組織で差別【長崎県教委】


「欲求を誤った形で出してしまった」女性宅侵入、下着を撮影 中学臨時講師を懲戒免職、長崎県教委  2017.3.24 18:31

長崎県教育委員会は24日、留守の女性宅に侵入して下着を持ち出し撮影したとして、同県島原市立三会中学校の臨時講師(25)を懲戒免職処分にした。

県教委によると、臨時講師は2月18日夜、同県雲仙市の自宅アパートで、別室に住む当時19歳の女性会社員宅に、鍵の掛かっていない玄関から侵入。干してあった女性の下着を持ち帰り、写真を撮った。下着を返すために女性宅へ戻った際、女性と同居する男性が帰宅。男性が臨時講師を取り押さえ、110番で駆け付けた県警雲仙署員に住居侵入容疑で現行犯逮捕された。
臨時講師は島原市教委の事情聴取に「欲求を誤った形で出してしまった」と話したという。


五島市での臨時講師だったら!?
絶対にアウト!だったでしょうね。
地位が市教委、県教委流れでの「校長」だったらどうにかして免れていれたのでしょう。と思われる公式を作り上げてしまったのです。

国会もそうだが、この今の世の中どうなっているんだか。
五島市の現職校長の不法侵入に対して長崎県教委は停職6ヶ月(=依願退職)の処分は公正公平とは言い切れないだろう。雲仙市の臨時講師は「臨時」の立場での懲戒免職、つまりはこの先何度と採用試験を受験しとも採用はされにくいでしょう。(法的には2年経過すれば受験は可能ですが)
さてと、前五島市副市長の東條氏ご子息の事件同様に、五島警察署へにでも訪問してみるか!

http://510-journal.info/?p=15006

数年前に五島警察署勤務のある署員は私にこう言い放った。
「署内でいきがれるものならやってみろ!」この世の犯罪の多くは適当に流されているのである。

一方は無施錠の玄関から、元校長は風呂場の窓から侵入。さてどちらが懲戒免職になるべきであったのだろうか?  玄関に鍵が掛かっていて鍵が開いている箇所を物色してまで侵入した元校長が変質者なのではなかろうか? ここまで書かれて恨むなら恨むがよい、しかし私は身内が同業に就く関係者がいるからこの手の内容を避けるわけにはいかないのである。

この際、関係者の皆様方は襟を正すべきなのである。

今回の似たような行動でのお二人に対する県教委の処分。明らかに「差別」が感じられる。子どもらに差別はいけぬと指導する立場の大人達よ、間違ってはいませんか?市教委に県教委、早くに元校長がとった行動を知っていながら一ヶ月以上経って新聞報道(http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=2850)に至った。子どもによるいじめ問題で自死に至った場合おそらく隠蔽に動くのだろうと不安を抱くのは私だけなのだろうか。

過去に逮捕経験(逮捕監禁。事務所入り口のドアには施錠もせず、自由が効かないように縛りあげた事もなく。逮捕後の現場検証立会いもない。籠池氏ではないが、裏で見えない力が働いている?)のあるそんな私、丸田は、今回の市会議員選挙に出馬し毎日訴え歩いた。私を悪者として訴え出た実家(玉之浦町小川896番地▽角田清一郎、元玉之浦町議)のそばにて2度にわたる街頭演説を挙行した。なぜなら本当に悪けりゃそんな真似できないでしょう。演説し終わって立ち去る我々を軽トラックで追いかけて「頑張れ👍」と声をかけてくださったご夫婦に、家屋内から声をかけてくださったお方、演説中の私に声をかけに駆けつけてくださった奥さま。全ての皆様は「まるた」の事は知らない筈はなかったことでしょう。
9年目にやっと実行出来た「負けるが勝ち」。
警察組織に逮捕されればどうあがいても99%は有罪となる世界。その場をどう乗り切るか・・・


幻滅した話がある。
とある中学校の校長と話す機会があったので、不公平処分じゃないですか?と意見したら、この件を俺の前で2度と口にするな!と強い口調で言われました。
そのお方も、市教委→県教委→学校長の経歴であります。つまり元校長の先輩教職になられる方であります。

