長崎県議会詐欺師 山田博司


県民の税金を使ってる以上は、離島議員だろうが山田博司県議だろうが、しっかりと調査しないといけないんです。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』

県議会・議員宿泊費引き上げへ

県庁周辺のホテル代上昇で

長崎新聞によると、『県議会議会運営委員会は14日、県庁周辺のホテル料金上昇に伴い、定例会などに出席する議員に支給する宿泊費上限を8200円から1万円に引き上げる条例改正案を16日の定例会最終会議に上程すると申し合わせた。
可決される見通し。

県議会事務局によると、県庁周辺10箇所のホテル料金を調査したところ、2012年1月時点で平均約8200円だったが、2016年10月時点では平均約1万円に上がっていたため。
宿泊費の支給対象は、県庁から住所までの距離が50キロ以上の議員となっている。
意見書案を上程することも申し合わせた』。

【ここまでは長崎新聞】

たしかに、北松地域とか島原半島方面の選挙区の県議は車で片道2時間以上、往復5時間という県議もいる。相場の宿泊費支給は当然だと思う。

離島議員は特別である、船の便がないからである。定例会開催中は土曜日も日曜日も全て宿泊費が支給される。対馬の坂本県議、壱岐の山本県議、上五島の近藤県議、そして、お馴染の五島市の山田博司県議と長崎県には4人の離島議員がいる。

山田博司氏は住所こそ選挙の都合で五島市に登録しているが、実質的な住所(自宅)は長崎市勝山町(市役所周辺)に妻と子供と住んでいる。山田県議は五島市選出の離島議員には間違いないが、自宅が長崎市内にある以上、生活拠点が長崎であるから宿泊費を貰う資格はない。

愛人だって長崎市内に住んでることも判明している。これで離島議員として宿泊費まで貰ってたら、立派な宿泊費詐欺である。

県民の税金を使ってる以上は、離島議員だろうが山田博司県議だろうが、しっかりと調査しないといけないんです。

しかっりと調査したところ、山田県議への宿泊費支給は宿泊費詐欺であることが判明しました。

近く長崎地検に告発されるようである。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “長崎県議会詐欺師 山田博司”

  1. 領収書提出を義務づけしないからこんな不正がまかり通るのである。山田県議に宿泊ホテルを全て明らかにさせましょう。こんな議員を送り込んでいる五島市民の皆さま、はっきりと申し上げますが、彼は県庁では誰一人として受け入れておりません。

  2. こいつの生活の拠点は長崎市内か。北九州の嫁はんは五島での生活は嫌。それだけの理由を聞いて嫁はんの言う通りに長崎市内に住居を構えて生活する。山田が五島市に居るのは選挙前と数々の行事ごと時のみ。選挙区の為に住民票だけ小田のど田舎に置いているだけだべ。なぜ長崎に住居を構える必要があるのかきちんと説明できねえべ。こんな詐欺師にまんまと騙される五島市のご老人がたは皆ボケすぎてんだべ。

  3.  引率の出張は交通費でさえ少額でも必要だよ。特に中体連など生徒を引率の時には非常に困る。特に急いでいるときはなおさらだ。一方、宿泊代は黙っていても向こうからくれるから、問題ない。こちらは一律の金額ではなく、その実費金額さえもらえればそれでいい(もちろん余計もらえるとうれしいけど、県は財政難とかいってるから余計な分はいらないよ)。
     それと、腹立たしいのは、五島の校長連中は中体連の引率といいながら、フェリーで引率する私たちと別便のジェットフォイルで来るよ。楽だからね。夏休中だから他の仕事という言い訳は通じないよ。おまけに生徒と同じホテルに泊まらないのかな。こいつらのはより旅費を使うことになっている。行動は引率じゃなく単なる応援じゃないの。一般教員が応援に行くときは年休で自腹で行ってるぞ。高い給料もらってるに公費で応援とはケチ臭い。聞くところによれば応援は私費と決まってるらしいじゃないか。それを引率と称してもらっている。これって世間ではサギと言うよ。市教委の指導でそうなっているの?職種で応援が出張にでかどうか決まる訳?県の監査はどうなってるの?財政難なら1円でも安い方法で来いよ!
     長崎市内に家がある人は宿泊代もらえないのは当たり前じゃん。不当利得なら返せよ。まして県議なら市民の代表だから手本にならねば、元都知事の誰かさんみたいにセコイことするなよ。
     名は末代だよ。恥を知れ県議、五島の校長連中。

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