監査委員(議員)が宣誓出来ない五島市議会だもんな。


五島市議会議員政治倫理条例へ宣誓書(条例第3条)を議長へ提出しない市議会議員。
市議会議長の他に神之浦伊佐男という者がいる。


HENJIN丸田がお答えしよう、一般質問編① にて過去に取り上げさせていただいた。

続いて2番手、神之浦の伊佐男様
kounoura
電話帳って便利だよね!
・神之浦自動車有限会社本店 83-1026 岐宿町中獄2027-15
・神之浦伊佐男 83-1026 岐宿町中獄2027-15
って事は!?
自動車屋さんの代表って事じゃんか。
神之浦自動車
五島市物品競争入札参加資格登録業者一覧によると
業種内容は1・2・3に登録
gyousysu
その業種とは?
と、その前に、一般質問の内容ですが
1.道路運送車両法について
公用車の定期点検整備について。とある。

なるほどね!!
理事者の皆さんはっきりと言いましょう!!
議員は五島市議会議員政治倫理条例に書かれている内容に反していますよね!

第5条 議員の配偶者若しくは1親等の親族、これらの者が役員をしている企業又は次に掲げる企業は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第92条の2の規定の趣旨を尊重し、市民に疑惑の念を生じさせないようにするため、市に対する請負(下請負を含む。)を辞退するよう努めなければならない。
(1) 議員が資本金その他これに準ずるものの3分の1以上を出資している企業
(2) 議員が役員をしている企業又はその経営方針に関与している企業
(3) 議員が報酬(顧問料等その名目を問わない。以下同じ。)を受領している企業

2 議員は、責任を持って前項に規定する者又は企業の辞退届を議長に提出しなければならない。

3 前項の辞退届は、議員の任期開始の日から30日以内(任期の開始の日後に第1項に規定する事実が発生した場合にあっては、当該事実が発生した日から30日以内)に提出するものとする。

4 議長は、第2項の辞退届の提出状況を公表しなければならない。

ではHENJINが答弁いたしましょう  😎

つまり議員は五島市物品競争入札参加資格登録業者に対し、自ら届けを辞退しなくてはいけないことになっています。また入札に加わるなど言語道断なのですね。
議員質問の「公用車の定期点検整備について」とはご自身のご商売に繋がる内容であり、市民の前で質問できる立場ではないのではないでしょうか?
どうしても答弁を願いたいのであれば、まず宣誓書を提出し入札業務に一切無関係の状態をおつくりになって出直していただきたいものです。
下記に「宣誓書」を準備しますので、一刻も早くご提出ください。
提出できぬならば、入札に参加できる立場=議員辞職により「市民」としての当然の権利を取得なさって公的な仕事受注にご参加願います。
この場で議員にお答えする質問に値しません。
sennseisyo
いかにも、整備点検の業務は、神之浦自動車に頼みますよ!!と言わんばかりの質問ですね!!

一言で済ますならば、
神之浦さん、寝言は寝て言え!!


当時の議員質問と行政側答弁は次の通りであった。

(神之浦伊佐男君)1点目、道路運送車両法について、公用車の定期点検整備の状況についてお伺いをいたします。
車も機械である以上、時間の経過や使用に応じた磨耗等により、その構造、装置の機能や性能の劣化が進行いたします。定期点検整備制度は、車を常に健康な状態に維持するため必要な点検項目を定めております。法令により定められている定期点検整備は予防整備であり、自動車の各部の損耗や劣化の状況などをチェックし、必要な予防整備を行うことにより、その後の車の保安基準適合性、安全性を確保するために行うものであります。このようなことに鑑みたときに、市が保有する公用車の定期点検整備の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたします。

 

市長(野口市太郎君) 道路運送車両法について、公用車の定期点検整備についてお尋ねがありました。
本来、自動車の所有者には自動車のふぐあいによる事故の防止や、環境保全を図ることを目的として、自動車の点検、整備の実施が道路運送車両法により義務づけられておりますが、一般的にはそのことが十分理解されておらず、十分ではないというふうなことも言われております。
五島市におきましても、一部の課では定期点検を実施しておりますが、公用車全体としての実施率としては低い状況にあります。公用車については率先して法令を遵守すべき行政機関が保有するものであることから、今後、定期点検の整備の実施、保守管理の励行について、関係部署に指示したいというふうに考えております。

 

(神之浦伊佐男君) ただいま関係部署にはいろいろやっているんだけれども、まだ関係部署によって、定期点検率、実施状況が低いというふうなことでありますけれども、市全体で保有する車両台数はどのようになっているのか、お伺いをいたします。

◎財政課長(出口秀幸君) お答えいたします。福祉法人とかあるいは委託業務の際に貸し付けている車両もございますので、それらを除きますと一応331台というふうになっております。この中にはバイクとか作業車も含めた台数になっておりますが、一応331台ということでございます。

(神之浦伊佐男君) 全体的に331台というふうなことでありますが、これは消防長にお伺いをいたしますけれども、数がわかって把握できていなければ通告出していませんので結構ですけれども。消防関係で本庁あるいは支所あるいは消防団含めて、どのくらいあるのかお伺いいたします。

