国境離島島民割引カード


しまとく通過。今でさえスマートフォンでの電子決済となったが課題は山積みなのでは?

五島市を訪れる年齢層は退職されある程度裕福な生活層が多いと思う。スマートフォンが主力とは言われるが果たして操作に困っているのでは?  もちろんガラケー携帯電話でも利用できる。機械音痴の世代には厄介な通貨だと私は思う。
しまとく通貨の買い方

以前は紙媒体の通貨であったが、通貨の2次使用など問題はあった、なので電子決済に至ったのだろう。

話は国境離島島民割引カードなのであるが、発行率は地域によってバラバラのようだ。

【現在、島民しか利用出来ない運賃割引】

悪知恵が働く私は、島外の人が購入出来ないが逃げ道はあると感が働いた。島民である私が代理で購入してやれば島外者でも島民割引運賃で乗船出来る。
しかし近日には国境離党島民割引カード提示でないといけなくなるらしい。
カード作るのにもお金かかっているんだよね。

【大学で外に出るのは国境離島に限ったことではない】

カードの有効期限は発行から5年後の誕生日まで。島を出て他方へ移り住んだ場合はのカード返却についての強制力はない。
・壱岐市:島外に移った後も使われる可能性はある。
・五島市:性善説に頼るしかない。※性善説=人間の本性は基本的に善であるとする倫理学・道徳学説、特に儒教主流派の中心概念。
・対馬市:県が統一ルールを作らなければ難しい。

尚更、専用のカードよりも、健康保険証・運転免許証のほうが安全ではなかろうか!!

【準島民ね~】

各離島からは「大学を卒業する22歳まで対象にしてほしい」との要望。
浪人したら22歳では卒業できないよ。
これに対しての国の考えは!
【大学で外に出るのは国境離島に限ったことではない】

そうです!甘ったれていてばかりではダメなんです。


私は国境離島島民割引カードを申請手続きはしていない。運転免許証または、保険証でも証明になるからである。島在住者に限定せず長崎五島間、福岡五島間、佐世保五島間全ての交通網の利用者全てが利用出来るようにすべきなのである。

個人的には交通運賃の低廉化より、島内のガソリン価格の低廉化を熱望したい。
もちろん旅行者関係無く給油者は一律料金にすればいい。旅行者でレンタカー利用者は「ガソリン価格の高さ」にビックリしているはずである。交通費の低廉化は飛行機、船を利用する島民のみ。
島から出ない市民つまり、まったく交通運賃低廉化に無関係な市民もいるのである。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “国境離島島民割引カード”

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