「カネミ医療費」五島市・川上課長の回答が回答になってない


国民健康保健税を納付する市民には「知る権利」が一切ない五島市なのです。「被害者のプライバシーに関わる問題?」にしては、マスコミへの露出は派手ではないか!「差別社会? 」現実問題ではないだろう!「支援に市民が動くべき?」活動資金に補助金頼り、被害者の会にて街頭活動やりなさい!

五島市は合併したから、五島市民全体で支える?ならばなぜ「カネミに関する」全ての問題を市民に知らせないのか?被害者救済、被害者支援、病気がなぜ発症したのか?

市民全体か知るべき大事な問題は、「回収出来る見込みのない医療費」この医療費は、徴収された国民健康保険税の一部から支払われている。平成30年度支出額は5900万円(実質医療費は8400万円)、30年度決算で五島市が支払う必要のない医療費総額は22億1200万円となったのだ。なぜ五島市として国民健康保険の被保険者達に保健税の運用状況を説明出来ないのだろうか?

病院に行く、行かないは「個人の勝手」であり、行政が市民各々の通院に心がけてやる必要は無いのだ。

(服務の根本基準))第三十条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。〜地方公務員法〜

カネミ医療費について被保険者はおかしな話ですが五島市においては知らず知らずに株主になっているようなもの。説明会要求はいわゆる株主総会にあたります。総会を開催する義務は発生するのである。

株主は出資で買い求めた株式を売り払いマイナスでもある程度取り戻したりプラスの利益を得ることが出来ますが、カネミに関しては損切りしたくても逃げられない蟻地獄。払いたくないと逃げ出そうものなら差し押さえ。ヤクザよりも酷いやり口なのである。

カネミ油症「回収できる見込みのない医療費」問題(五島市は立替金という)。
この問題解決に五島市合併して15年。
国民健康保険の被保険者が納める税金から支払い続けられている。
その額は22億円を突破。

このカネミ油症「回収できる見込みのない医療費」問題を国民健康保険税を納める納税市民へ「保険税の運用」を説明すべきであると意見するが、五島市は被害者の方々の立場が悪くなるからとして説明を避けるのである。
国民健康保険被保険者数は人口減少に比例して減少する。よって保険税は増える可能性もあるのです。

「国民健康保険料を滞納すると、医療費は全額自己負担になってしまうのか?」
結論からいいますと、そのとおりです。
滞納を続ければ、最終的に保険証(またはそれに代わるもの)が交付されなくなり、医療費は全額自己負担になります。
たとえば、病院の窓口で3,000円を支払う場合、全額自己負担だと1万円支払うことになります。 「普段、病院に行かないし、医療費が全額自己負担でも問題ないかも」 たしかに、健康で病気とは無縁の人にとって、国民健康保険料の支払いはわずらわしいものですよね。
しかし、国民健康保険料の支払いは任意ではありません。 必ず支払わなければならない国民の義務です。
滞納を放置すると、最悪の場合 あなたの預金、給与などの財産が差押えられる可能性があります。

つまり、カネミ油症の患者に対しては手厚く支援するが、保険納税者市民(合併さえしていなければ、旧福江市・富江町・三井楽町・岐宿町の市民町民には無縁の問題であった)には厳しい対応なのです。

 
なんでも相談室

One thought on “「カネミ医療費」五島市・川上課長の回答が回答になってない”

  1. ほう。音声を軽く聞いたが…
    じわじわと明るみになるブラック行政の隠ぺい情報か 笑

    というより国保の被保険者五島では約1万人。1万人からの暴動が怖くて説明できず
    あわよくばバレなければ公表せずに被害者約300人弱の立場になり偽善者を演じるわけか?

    国保の被保険者は音声を聞いて目を覚ました方がいい。
    そしてこの事実を知らない被保険者に教えるべきではないかな。

    残念ながら俺は国保ではないが身内に国保の被保険者は大勢いる。
    平等の知る権利。被害者に俺は恨みはないし、知ったからには教えることは使命となるが
    被保険者約1万人VSカネミ被害者約300人の喧嘩を役所がお膳立てするんだな。

    隠せば隠すほどブラック行政とカネミ患者と被保険者との溝は深まり取り返しがつかないことになる。
    国>カネミ倉庫>カネミ患者>役所>国保の被保険者の構図になるわけだな。差別か。

    何も知らずにカネミ医療費が含まれる保険税を払い続ける国保の被保険者。怒れ。
    これはもう言い逃れ出来んだろ。市民への説明は丸田の音声で十分ではないか?
    答えに困る担当課長。これが自分たちに非があるという答え。実に黒さは明らかである。

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