◎消防長(今村威徳君) 消防に関する保有車両につきましては、全体で121台、常備消防のほうが22台、消防団車両が99台となっております。
なお、各町につきましては、福江地区37台、富江地区17台、岐宿地区15台、玉之浦地区10台、三井楽地区10台、奈留地区10台の状況です。
以上です。

(神之浦伊佐男君) 引き続き消防長にお伺いをいたしますけれども、この121台の車両の中で団の管理する保有車両についてはどうかなというふうなところも思うわけですけれども、この消防署関係が管理する22台、これについてはどのようなことを行っているのか、お伺いをいたします。

◎消防長(今村威徳君) 常備消防につきましては、毎朝、各車両の担当を決めて点検を行っている。それとともに夕方のまた16時前後には再度点検を行っているところであります。

◆(神之浦伊佐男君) その運行前点検等々には取り組んでいるようでありますけれども、今、私が質問している、法的義務づけがなされている6カ月点検、いろいろ3カ月、6カ月、12カ月点検があるわけですけれども、これについてはどのように執り行っているのか、お伺いをいたします。

◎消防長(今村威徳君) 法定点検については、現在行っておりません。今、先ほどもおっしゃったとおり、朝の点検、夕方の点検で不備なところがあれば、すぐ業者に依頼して修理を行っているところであります。

(神之浦伊佐男君) そういったところで、私も消防署あるいは出張所あたりの前を通るときに、運行前点検等々に取り組んでいるのは非常にうれしく思っているんですけれども。というのが消防署が本庁舎があるいは出張所が所管する車両というのは、危険対策車両あるいは人命救助対象車両なんです。こういったことで今後ともそういった保守点検あるいは性能を維持するような点検には取り組んでいただきたいというふうに思っております。
先ほど、市長が壇上で申したように、道路運送車両法の第48条の中でそういった自動車の使用者は、次の各号に掲げる自動車についてそれぞれ当該各号に掲げる期間ごとに点検の時期及び自動車の種別、用途等に応じて、国土交通省令で定める技術上の基準により自動車を点検しなければならない、というふうなこういった義務がなされているわけでありますけれども、これが非常に全国的にこの定期点検というのが義務づけでありながら、罰則制でないというふうなことから点検実施がなされていないケースが非常に多いわけです。
そういったことで、国土交通省といたしまして25年度に定期点検について整備推進運動実施要綱というふうなことで、国土交通省、国のそういった行政機関が国、県で全国末端の自治体まで推進運動要領を通達してきたと思っているんですけど、これについて昨年度通達が来たのかどうかお伺いします。

◎財政課長(出口秀幸君) お答えいたします。国のほうからの通達が来たのかという御質問ですが、先ほど議員がおっしゃいましたように、そういう推進運動をやっているということと、それから定期点検の実施状況という調査が、昨年の9月に長崎運輸支局のほうから県を通じてございました。そのときの文書にあわせて適正な推進運動については配慮していただきたいという旨の付帯文書がついておりました。
以上でございます。

(神之浦伊佐男君) 今、財政課長が申したように、25年度にこのような通達が来ているわけです。というのが、なぜ、国土交通省あたりがこういった推進運動にまで取り組まなくてはならないかということだと思うんです。ですから、行政庁が保有する車両、これらをまず徹底してやっていただいて、そしてあるいは職員の方々が保有する車両、あるいは五島島民が所有する車両、こういったところまで点検の励行を図ってもらえればなあというふうな思いではないのかなあというように思うんです。
この問題について、非常に受検率といいましょうか、点検率といいましょうか、そこら辺が非常に悪いものですから、我々整備業界である長崎県自動車整備振興会あたりも県全体、そしてまた、全国整備振興会等々もそういってやっていますので、ぜひ公用車の点検を徹底していただき、そして職員の方々のそういった点検に取り組む意識の向上、そういったこともして、なおさら五島市全体の受検率を上げていただきたいというふうに思っているんですけれども。これまでに合併してからも、数多くの事故、事例報告あるいは和解案件が勃発しています。こういったときにも私は一部こういったこともあるのではないのかなあというような気もしております。
そして、さらには普通の公用車の故障箇所、これによっても点検をしておれば、ああ、これはよかったのになあというようなところもあるのではないのかなというふうな気もいたしますので、ぜひ、今後はそういったことで各部署を通じて執り行うというふうなことでありますので、よろしくこの件についてはお願いをいたしたいと思います。
こんな具合に議会での一般質問に自分の本業に係る内容を質問して、点検の必要性を訴えるのです。点検に使われる原資は当然に「税金」であります。
いくら車の点検とはいえ、議員の立場で市議会議員政治倫理条例というモノがある以上、議員自ら宣誓書を提出して、請負を辞退することが筋なのであります。
神之浦議員は市の監査委員(議会選出)なのであります。この支出に対してどのような監査委員としての判断を行えるのでしょうか!

五島市議会議員政治倫理条例第3条へ宣誓書を提出しない理由。
それは
整備点検等の請負を辞退したくないからである!!
昨年度(5月以降)の点検等での請負受注額、1,551,199円。
神之浦自動車へ点検等を発注できなかなったら対応できない五島市の整備事情ではないのです。
条例に一文追記願いたいものです!「該当される議員全ては使用上の注意をお忘れなく」未提出者の片峰・神之浦・谷川の3名議員には理解不可能なのだろう。
 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.