五島にやっと夏到来です!

気象台は、24日長崎県を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

福岡管区気象台の発表によりますとことしの九州北部地方の梅雨明けは平年より5日遅く去年と比べて、15日遅くなりました。また、1951年に統計を取り始めて以来最も遅い梅雨入りとなったことしの梅雨期間中の降水量は県内の平均値で559.5ミリで平年のおよそ1.7倍となりました。きょうの九州北部地方では湿った空気の影響で雲が多いものの晴れている所が多くなっていて向こう1週間は午後に雨や雷雨の日もありますが太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。


先週金曜から翌日にかけての集中豪雨が梅雨が明けるサインだったのでしょうかね。

集中豪雨による被害が心配ではありますが、五島列島が一番賑わう季節の「夏」がやってまいります。


台風5号接近、通過による集中豪雨での被害状況のまとめ情報。

記録的大雨による被害まとめ

台風5号とそれに伴う大雨の影響で、4人がけがをしたほか、住宅が水につかるなどの被害が出ました。

新上五島町では63歳の女性が、雨漏りの修理のため屋根に上っていた際に転落し、腰を骨折するなど3人がけがをしたほか、長崎市では70代の男性が畑に水を引き込むホースを川から拾おうとしたところ誤って川に転落し、頭や手などを打撲したということです。

住宅への被害も相次ぎ、対馬市では床上浸水が7棟、床下浸水が1棟、確認されたほか、佐世保市では床下浸水が3棟、新上五島町では床上浸水が2棟、長崎市で床下浸水が1棟確認されました。

また、離島の自治体を中心にがけ崩れや土砂崩れ、それに道路の冠水が発生した影響で、国道や県道などで通行止めとなり、新上五島町や対馬市では一部の地域が一時、孤立した状態になりました。

県では、さらに農業や水産業などへの被害の状況の調査を進めることにしています。

五島市で農作物の被害状況調査

五島市では台風5号が接近した影響で今月18日午前午後5時までの総雨量は433ミリと大雨となり、20日午前10時5分には五島で初めての大雨の特別警報が出されました。
五島の各地で土砂崩れなどが発生して道路が寸断するなどの被害がでました。

また、市内全域の1万9842世帯、3万6770人に一時、避難指示が出されました。

台風が過ぎ大雨のピークが超えたことから五島市や県では22日、コメや葉たばこなど農作物への被害を把握するため職員が現地に出向き、農家の人を交えて調査を行いました。

このうち、岐宿町の水田地帯では国道ののり面が崩れ落ち水田に土砂や水が流れ込んで稲が倒されるなどの被害を受けた場所があり、農家の人が水田の土砂などを取り除いて倒れた稲を戻す作業を進めていました。

農家の人は「倒れた稲は燃やそうかと思っていたが、もったいないので育てるため、ごみを片づけている」と話していました。

調査をした市や県の職員は「できるだけ早く復旧するよう対応策に取り組んでいきたい」と話していました。

長崎県・五島市行政には土砂災害含め復旧に頑張っていただきたいですね!

挑戦者 丸田たかあきの
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