住民じゃないんだから黙ってろ


大浜海岸の黒い砂関連黒い砂は人体に影響はないのか? 検査しないと言うのであれば人体、生物に影響は無いとする文書に太鼓判を押していただけませんか?

「それはできません」
「昔からこの状態は続いていた」これに対して、誰から聞いた話なのかと問えば、「人づてに聞いたから誰が言い出しっぺなのかわからない」
「地域住民と話し合って検査するかを決めたい」

五島市役所も大浜地域住民も「環境問題」は口にするだけ。市役所が動いてくれない!ならば自分達で検査でもやって黒い砂の実態を調べてみればいいのではなかろうか? 12日には臨時総会も開かれるらしい。しかし30、40、50代は参加せず年配の方ばかりの出席だからね〜。

2013年の510ジャーナルの掲載記事であるが、私は三井楽在住の地域住民ではない。
五島市行政のお粗末さ「観光地五島!!」
議員ではありません!単なる一市民です

地域住民がしっかりしない、または地域住民の話では行政が動かない。だから私に協力要請がくるのでは無いのだろうか?

今回の大浜海岸の黒い砂、五島市役所に大浜地域住民は真剣な問題だと位置付けしているのだろうか?

本日開催される☆五島の海のシンポジウム☆
「知らなかった!から行けなかった。」といい訳でもするのだろう。
そのうち、そのうちと弁解しながら日が暮れる。
街頭演説に後援会たよりにて取り上げた大浜の黒い砂。知り合いからメッセージを頂いて私は知った。すぐに主催の代表世話人の先生へアポを送った。
相手が大学に環境省だし、話次第では大学側で分析検査してくれるかもしれない。ましてや市役所も市議会議員も大浜地域住民も知らないシンポジウム。

と、このような希望もありシンポジウムに黒い砂のサンプルを持参しようと思ったが・・・

自己満足の経過報告での一講演会に過ぎなく感じた。

「知る人ぞ知る五島の海の自然の素晴らしさ!五島には「自然と生きる知恵」もぎりぎり残っています。今、この価値を再発見して活用して発見し、未来に伝えていく地域づくりと人育ての方策を考えます。

今回の問題解決には結びつかない講演会、私は「海」でなく「砂浜」の問題にお知恵拝借とアポをとったが返答を得られなかった。残念に思った。海だけが五島の誇れる自然環境なのであろうか?

「五島の海の自然を活かした地域づくりと人育てを語ろう!」

2017年3月10日(金) 13:00~16:30 五島市福江勤労福祉センター3階展示室

知る人ぞ知る五島の海の自然の素晴らしさ!
自然と生きる知恵もぎりぎり残されています。
今、この価値に気づいて活かし、未来に伝えていく方策を考えたいと思います。
環境省九州地方環境事務所の北沢所長さまは若き日を五島で過ごされました。
当時と今では五島は変わったでしょうか?また、近年の海の環境政策について基調講演をいただきます。五島の自然の調査研究の第一人者の方々のお話を伺います。持続可能な海洋のあり方の研究から、五島の海の自然と人の未来について討議を行います。
ぜひぜひお越しくださいませ。

13:00-13:10 趣旨説明 ご挨拶 九州大学 清野聡子ほか
<第1部 日本や五島の海を中心とする自然環境政策と地域ベースの調査研究>
13:10-14:10
基調講演 海の自然に関する環境政策の動向
環境省九州地方環境事務所所長 北沢克己氏
14:10-15:10 五島の自然調査活動紹介
永冶克行氏・上田浩一氏・出口敏也氏
(休憩)

<第2部 持続>
15:20-15:35 持続可能な海洋環境保全の研究紹介 立命館大学 仲上健一教授
15:35-16:25 討議  五島の自然とを活かす仕組みづくり
講演者+日高健教授(近畿大学教授)・印南敏秀教授(愛知大学教授)
16:25-16:30 閉会挨拶

主催:九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室
共催:環境省環境研究総合推進費 (S-13)プロジェクト・五島自然塾

・入場無料、一般向けの講演会
・12:30 開場、受付、17:00 撤収終了

<企画連絡先>
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院工学研究院 環境社会部門 生態工学研究室
tel/fax 092-802-34375
seino@civil.kyushu-u.ac.jp

急遽、五島市からのプレゼンも枠入りされた。
五島市教育委員会生涯学習課より「三井楽海岸の名勝指定と管理計画の策定」について10分ほど説明が行われるそうだ。

表向きばかりを誇っても、隠され汚染されているかもしれない部分をきちんと解明させなくてはね。

 
なんでも相談室

One thought on “住民じゃないんだから黙ってろ”

  1. 下記文章にてちょっと毒吐いてる部分ありますが怒り心頭なのであしからず。

    市役所の何課(役職)の誰の対応でしょうか?
    国語(日本語)がちょっと苦手なんですかね?

