五島ジビエ合同会社解散(五島市雇用機会拡充支援事業補助金採択)vol.2


雇用拡充どころか、実態は従業員が皆辞めて運営ができない状態になってしまったのである。
そもそも、市内の仲間たち数名と五島市のことを話しながら、「有害鳥獣として駆除され焼却処分される野生動物がたくさんいる。ジビエ処理施設を作れば、この問題を少しでも解決できるのではないか」と考えた仲間で盛り上がった思いつきの計画だった。

開所式は盛大に行われていたみたいだから、閉所式もきちんと行って、期待にそえなかったとして関係者、更には五島市民に謝罪しないといけませんね。


市担当統括部署
「😢&😡
時が来たら(整理がついた時点)報告いたします。」

丸田「いやいや違うでしょうに!」

補助事業採択、貰えるお金ではありません。五島ジビエ合同会社事業解散を機に、審査会委員全て「採択決定機関」としての「責任」が取れないものは排除してください。

募集に関するお問い合わせ
五島市商工雇用政策課(雇用・起業促進班)
電話番号:0959-72-7862 FAX:0959-74-1994
メールアドレス:shoukou@city.goto.lg.jp

せっかくの施設。五島ジビエ合同会社から設備一式を五島市へ譲渡していただき、五島食肉センター同様に、指定管理者として有効に活用するのも有りなのではないでしょうか?
五島ジビエ合同会社の出資社員全てが「移住者」ではないでしょうに。指定管理者として運用する場合には、食肉センターや堆肥センター、そして山本二三美術館を真似てはいけません。赤字であろうと市(税金)がどうにかしてくれると受託管理者が勘違い致しますからね。


特定有人国境離島地域社会維持推進交付金
– 雇用機会拡充支援事業 -公募要領にこう書かれているんだよ!

事業計画期間
雇用機会拡充支援事業(平成31年度第1回公募分)の事業計画期間は、交付決 定日(平成31年4月1日予定)から1年間です。補助金交付を受ける期間を1年 間とする事業計画(※様式第2号、P18)を提出下さい。
ただし、五島市では、以下の類型に該当する事業を実施しようとする者について は、地域社会維持にとって特に重要であると認めることから、最長で5年間の計画期間での事業計画の申請を受け付けることとしています。なお、複数年の事業計画 申請が受け付けられた場合であっても、採択の可否は年度ごとに判断することとな りますのでご注意ください。

審査選定
応募者からの事業計画等の提出書類(13.応募手続き参照)の申請を受けて、「4. 事業の実施要件」「5.雇用に関する要件」に関する適合性について書面審査を行っ たうえで、五島市において審査委員会を開催し、雇用創出効果が高く、かつ、事業 性、成長性、継続性が見込まれるかどうかを審査し、最終的に、市長が事業採択を 行います。審査は、以下の観点から審査を行い、採択の可否を書面で通知します。

2 事業性、成長性、継続性の判断
イ) ターゲットとする顧客や市場が明確で、商品、サービス、又はそれらの提供 方法に対するニーズを的確に捉えており、事業全体の収益性の見通しについ て、より妥当性・信頼性があること。

ロ) 商品やサービスのコンセプト及びその具体化までの手法やプロセスが明確と なっていること。事業実施に必要な人員の確保に目途が立っていること。販 売先等の事業パートナーが明確になっていること。

ハ) 補助金による助成期間終了後も事業が継続され、売上高、付加価値額、経常 利益が増加していく蓋然性が高いこと。補助金による経費負担がなくなると、事業継続や生産能力の維持ができないような事業ではないこと。

11.事業実績報告の作成
採択された事業実施者は、事業実施期間を含めて3年間(これより長い計画期間 で事業を実施する事業については、当該計画期間の終期まで)の事業実施状況につ いて事業実績報告内訳書(様式第 8 号、P33)に記載し、報告する必要があります。


上記は、公募要項から抜粋したものである。
言っておくが、審査選定に当たる市幹部職員さんたちさ、貴方達に起業の経験ありますか? 新規に起業しようとする事業への将来性、安定性、継続性を見抜ける力があるんですか?
以前もあったでしょう!県議会議員が申請人を紹介し畜産事業へ参入するといった採択事業が!
結果どうなりましたか?
事業実施予定地は問題無く裁判所競売を落とせましたか?
まさか、採択されながら競売への入札も行わずして事業採択へ辞退届けを出していませんよね?

今回の五島ジビエ合同会社事業解散については、公募要項に書かれている内容に多々反し、実行できない事に関し、支払い実行済みの補助事業は返還請求する必要がある、あるいは、事業審査にあたった市幹部職員らで補填する必要があるでしょう。

事業採択審査会は祭り事じゃないんだよ!
申請人の顔色見て、「採択してあげますね」じゃ困るんだよ。
出資者が「自分達」みたいな間違った感覚になっているんではないのかよ。
審査会委員長は吉谷副市長じゃなかったか?
辞めて責任とるのも一つの手段である。

平成30年度五島市雇用機会拡充支援事業補助金 1回採択結果

平成30年度五島市雇用機会拡充支援事業補助金 2回採択結果

市議会議員である相良氏。御子息の店舗移転(Sagara)。やぐら寿司の店舗と自宅を購入し新店舗開店にも本補助金が採択されているんだもんな。ちなみに野口市長が個人的にも出入りしていたのである。(公文書開示にて出張帰りに利用されていた確認は済ませている)

採択審査結果が公開されるんですから、報告書公開も義務化したらいかがでしょうか?

日本語学校にまで補助事業採択されているのです。これまでの採択案件を注視し続けているが、一部の市役所職員や、総務省からの出向職員「塩川」の個人的感情移入が目立っております!と釘を刺させていただきます。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “五島ジビエ合同会社解散(五島市雇用機会拡充支援事業補助金採択)vol.2”

  1. 丸田さんマダニへの注意喚起についで、移住者注意を五島市役所へ発令してください。こ○ね○ん○は特に要注意です。

  2. 丸田さんお疲れっす!面識ないけどw軽いノリですいませんw

    あのさー、バカな上層部は人口流出、減少対策が甘々なんだよねー。
    観光客誘致もそう。あほ。給料上がって調子乗ってんなーって思う。
    黙って仕事してるけどしょっちゅう馬鹿らしくなる。

    若いエリート部長は移住者様様で大盤振る舞い。金が湧き出る五島市。
    だからこうなる。補助金は役所に返還じゃなく役所が取り立てて市民の皆様に返還だ。

    移住者は補助金目当てじゃなくて自分の自己資金で移住して来いよって話。

    事業も金持ってから起こせよって思う。そしてきっちり市に納税し、市を潤す。
    今の役所のやってることは移住者に金配って遊んでくださいって言ってるよーなもん。
    だから都合が悪くなったら簡単に逃げればいいだけ。しょーもない。
    市の借金が増え続けてることを職員みんな知ってんのかなー。
    こんなバカげた対策しか取れんから財政が悪化するんだよ!

    1. はじめまして!軽いノリでのコメント大歓迎です。悪いノリでのなんちやこらより好印象ですよ。
      コメントの内容から、貴方達みたいな職員が活躍できる組織になれば五島市は生まれかわります。
      指摘を続けながら「外野」から期待いたします。

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