組織改革の時期到来です


・平成28年(ワ)第5号  損害賠償請求事件  原告/ごとう農業協同組合  被告/中尾弘一外

・平成28年(ワ)第23号  損害金請求事件  原告/木戸光昭他  被告/橋詰 覺外

本日9日に2件の民事請求事件の弁論準備と第1回弁論が開かれました。

第5号事件は弁論準備とあって傍聴は不可。
2件ともにラウンドテーブル法廷での開廷でした。


裁判所内は撮影NGでしたのでネット上の画像を利用しました。

 少額訴訟の法廷では通常の訴訟とは異なり、丸いテーブル(ラウンドテーブル)に 裁判官から原告・被告まで、全ての当事者が一緒に座り、対話をするような雰囲気で審理が進められます (残念ながら裁判所の設備の関係で、ラウンドテーブルで 審理できない時もありますが)。 裁判官は法服も身に着けず、当事者も「原告・被告」* ではなく 名前で呼ぶなど、和やかな雰囲気で審理が行われます。和やかとはいっても、もちろん通常の 訴訟と同様、公正な判断がなされるということは言うまでもありません。当事者は訴訟の主役として、 十分に意見を出しあうことが大切です。 (裁判官によっては、法服を身に着けていたり、便宜上、当事者を「原告・被告」* と呼ぶ場合もあります。)
* 民事訴訟において『被告』というのは、『民事訴訟で訴えた側の人(原告)』に対し、 「民事訴訟で訴えられた側の人」という意味で便宜上そのように呼ばれるだけであって、 「疑われている人・悪いことをした人・罪を犯した人」などといったような意味は全くありません。

感想ですが、泥沼状態のJAごとうであります。
第5号事件はJAごとうが前組合長他を訴え、第23号事件は組合員が現組合長外を訴えているのであります。

こんな状態の企業へ五島市の血税は投入されているのです。五島市民はこんな企業へ投資する為に税金を納めているのでしょうか?
そもそも納税とは市民から行政への信託であり、税金の使途は市民にとって公正公平でなければならないのです。


事件名の(◎)とは、
民事訴訟事件
簡易裁判所
(ハ) 通常の第1審訴訟事件

地方裁判所
(ワ) 通常の第1審訴訟事件
(手ワ) 手形訴訟事件・小切手訴訟事件
(レ) 控訴事件

高等裁判所
(ネ) 控訴事件
(ツ) 上告事件

最高裁判所
(オ) 上告事件
(受) 上告受理事件

行政訴訟事件
地方裁判所
(行ウ) 第1審訴訟事件

高等裁判所
(行コ) 控訴事件

最高裁判所
(行ツ) 上告事件
(行ヒ) 上告受理事件

その他の民事事件
地方裁判所
(ケ) 不動産等に対する担保不動産競売事件
(ヌ) 不動産等に対する強制執行(強制競売)事件
(ル) 債権等に対する強制執行(債権差押え)事件
(リ) 債権差押えにおける事情届に基づく配当等手続事件
(ヨ) 民事保全事件
(フ) 破産事件
(ミ) 会社更生事件

刑事事件
簡易裁判所
(い) 略式命令事件
(ろ) 公判請求事件

地方裁判所
(わ) 公判請求事件

高等裁判所
(う) 控訴事件

最高裁判所
(あ) 上告事件

家庭裁判所の事件
家庭裁判所
(家) 家事審判事件
(家イ) 家事調停事件
(家ホ) 人事訴訟事件
(少) 少年保護事件

 
なんでも相談室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください