丸一年


森友問題で賑わう日本列島で、誰が「嘘つき」なのか!?

五島市で起こった交通死亡事故から早一年。ようやく司法は結論をだした。


人をひいた記憶はない。と言い切っていたが・・・

結局は。

初めからきちんと認めていれば、いや、運転する者として逃げずに処置義務をしていれば世間も司法も考えは違ったはずなのである。

「嘘」は隠し通せればいいだろうが、隠しきれなかった時、主張が通せられなかった時、それは大変なことになる。


禁錮1年、執行猶予3年の判決に被害者遺族は納得いかないだろう。被告である平山壽(66)は人をひいた記憶がないと言い切った以上控訴すべきなのである。でないと「嘘つき」と呼ばれても致し方ないのである。

ご遺族の皆様には神様の不公平な選択にお慰めする言葉もなく、ただご冥福をお祈りするのみでございます。合掌

関連記事→http://510-journal.info/?p=12097

自分だけを守るために嘘をつき通す、こんなタイプが一番許せない。

自分らが楽をするために人を利用する連中。
自分を守るために嘘をつき警察に訴えでた被害者。
自分の立場だけを死守するために嘘を書かれたと民事裁判に訴え出た山田博司。

これらの人間を私は一生許さない。

 
なんでも相談室

One thought on “丸一年”

  1.  真実は分からんが、検察が2度不起訴としているのを見ると、検察として公判を維持できる自信がなかったんだろうな。新聞記事だけをみると、裁判所が証拠として認定しているのが、双方に痕跡あったこと、防犯カメラに他に通った車がないということだが、雨の影響もあったので、その証拠の痕跡はどの程度だったのかな。車の塗料がついてるとか、ブレーキタイヤ痕が一致したとか明らかな証拠は、なかったんだろうね。わずかの痕跡だけとなると、あやしいのはあやしいのだが、どこで、車が接触して、それが原因で亡くなったとの合理的に説明できなければ、有罪にするのは難しいよ。なにしろ刑事事件は「疑わしきは罰せず」が基本原則だからね。
     仮に、タクシーが事故を起こしたのであれば、嘘発見器にかければ、普通の人間ならごまかせないと思うよ。嘘発見器にかけて反応があったのかな。
     被害者側としては、運転手が犯人と思うとごまかしてると思うので許せんだろうね。島からやっと転勤できたのに残念だったろうね。
     結論として、「過失運転致死」にしては、判決の刑が軽いということだ。救護措置を怠り、逃走し、罪も認めていないとなれば、執行猶予はつかないだろう。裁判員と裁判官の中途半端な考え、要するにそう自信はないが、あやしいから犯人に違いないという中途半端な判断がこういう結果だったんだろう。控訴するだろうから、高裁での審理で新たな証拠が出てくればはっきりするけど。
     
     
     

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