2017 五島市議会議員選挙を終えて


2017 五島市議会議員選挙を終えて

正式に出馬表明させて頂いたのが1月22日。
それから1週間後に立候補届け出「告示」。
いろんなことがありました。
実際は1月1日の元旦に家族に打ち明け、それから2週間に亘って私の支えになってくれて来た先輩方、友人・知人に話して意見を求めました。
母と姉には1月20日(金)に出馬にあたっての決意を説明した。

それからは台風一過のように毎日が過ぎ去って行った感じである。
今回の結果をみて・・・
皆様ごめんなさい。
挑戦者 丸田たかあきの戦いは既に始まっています。
私自身が選挙期間中に「満足感」を抱きだしていたのである。
結果はどうでもいい。何かが変化してきた感じが身に染みて感じていたのである。
2週間足らずでの得票数。マイナスからのスタートで579(内1票は自分自身)
今回、初挑戦の私に投票してくれた皆様方を大事に、4年後の次回まで後援会活動・政治活動・街頭演説会等を堂々とこなしていって支持者(=後援会加入者)を増やしていこう。

私の初!挑戦!!は、再!挑戦!!へと新化したのである。
挑戦者 丸田たかあきはへこたれていないのです。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “2017 五島市議会議員選挙を終えて”

  1. 選挙、初挑戦、お疲れ様でした。そして再挑戦、へこれたない精神力に敬意を表します。私は8年前に定年して望郷の念捨てがたく、Uターンして参りました。省みれば、40代~50代半ばまでが公的にも私的にも人生で最も精力的に活動した時期であったように思います。まさに君の年代です。
    今回の選挙で君の演説をエレナの前でほぼ毎日聞きました。
    1回目・・・親戚一族郎党、地元の票の上に胡坐をかいて、給料だけを貰い、政治家ではなく政治屋の市議と異なり、気骨のある人物が出てきたな。(よし、1票入れてやろう。)
    2回目・・・今日も頑張っているな。人口減少高齢化に歯止めを、商店街を昔のように活性化させよう。(他の議員も言っているし
    そのとおり。しかし、現実味のある具体策に言及している議員は誰もいない。この人に期待しよう。)
    3回目・・・なんだ、批判ばかりで政策は何も言ってないじゃないか。五島を良くしようと情熱は分かった。だからどうしたら良くなるか具体策を言ってくれよ。しかし、議会を変えれば良くなるとの一点張り。情熱の空回り、やっぱり1票入れるのはやめよう。

    トランプは3回の公開討論でヒラリーに負けたが、選挙には勝った。何故か、貧困層に陥った白人中間層に受けの良い政策を言ったこともさることながら、ヒラリーの不人気に助けられたことも勝利の一因とされている。「人間は、知性と教養だけでは動かない、時には感性と感覚で動くものである。パーフェクトな人より、時々間違える人を好きになる。」

    是々非々で、時には現政権に対する批判は必要である。しかし、批判の根底には「自分ならこうする」という政策がないと単に批判だけに終わってしまう。 青年会議所の動画も見ました。たった2分ぐらいでは短くて全てを話すことは不可能、よって言及しない。
    勿体ない。与えられた2分、短いながら簡潔に的確に述べる能力こそ政治家に必要不可欠な能力ではないか。

    誤解しないで欲しい。私は君を批判しているのではない。期待しているのである。
    「人口減少に歯止めを」「商店街に人を取り戻そう」 皆、異口同音に訴えるが、そろそろ発想を変えなくてはいけない。高校を出た若者(約300名)が島を出て進学、就職するのは当然である。残れと言ってもそれは無理である。生まれてくる赤ちゃんが約200名、お亡くなりになる方が約600名、毎年差し引き400名の人口減という実態を踏まえ、さあどうする。私はある程度の具体策も有しているが、残念ながら君たちのように情熱と体力がない。

    4年後、批判だけの丸田から、政策の丸田に変身することを切に期待します。そして小さな石ではなく、大きな石を議会に投じて欲しい。(冬の寒さに耐えてこそ花も付けるし、実もつける)

  2. 丸田よ、あっぱれな戦いであったと評価するべ。一円も公費を利用せず出馬宣言してからの正味2週間もない正々堂々と戦った丸田たかあき。いろいろな地域、場所での演説。これは誰も真似できんことじゃ。選挙期間中の510ジャーナルの封印。結果は次点だったかもしれんが、1週間の戦いぶりであれば丸田には誰一人としてかなわない。弥一郎翁の力に、破廉恥山田ひろしの脅す力。今回の選挙で真の無所属新人は丸田たかあきだけだべ、無投票再選の市長でさえ丸田の戦いは脱帽だべ。あっぱれ丸田たかあきの五島市議会議員選挙であったべ。文句言って回っていた片岡呉服屋に坂口婦人会長、お前らは情けねえのう。丸田、しばらくはゆっくりと休むが良いべ。投開票翌日の早朝からのお辞儀、当選した林は仲間連れでやっていたからな、丸田はたった一人で落選挨拶。口先の文句しか叩けねえ奴等、文句言いたけりゃ馬責馬場交差点で拡声器使って演説しな。できねえならとっとと穴にこもりなせい。

  3. 惜しくも落選でしたが、もうすこしで古川さんを追い詰めたのにと思いました。
    当選した新人候補は他人のふんどしで相撲をとっているようなものでしたから、後ろ楯のないなかでそれも短期間の正々堂々たる戦いを自らいどんでのあれだけの票をあつめたのは評価されてると思います。

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