責任の取り方のお手本


現職小学校校長不法浸入(岐宿小学校=中村正人、今月依願退職)にて県教委から停職6か月の懲戒処分となった責任として、五島市教育長 清水肇一郎氏は、今月一日に「一身上の都合」を理由に退職願いを提出、同日受理された。

「後進に道を譲りたい」あくまで社交辞令の発言であり、後進に後を譲りたいから任期を一年残して身を引く?  適当すぎる気持ちでお仕事をなさられでいたんですかね?

一日といえば、岐宿小学校の学校長が中村正人より角田氏に代わった異動日である。事件は1月28日におこり、2日後には丸く収まるようにと被害者宅を訪問。自分の身ばかりを考えての謝罪は相手方には伝わらない。

被害者より五島市教育委員会は事件を知る羽目に、本来ならばこの時に(中村正人休職)マスコミに発表しとけば少しはマシだったはずなのだが・・・

私が記事にて発信したのが、「現職校長問題」揉み消されるのか!?・五島署捜査中(3/7)

そして数日後に地方紙面に掲載され、その後県教委からの甘い処分となった。

一身上の都合?、後進に道を譲る?
岐宿小学校校長(中村正人不法進入にて依願退職)の不祥事への引責が正当な理由であろう。
これが正しい長たる、上司としての責任の取り方である。
JAごとうの橋詰組合長も、三井楽町での町民とのトラブル更に、ライスセンターでの産廃の不法廃棄、組合員からの提訴など全ての責任の取り方として男らしい取り方は、組合長から身を引く事なのであります。



清水教育長の後任として、藤田清人氏が新教育長(任期一年)。
不在の副市長には現五島市税務課長、吉谷清光氏(市長の一級後輩)が今月末の定年退職翌日より副市長に就く。
新副市長、吉谷清光氏については、近日記事を公開したいと思います。しかし、五島市長 野口氏には人脈がないのであろう。

中野氏(市長の一級先輩)に東條氏(市長の同級生)、全て五島市職員(共に定年退職後での着任)からの昇進だったのであります。二度ある事は三度あるとも言いますので、吉谷新副市長ご期待しております。

五島市副市長 ご苦労さん
東條氏(前副市長)筋の通し方を間違ってはいけぬ

 
なんでも相談室

2 thoughts on “責任の取り方のお手本”

  1.  また市長の同級生がなったね。この人、他人厳しく、自分に甘いと評判だ。市外から来られた先生方が五島市教委は強権的で変だと言われるがますますおかしいのが教育長になったから、五島の教育界の行く末が案じられる。

  2.  今回教育長辞任の件はN氏の信用失墜行為にともなう処分の責任問題ではないと思うよ。後任の任期は1年。彼の体調不良で1年で終わると、次は本命のY氏が教育長ではないのかな。清水元教育長とY氏は同じ地区だ。清水氏のあと、Y氏と続けば、同じ地区で連続することになる。万一、議会の同意に難色が出たらまずいからね。清水氏は後任指名するについてそこを考えたと思うし、藤田氏もその点納得済みでなかろうか。再任用を続けるより、威張れるし遙かに高給を得れるからね。体調が改善しない限り、長くても次の1期で委譲だよ。市教委の課長職を委譲したパターンだからね。
     その後のY氏あたりがなると「平家にあらずんば人にあらず」状態になるよ。最悪だ。この人は恥も外聞もなく、身内、仲間を露骨に贔屓するぞ。
     彼がテレビの取材に下ネタを乱発して五島の品位を貶めたのは、最近のことである。識者である教員の中でも校長となればそれなりの品位があると世間はみているよ。下ネタで受けると考える馬鹿しかない。まさしく丸田氏の紹介するゲーテの「活動的な馬鹿ほど恐ろしい物はない」の典型だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.