小形だから?(再生可能エネルギー)


小形だから?(再生可能エネルギー)

五島市では、小形風力発電設備の建設にあたり、地域住民や環境に配慮した円滑な事業推進が図れるよう「五島市小形風力発電(20kW未満)設備建設に関するガイドライン」を策定します。そのため、ガイドライン(案)を公表し、広く市民のみなさまからのご意見を募集します。

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「五島市小形風力発電(20kW未満)設備建設に関するガイドライン(案)」へのご意見を募集します

小形風力発電設備の建設にはガイドラインをつくるみたいだが、崎山沖で展開されている洋上風力発電事業には地元漁師、崎山沖を漁場とし生計を立てている漁師らの意見を取り入れなければならないのである。未だに市と漁協、事業者の三者だけで「結集」しており、漁業従事者らとの溝は深まるばかりであると耳にしている。

低周波音による市民の日常生活への影響は無いとは言えない、低周波音による海遊する魚への影響はどうなのだろう!

510ジャーナル・洋上風力発電事業記事一覧

騒音・低周波音健康被害

南伊豆では風車建設予定地から数百mのところに住んでいる人がいます。風車が 建設されると、24時間鳴り響く モーター音、風切り音に悩まされることになります 。 愛媛県伊方町では、風車近隣(200m以上)に住む人は、騒音、低周波音の影響で眠 れない日々を過ごし、多数の人が健康被害を訴えています。地域住民は、その苦しみを「地獄のようだ」と言っています。愛知県豊橋市の人たちも同じような被害を訴え、「生殺しの状態」と苦しみを表現しています。これらは、聴こえる音(騒音)と聴こえにくい音、あるいは聴こえない音(低周波音・超低周波音)が入り混じった音による被害です。

症状は、睡眠障害をもとに頭痛、耳鳴り、吐き気、抑うつ、不安、腹・胸部の圧迫感、肩こり、手足の痺れ、動悸、顎の痛み、脱毛、ストレス、脱力感など、自律神経失調症状に似ています。ただし、風車が止まったり、住んでいる場所から離れると、これらの症状は消えてしまうのです。これが風車による騒音、低周波音健康被害の特徴です。熱川・天目の場合、約3ヶ月の試験運転中(全10基運転は数日のみ。5~8基運転が中心)に 100名ほどの居住者のうち、29名から被害の訴えがありました。血圧障害で倒れる人がいて、なかには入院した人も4名います。被害を訴えた人は、風車から350m~700mに住んでいる人が多かったそうですが、影響の範囲は半径2kmほどに及ぶと言われています。

ペットの犬や猫にも影響が出ています。犬は、夜中 吠え続け、室内を駆け回ったり、壁をかきむしったりするそうです。犬・猫の嘔吐も見られということです。

熟読中の文献→低周波の集積地と化す若松
崎山沖で展開される洋上風力発電事業への不満や不安の意見お待ちしております。
510けいしょう会(丸田たかあき後援会)は、市役所及び市議会へ市民が抱く問題点に真面目に向き合います。どんな小さなことでもご相談ください。
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