なあなあ社会に邪魔者扱いされる丸田


五島市立新図書館(仮称)建設工事に伴う基本設計ワークショップ

ワークショップとは、さまざまな立場の人が集まって、自由に意見を出し合う場です。互いの考えを尊重しながら、意見や提案をまとめていきます。

>建設工事に伴う基本設計ワークショップ
新しい図書館の基本設計を進めるにあたり、広く市民や利用者のみなさまからご意見等をいただくため、全3回(予定)の市民ワークショップを開催します。

募集対象:富江地区、玉之浦地区、三井楽地区、岐宿地区、奈留地区に住所がある18歳以上の方
募集人員:5名(各募集対象地区から1名ずつ)

>ワークショップの内容
五島市立新図書館(仮称)建設に向けて、基本設計への意見交換、議論、検討を行い、提案発表を行います。検討内容は、五島市立新図書館(仮称)建設に向けた基本設計の資料として活用します。

参加人数は、全24名(推薦:学生13名、市民6名、公募:市民5名)を予定しています。

参加者の報酬は無報酬とします。
参加者の旅費は参加者負担とします。

>応募方法
応募希望者は、2019年4月5日(金曜日)までに、応募申込書をお送りください。応募多数の場合は選考とします。

>チラシ・応募申込書


仲良しグループのメンバーはすでに決まっているのです。

私は数年前の図書館建設に対して見直す必要があるとして戦った一人である立場にて申し込み申請を行わせていただきます。

私は図書館建設に関しては反対ではない。しかし、前回の身の丈に合った図書館に見直すべきとして住民運動が行われながら、今回の事業費は前回の事業費13億円を越すのではなかろうかとする事業の進め方そのものに違和感を抱いているのです。前回の事業断念を受けたあとに、このような建設ありきで推進していくことそのものに民意が反映されていない。との理由を述べて提出します!
選出されなければ事業に対して異議有りの意見を聞く事さえしない五島市となります。
当然に、市役所は私からの申請書に反発心を抱くことでしょう。

推薦:学生13名、市民6名、公募:市民5名。
推薦による学生と市民19名。このような選定のやり方そのものが「なあなあ社会」だと私は指摘するのである。

小中高の児童、生徒達は図書館建設を熱望していません。そしてどれだけの税金が使われるかなど知らないでしょう。推薦される学生の諸君、参加なさる以上、五島市の財政面は少なからずきちんと学習しておいてください。国からただで作ってもらうのではありません。

ワークショップとは、さまざまな立場の人が集まって、自由に意見を出し合う場です。互いの考えを尊重しながら、意見や提案をまとめていきます。

表向きであってはならないのです。さまざまな立場の人が集まってと定義されているのです。人数など限定する意味が私には理解出来ない。人口100名の島なら文句は言わない!!奈留町からも1名公募するのであれば、久賀含む2次離島全てからも公募しなよ。このような選定方法に疑問を抱く市民は私だけなのか?

 
なんでも相談室

4 thoughts on “なあなあ社会に邪魔者扱いされる丸田”

  1. またバカバカしい募集要項だ笑
    少子高齢化。若者減少島離れ、高齢者増加のこの島に10億を遥かに超える税金投入しての図書館建設?
    いったい何がしたい?アーケードの雨漏りも直せない行政が背伸びし過ぎだ。
    今宵は雨だ。役所の職員は歩いてみてはいかがかな?雨漏りを頭に受けて頭冷やせ。

    『広く市民や利用者の皆様からご意見等を頂くため~』頭大丈夫か????
    募集人数5名?トータル24名?親族で行う葬儀じゃあるまいし。

    現在の月間、年間の図書館利用者の数は?年代別利用者の公開は?年間の維持費は?
    たった3回の少人数ワークショップ。何がしたい?考えが幼稚すぎて笑えない。

    市民が望まないものを市民の税金で作る五島市。
    ギネス認定のために数百万の税金を使って良いと、何人の市民が納得したのだ?

    まずは身内の役所内で匿名アンケート実施してみろ。
    ギネス認定のための税金投入に異議があるか無いかを。
    全職員が賛同してのギネスチャレンジだったならば何も言わないが。
    図書館建設へ向けてのアンケートも実施してはどうかな?

    図書館建設。税金投入よりもいい方法がある。カネミに図書館作って貰え。
    もちろん建設に使うべきだった税金は国と県に立替金の返済に回せばいいじゃないか。

  2. コメント失礼します。
    図書館も素晴らしいとは思うのですが
    五島沖の海底に眠っている旧日本帝国海軍の潜水艦に関する資料館が出来たらうれしいんですけどね。
    引上げできたらもっと言うことなしなんですけども。
    10億でどれだけできるかわかりませんが
    この事業を実施できるのは世界で五島市だけなのです。

    フェリーに乗っていたその海底に伊402が眠っているという事実を知ったときの衝撃が忘れられなかったです。

    丸田さんはどうお考えですか?

    1. はじめまして、コメントありがとうございます。
      ニ三美術館にも触れてのコメントを頂戴しておりましたので、合わせて返答させていただきます。
      美術館事業の話題が浮き彫りになったおり、私は図書館内部に美術館をドッキングの意見を出させていただきましたが、、、。図書館のみでの運営はかなり厳しいとの意味で相乗効果が見込めるとの意味もありました。潜水艦引き上げはかなり難題でしょうが、資料館の設置であればこれこそ図書館に併設で考えても良いのでは?と思います。すみません、美術館に引き続き図書館へのドッキングの意見です。なぜなら、五島市の現状から言って図書館だけの施設では利用者が限られており、新しくなったからといって市民の多くが利用するとは言い難いものでして。ならば文化施設で必要なものがあればまとめられるのも良いのでは?との考えです。

      先日、長崎新聞にて紹介されておりましhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000008-nagasaki-l42

  3. 返信ありがとうございます。
    記事の紹介まで、本当にありがとうございます。
    美術館、図書館の複合施設となれば利用側も
    運営管理側も双方にとって利点が多いですね。

    五島に帰れない分、毎年少ないですがふるさと納税してます。
    有益に使ってもらえたらと思うと同時に
    ワークショップが形式だけのものにならないように願ってます。

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