    「それはできません」(人体、生物に影響は無いとする文書に太鼓判を押せない)
    →なぜなら『昔からこの状態は続いていた』から・・・

    はぁぁああああ??????????えぇぇえええええ???

    五島市民の財産である海と切っても切り離せない砂浜。この案件では、
    大浜の黒い砂について人体及び生物に影響があるのか、ないのかを聞いているのに
    この回答は全く答えになっていない。

    この場合、できないと断言するのであればそのまま素直に

    『人体及び生物に影響があるのか砂の検査をしていない段階で無責任に太鼓判は押せません』

    ではないでしょうか?

    だから『検査して下さい』と言ってるわけで・・・

    『昔からこの状態は続いていた』という恥ずかしい珍回答。

    JAごとうですかあなたは。。。。

    30年前からゴミの不法投棄は続いていたから誰がやりだした事なのか
    わからないというJAごとうの長と思考回路が全く同じ。。

    意味わかりません。言い換えると

    『昔からあの(黒い)状態って誰かが言ってたから別にそのままでもいいんじゃない?』
    ということですか?

    市役所の珍回答発言者さん

    大浜の砂の検査を地域住民※『限定』※でなぜ話し合って決める必要があるのか、
    納得のいく説明をしていただけませんか?

    なぜ大浜住民以外の五島市民は大浜の問題に触れてはいけないのか?

    そもそも話し合いの予定は入っていますか?

    それはいつどこで開催されますか?

    もちろん市長も参加されますよね?

    住民との話し合いということですので発言しなければ住民以外も参加可能ですよね?

    その話し合いの内容はもちろん録画して公開可能ですよね?

    参加住民限定で締め切っての黒い話し合いはやめて頂きたいんですけど?

    まさか大浜の住民は少数だし、ごみ焼却所の反対署名同様に
    たかだか数百名の署名や発言は大したことないし、砂の検査も
    何人かが検査してと言っても適当な理由つけて検査しない方向で強行する予定ですか?

    大浜の皆さんしっかりしてください。
    市に完全に馬鹿にされてますよ。

    また、島外、県外ならともかく、
    大浜住民でない五島市民が大浜の砂問題の解決を市にお願いすることは
    なにかおかしな点がありますか?

    五島の環境はその地区ごとに住民が管理しなければいけない義務があるのですか?
    それはいつ制定されたんですかね?

    五島市民が五島の環境について市に何らかのお願いをすることは悪なのですか?

    12万円でできるであろう(当方調べ)検査を市役所と付き合いのある民間企業への打診にて
    検査料金「50万円」と言われたらしいですが、この民間企業の見積書ありますか?

    何の項目にいくらかかるのかを記載した見積書がもちろんありますよね?

    ざっと50万くらいかな?という回答だけで判断したのであれば
    過去に遡ってこの民間企業との取引には無駄な税金が投入されてたかも
    しれませんよ?だって砂の検査代だけで相当高いですよ?
    むしろこっちのほうが悪じゃないですか?

    言葉悪いですけどぼったくられた施行があったかもしれませんよ?

    話元に戻しますが、人体、生物等にあの黒い砂が及ぼす影響の有無を
    市の判断で責任が持てないのであれば必然的に検査する以外解決の糸口は
    ないと考えます。

    検査結果を見て今後を考えないといけないのに、結果次第では砂浜復元に
    多額の費用がかかるかもしれないから、恐らく市は検査結果が
    怖くて検査を渋ってるだけとしか思えませんね。
    検査して問題なければ太鼓判押せるわけですから無駄な税金投入ではないですよ?

    環境破壊して税金使うのは上手なのに環境復元は苦手な五島市なんですね。

    それと先日の五島市議選で大浜地区から市議は当選されてないんですかね?
    当選された市議の皆さんの出身というか、支持地区というかその辺よく
    わからないのですが、仮に大浜地区から当選した市議がいた場合は
    なぜこの問題に率先して動かないのか疑問です。
    該当市議がいない場合はすいません。(^-^;あしからず。

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