五島の海は五島市民の財産


五島の海は五島市民の財産

余計なこととは誰も言えまい。
なぜなら五島に生まれ、五島で育ち、子どもたちの為に自然を残す。
それが我々に課せられた義務だからである。
一昨年前の10月に開催された大浜地区ごみ焼却場施設建設説明会にて私は一人の住民の発言内容に深く問題を抱いていた。
見習おうぜ!的野くん

この時、大浜の砂浜について意見された方がいらっしゃった。
「昔はマテ貝やアサリ、ハマグリ等沢山獲れた。アサリの繁殖に試みたが全て成長せず死んだ。砂浜の下はヘドロ化している。」
やると決めたらやる!

そして選挙後、漸く一段落してきたので、昨日3週間ぶりに五島市役所生活環境課へ訪問してきたのである。
係長へ、潮が引いたときに大浜の砂浜の現場で立ち会って頂きたいのですが・・・
係長のほうで潮を調べて頂き、日程をご指示いただければ私が合わせますので!!

夕刻5時に連絡は来た。
そして昨日のうちに大浜地区住民数名にプリントアウトして渡してきた。

 

この日、担当課係長2名は採取したヘドロ化した砂を市役所へ持ち帰り、生活環境課にて「成分検査試験」へ回すか否かの協議をするらしい。
検査するとなったら再度、砂の採取を私立ち合いの元実行され検査専門先へサンプルを送ることになる。
海水浴と言えば、子どもたちは砂遊びも楽しみの一つ、まして大人となれば砂埋めも楽しみの一つなのである。私は係長に問いかけたのであった。
子どもさんをこの大浜の砂浜で遊ばすことができますか!?
答えは
・・・・・・・・・。
 
(※上記画像はイメージです)

課長が本日出張の為、出張から戻ってからでしか検査するか否かの結論はもらえない。じっと待つことにしよう。

しかし、そんな回答をじっと待てるような丸田ではない、自分で検査機関探して持ち込んだりしたりして!

510けいしょう会(丸田たかあき後援会)は、市役所及び市議会へ市民が抱く問題点に真面目に向き合います。どんな小さなことでもご相談ください。
相談室

 
なんでも相談室

One thought on “五島の海は五島市民の財産”

  1. 草野と網本2人で票を分けてもらったんじゃなかったか。こりゃ地区役員も議員もなにもやれないって証明してんのと同じだ。落選した丸田には敵わないってことだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください