五島ジビエ合同会社解散(五島市雇用機会拡充支援事業補助金採択)Vol.3


調査を続けるなかで補助事業を審査し、決定した五島市の責任は重大であると私は思うのである。
その為にはこのような事態(5月8日 関係者への事業解散お知らせ)になった事に五島市がどのように考えているのか?として五島市役所幹部に伺いをしてみたのだ。言っておくが、市には「お知らせ」は届いていないのだ。(5月20日確認)

企業から事業解散のお知らせが配られている時点で、採択責任として五島市として現時点でのお知らせは必要じゃないんですかね!
税金は遊び金じゃないんですよ。
本事業である補助金はこれを機に「慎重」に進めていく方向に転換しないといけませんね。
余談ではありますが、「Sagara」の親父が市議会議員でなくても補助金審査結果は同じであったといえますか?

ご心配をおかけしています、
雇用拡充の事業担当課の農業振興課にどのような支援をしてきたか、継続の見込みは本当にないのかを確認していたところで、中止承認の前に、永田氏が狩猟関係者にすでにその様な事業解散の文書を配布しているのは、正直、勇み足と感じています。

交付した補助金は、事業中止となれば要綱に基づき返還となります。
審査会については、民間専門家も委員になっていただいていますが、事業の確実性の見込みをさらに工夫しなければと、おっしゃるとおり慎重にならざるを得ません。
なお、審査基準に基づき審査されており、親族などによる審査結果には影響されてはいません。
事業者のやる気と計画の確実性の見極めをさらに強化してまいります。

上記場所から下記場所へ移動する「S agara」

審査委員も人間です。申請者が相良議員の御子息である事くらい知っています。だからこそ、議員や市職員の身内は補助金に頼ってはいけないのです。頭から、ご指摘の通り、議員の御子息でという事が審査に少しは影響されています!と答えるバカはいません。なぜなら市役所職員は頭が良いんですからね。市長はSagaraを利用していましたし!

 
なんでも相談室

2 thoughts on “五島ジビエ合同会社解散(五島市雇用機会拡充支援事業補助金採択)Vol.3”

  1. 永田の報告の順番がおかしい事が悪意に満ちている。
    返還する気持ちがあるなら先に市役所に相談に来ているだろう。
    永田は今どこに?役所は居場所を把握し、常に連絡を取れる状態にあるのだろうか?
    返還のめどは?ジビエの職員は辞めたのか?辞めさせられたのか?その経緯と理由も今後のために把握したほうがいい。

    市役所は五島ジビエ解散の事実をジビエを利用していた狩猟者から聞いたということか。
    知らせも届かずまんまとしてやられたわけか?既に補助金で事業を始めたところも
    再度おかしなところがないか確認したほうがいい。

    さて、、勇み足?文章からすると永田の行動が勇み足と言っていると思うのだが、、勘違いならすまん。
    上記の幹部職の見解発信者さん。勇み足。意味を再度調べた方がいい。
    勇み足なのは五島市。あなた方である。注意散漫で補助金事業にホイホイ金を出すからこうなる。
    大失敗の大失態。

    しかし、痛いのは税金で飯食ってるあなた方ではなく善良な市民であることをお忘れなく。
    返還させる義務は生じるがあなた方の給料は一円も減らない。要は痛くないわけだ。
    無能な幹部が上に立ち有能な職員の芽を潰す。その下に納税者の何も知らない市民がいる。おかしな構図だ。

    安心やら安全の島日本一の記事があったが、補助金事業は受ける方は安心かもしれん。しかしこの有様。
    果たして補助金の使途は安心か?安全か?

    谷川、片峰、神之浦の次は相良か。親が市会議員なら何でもありか。
    市会議員の息子なら親のコネなど使わずに意地で親には頼らないという姿勢を見せてほしいものだ。
    親もまた然り。親の力など頼らずにやれ!くらい言えないのか。。。
    実に理想的な市民を冒涜した仲睦まじい親子の姿である。

    1. いつもコメントありがとうございます。市役所職員は当サイトで「お知らせ」を知り、本日朝担当部署の課長補佐にプリントアウトされたわけです。
      素晴らしい五島市と五島ジビエの関係であります。
      相良議員も、親が議員だからとして補助金ではなく、銀行に借金して進めろ。保証人ならなってやる!と息子に銀行融資を勧めるべきなのですね。

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