ごとう農業協同組合理事選挙大詰め


昨日記事として掲載したJAごとう理事選に向けた怪文書
富江、三井楽、山内地区の農協組合員宅へも結構出回っているとのこと。
私は農協の組合員でないことをはっきりと言っときます。
そんな私に送り付けられてきた理由?
恐らく記事として取り上げてもらいたいのであろう。

理事選挙も大詰めを迎えている様子。
理事者には年間約50万円の役員報酬が支払われる。

昨日行われた崎山地区では、現理事長派と思われる「山口氏」が大差をつけて選ばれたそうである。

また本日は三井楽地区の理事選挙。
ここで怪文書にて名指しされている松下氏が選ばれるかどうか!
そして30日の日曜日は岐宿町山内地区の理事選。
中尾氏(前組合長)が出馬するのか否か!!

怪文書はあくまでこの2名(中尾氏と松下氏)の理事選出を拒む内容である。
という事は、前組合長である中尾弘一氏を嫌う側の仕業。つまり現組合長である橋詰覺氏側の誰かがよかろうと思ってばら撒いているのだろう。
中尾氏と松下氏は現在、ごとう農業協同組合と「平成28年(ワ)第5号  損害賠償請求事件  原告/ごとう農業協同組合  被告/中尾弘一外」で争っているのである。

また前組合長派と思われる側から「平成28年(ワ)第23号  損害金請求事件  原告/木戸光昭他  被告/橋詰 覺外」として現組合長他が提訴されているのである。

「やられたからやり返す!」 みたいにしか私には取れないのである。
おなじ組織内で双方がやり合っている団体企業。JAごとうには国・県・市の多額の税金が補助されている団体企業である故して派閥間で争う前にやるべきことをしっかりとやっていただきたい。私が思うに、JAごとうという団体企業は「第3セクター」に値する企業である。

主な施設では、五島農業協同組合が所有する土地に五島市の施設である五島市食肉センターが設置されている。また施設の運営は指定管理としてJAごとうの子会社であるJAごとう食肉センター(五島市出資企業)が運営しており、ここにも多額の税金が補助されているのである。絶対に潰れはしないぬるま湯運営企業なのだと指摘する。
また三井楽地区にて建設が進む死亡獣畜一時保管施設建設、子牛共同育成施設建設も税金の補助が行われるのである。


第三セクターは、  国や地方公共団体と民間が合同で出資・経営する企業。

五島市が保有する株券(出資した企業)は次のとおりである。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “ごとう農業協同組合理事選挙大詰め”

  1. 私も怪文書が送られていました。そして農協の理事選挙には現金が飛び回ります。私も30000円の臨時収入を得ました。私は現玉を使わない立候補者へ一票差し上げます。勝手に置いていかれたものですから。

  2. 私は一職員です。
    今年は役員改選がありますが残念ながら理事の間では現金が飛び交っています。
    そこまでして組合長になり、やることは、農協を食い物にすること。
    そして、おこぼれをもらいに群がる職員。
    当農協も同じです。
    組合長と、営農部長。
    農協を食い物にしようとする人が多すぎる。
    農協改革は、ここをやらなければ農業の本当の発展はありえないでしょう。
    今言われている農協改革は、その意味では的外れだと思います。

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