域おこし協力隊に採用された中で採用期間終了後、五島市にて起業または、就業し定住している数はたったの1名であります。あえて採用合計数は控えておく。(内一名は任期期間途中で辞めて戻る)
採用期間終了後の定住を必須とした場合、採用希望の数はぐっと減るでしょうね。

 
なんでも相談室

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