魅力無しの五島市


東横イン対馬厳原が開業 長崎県内3店舗目 14階建て246室
(長崎新聞 3月31日 10時23分)
ビジネスホテルの東横イン(東京)は30日、長崎県対馬市厳原町に「東横イン対馬厳原」をオープンした。海外を含め264店目で、県内では長崎駅前、佐世保駅前に次いで3店目。

車で厳原港から3分、対馬空港から20分の立地。14階建て、総客室数246。内訳はシングル180室、ツイン52室、ダブル13室、車いす対応1室。

同社によると、対馬を訪れる韓国人観光客が増加傾向にあり、複数での宿泊を好む韓国人の旅行形態に合わせてツインの割合を増やした。館内の案内表示は日本語と英語のほか、韓国語を追加した。

オープニングセレモニー後、黒田麻衣子社長は「韓国人観光客の増加をチャンスと判断した。夕食用レストランを設けておらず、(宿泊客の外食などで)地域経済の発展に貢献したい」と話した。同市上対馬町への建設計画について「設計中。数年内に建設できれば」とした。

一方、五島市旧大波止ホテル跡地には!
年額111万円也?!
客室80室、最大138人宿泊。

明日4月1日からの国境離島新法、島民への恩恵に海と空の航路運賃補填で五島市の経済は長崎、福岡へ消費は拡大されることであろう。つまりこの新法で五島市の消費経済は島を今以上に衰退されるのである。
通常、運賃は企業努力で行われなければいけないが、五島市と本土、二次離島を運行する企業は税金で補填される。企業にマイナスは生じない。
果たして五島市の市民はこの現実を理解されているのであろうか?
そんな私の家庭では、娘と家内の二人は一泊にて買い物旅行に行くとのことである。

五島を訪れる旅行客に対してどんな施策を考えているのだろうか。長崎県官僚出身の市長、野口市太郎氏は島民への運賃補填で「良いだろう!」と胸はって言えるのだろうか?

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