作業員「昇給」には厳しく、自分達の「昇給」は当たり前


(提案理由)
一般職の国家公務員の給与改定に関する人事院勧告を考慮し、給料月額並びに初任給調整手当、宿日直手当及び勤勉手当の額について、一般職の国家公務員に準じて改定するため、所要の規定の整備を行う必要がある。これが、この条例案を提出する理由である。


五島市職員の給与に関する条例及び五島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について五島市職員の給与に関する条例及び五島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例案を次のとおり提出する。

平成30年12月6日提出

五島市職員の給与に関する条例及び五島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例(五島市職員の給与に関する条例の一部改正)
第1条 五島市職員の給与に関する条例(平成16年五島市条例第45号)の一部を次のように改正する。
第12条中「414,300円」を「414,800円」に改める。
第24条第1項中「4,200円」を「4,400円」に、「20,000円」を「21,000円」に、「7,200円」を「7,400円」に改める。

第32条第2項第1号中「100分の90」を「、6月に支給する場合には100分の90、12月に支給する場合には100分の95」に改め、同項第2号中「100分の42.5」を「、6月に支給する場合には100分の42.5、12月に支給する場合には100分の47.5」に改め、同条第5項中「次条において同じ。)から」を「次条第3項第3号において同じ。)から」に、「同項」を「第32条第1項」に、「次条において同じ。)」」を「次条第1項において同じ。)」」に改める。

作業員「昇給」には厳しく、自分達の「昇給」は当たり前


一方、3月議会に提出していた陳情書→情報収集力が無い結果、経済土木委員会と農業振興課

まったく答えになりません。陳情人の私は、適当すぎた市議会(経済土木委員会)と農業振興課へ連日「正午から一時間」市役所本庁舎前にて街頭演説活動にて、抗議指摘を続けているのです。ノーカットでアップしています。50分間の演説ですのでお時間に余裕のある方ご視聴願います。聞くほうも大変ですが、喋るほうも大変であることをご理解願います。
明日は長崎にて街頭演説の遠征でありますゆえ、市役所前と総合福祉保健センター前での街頭活動は地理的問題上、行えません。

【経済土木委員会の審査結果】

現在、支給されている賃金には危険手当が含まれており、また、他業務との均衡性から賃金等の増額は困難と考えるが、業務の実施に当たっては、安全性にさらに配慮するとともに、実施時期を検討の上、作業員の確保に努められたい。

経済土木委員会 6人
委員長:野茂 勇司臣
副委員長:網本 定信
委員:古川 雄一、 橋本 憲治、 相良 尚彦、 荒尾 正登

農業振興課
農林水産部長:田端 正之
農業振興課長:田脇 栄二
農業振興課長補佐:藤原 勝栄

均衡性」とは、
いくつかの物事の間に力や重さの釣り合いがとれていること。平衡。バランス。 「 -政策」 「 -を保つ」 「 -を破る」 〔類義の語に「均斉・均整」があるが,「均斉・均整」は具体的なものが全体的に釣り合いが取れていることの意を表す。それに対して「均衡」は抽象的な物事の間で力や重さなどの釣り合いがとれていることをいう〕

果たして三月議会にて委員会審査の結果は妥当だと言えるのか!?
私は双方に「情報力不足」による適当すぎる回答であると指摘するのだ。この現状を知った有害鳥獣対策に係る普通作業員2名は「やってられない!」と憤ることでしょうね。

 
なんでも相談室

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