 
なんでも相談室

5 thoughts on “組織で差別【長崎県教委】”

  1.  出口は施錠してない、身体拘束してない。唯一、監禁されたで犯罪者として逮捕される。これは、冤罪です。訴えた人は誣告罪になりますから、逆に訴えなければなりません。
     でも、訴えるところの窓口は警察だから、逮捕されている身であれば、無理ですね。後日でもやるべきでしたね。
     今国では、籠池氏の問題がニュースになってます。総理や代議士などの指示があったか、あるいはこれらの人の意向を忖度して、利益供与疑惑があったかが問題になっているようです。
     五島教育界では異例の人事が問題になっています。将来教育長になるY氏の希望を忖度して人事がなされたのか。自宅から自転車で通勤できる、福江の中心を長年、遠くても自転車で行ける範囲に4校連続の人事異動ですよ。議員さんどうしてこんな人事があるのか聞いてくださいよ。これって、犯罪にならないけど問題ではないですか?

    1. いつもコメントありがとうございます。投稿の際のメールアドレスへお返事していたのですが、エラーで返ってきます。ので今回サイト上にてお返事いたします。
      五島市(福江市時代)では、県議会議員の御身内である現職校長から市教育長への昇進といった神業人事もありましたね。また数年前に校長で着任されたお方からは次の校長の名前までを紹介して頂いたりと! 派閥でやりたい放題自由が利く人事異動の五島市なのですね。
      もう一件言わせて頂ければ、公共施設「新図書館建設事業」事業の事業責任者として「教育長」が動き回るのもいかがなものかと思います。
      学校現場と市の図書館。無関係であります。なぜなら各学校にはきちんとした図書館があり、小中学校の児童・生徒は学校図書館で十分に足りております。
      4月からの新教育長も着任早々、新図書館事業という大きな行政公共施設問題で大変かとご察し致します。

  2.  新教育長は、任期が短いと悟って、図書館建設に再着手した名前を残したいのでしょうか。それより英語、IT、を目標にした「五島市教育に関する大綱 」には笑ってしまいますね。まずは英語の前に国語でしょうが。厚遇しているALTをやめること。彼らは教育には素人で、実際は費用対効果では役立たずだ。彼らの給与の一部を英語関連の物品の購入や英語の教員の給与改善に充てた方が効果的だと思う。ITを言うなら、全児童生徒にタブレットを無償配付して自由に活用させなければ、制限してはだめだ、教育上の問題として制限するようではITはとうてい無理だな。
     ビートたけしの兄さんが大学で英語を専攻しようとしたら、賢い母さんが、「アメリカじゃ、子どもも英語を話すよ」と言って理系を進めた話は、蓋し達観だな。国際語としての英語は、シンプルなもので良いし、実際そのようだ。現にアメリカでさえトランプが中産階級に向けて簡単な英語で演説しているでしょう。そのうち、皆が簡単で完璧に近い翻訳機を使えるようになるよ。
     国語もまともにできない小学生に、どうして英語を義務づけるのかよく分からん。フィリピンみたいにタガログ語では学問ができない国なら国語として英語を選択する道があるが。
     フィリピンみたいに母国語(タガログ語)に専門的な語彙がない以上、学問ができないのは当然であり仕方ない。そのような国は嫌でも英語など先進国の言語を必要とする。その点、日本は違う。幕末から明治にかけて先進国の言語を日本語に直してきたから、言語で表す概念ができている。先人のおかげで高度な学問を日本語で学べるということだ。要するに、方言だけで高度な学問が学べないと似ている。今米国のITを支えているのはインド人である。カースト制度は生まれながらに職がきまっている(決められている)。ITならその対象外だから誰でもが、ITで成功できるチャンスがあるからである。その先端であるアメリカで力を発揮しているからである。
     「五島市教育に関する大綱」は市長と教育委員会で決定することになっているが、それぞれ五島の教育にどのような構想を持っているのだろうか。真剣に考えろよ。 
     前の図書館建設の話が出たとき、図書館の設計を丸投げして、コーディネートした何処かの大学の先生の仕様の備品しか入れられない状況になっていた(高い備品を言うがままに受け入れる余裕は五島市にない。多分その人にバックマージンが入るのかと思われても仕方がない)。ルートを持たない五島の業者は泣いてましたよ。
     図書館というのは、五島市みたいに経済的に弱い自治体は、図書、机イス、トイレ位の質実剛健で簡素なものを作ればよいし、備品等も一般的なものもので良い。
     まして職員のシャワー施設などもってのほかだ。頓挫したのは当たり前だ。当時の担当である、嫁さんが作家とかとか言って偉そうにしていた男の判断や、思慮深さがない女市長の考えのなさがこういう結果を生んだのだ。今の図書館司書も専門性は感じられないなので、できるだけ職員は最小限にし、貸し出し作業をスーパーの精算機みたいに自分でするようにしたらよいと思います。
     ベストセラー、実用図書は購入せず、児童生徒が身につけるべき教養書、大人が調べたい専門書を揃えたらよいでしょう。市民の皆さんもベストセラーや、実用図書などの本は、ケチケチせず、自分で購入して欲しいものだ。
     丸田氏の意見とは違いますが、現状、学校図書館は学校規模で蔵書量に差があります。ほとんど図書購入担当が国語の先生なので小説などの文系ばかりで偏ってます。内容的には高度なものはないので、中学には高校以上レベルはありません。特に理系に不足があります。
    今の図書館にも、文系でも哲学、法律、経済など基本的専門書はありません。したがって図書館自体は必要と思います。

    1. いつもコメントありがとうございます😊
      本館の図書館利用数を補足しますと、福江小地区、緑ヶ丘小地区での年代別本館図書館の利用者実数ですが、6歳児までが124人、7〜12歳までが335人、13〜15歳までが87人、16〜18歳までが58人、19〜22歳までが39人、23〜29歳までが85人、30〜39人までが335人、40〜49歳までが388人、50〜59歳までが305人、60歳以上が467人。
      トータルで2223人の利用。60歳以上は年々他界していきますので利用者数は自然と減少していくでしょう。
      また中高生は部活に習い事、受験勉強で図書館で本を借りる子どもたちは低数で変化はないですね。
      事実、市役所勤務の職員で図書館のカード持参者はびっくりするくらい低いです。新しい豪華な図書館は五島市には不必要であると考えます。五島市から本屋さんが無くなってしまったのも時代の流れも理由に考えられます。5年前に建設されていたらおそらく閑古鳥の金喰い施設化していたでしょう。不必要とは言いません、現状と将来を考えての見合った図書館であるべきと考えます。立派過ぎる図書館が建設されたら人口減少にストップをかけられる?
      観光客誘致、交流人口増加に繋がる?
      読書家が増える?
      利用者数に見合った図書館建設に10億円はどう考えても無駄遣いに値するのでは?
      会員でもない職員に、学校教育者が公営図書館建設の必要性を訴えれるのでしょうか。果たして市長が利用者の中に含まれている?
      だから尚更、市役所本庁舎と図書館を別に建設するのではなく、同敷地にコンパクトに新設するのでも一つの考えでは?と私は思っているんですね。

  3.  丸田氏には、実証的数字を提示して頂き、有難うございました。勉強になりました。確かに、ご意見のように新設しても部活や補習等で中、高生の利用は伸びないかもしれませんね。ところで、都会の利用率との比較はどうなんでしょうか。離島の場合、特に、利用率は低くともいざというときに調べたり出来る、図書館等の施設は必要と思います。確かに、箱物に10億は無駄との見解には同感です。
     市役所の「同敷地にコンパクトに新設」の意見には、すごくいいアイデアと思い賛成します。しかしながら、離島ということで、多岐にわたる図書の充実は確保して欲しいと思います。医療、文化施設がないところは滅びます。
     願わくば、五島は、経済的に貧しくとも、教養豊かな人たちが住んでいる所でありたいです。
     ご教示ありがとうございました。いつも、ブログを楽しみにしてます。

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