「山本二三美術館」在任期間7か月での館長交代劇


山本二三美術館については私はかなり「とんでもない事業」だと指摘を続けてきた。

美術館指定管理者の代表者住所は館長に就く中村まゆみ氏の自宅が記されていたが、中村館長は2月末日をもって辞任。中村まゆみ氏は山本二三と中学時代の同級生であったのだが、、、。

現在は館長不在の状態である。

後任として新年度(4月1日)松野音幸氏の着任に名前が浮上している。美術館担当課の市教委生涯学習課は、後任館長を模索中と氏名を明かしてくれなかったので、敢えて「名前浮上」と説明させて頂いた。一般公募すればよかったんだよ。

※松野音幸氏(平成23年4月1日、五島市役所企画課長定年退職)

余談ではあるが、中村まゆみ氏(下写真の右端)は、とある団体の会長就任を目指して画策しているようです。写真写りからは「体調が悪いようには見受けられない」

五島市教委生涯学習課曰く、入院されたり体調が優れないとのことですので、中村まゆみさま、ツアーガイド等で頑張られるのも良いでしょうがゆっくり休まれた方が良いのではないのでしょうかね。回りの方々の空気を読む事も大事かと思います。(老婆心)

 
なんでも相談室

6 thoughts on “「山本二三美術館」在任期間7か月での館長交代劇”

  1.  ゼーキンで作った二三館。かんちょーの中村まゆみをはじきだして、退職した職員が天下る。ひどい話だ。作ってもらった二三は、市の言いなりになるしかない。
     ノーぐちが言う「身を切る改革」というのは嘘で、実は「身うちだけは切らない改革」の一環だったことが分
    かる。

  2. 『美術館担当課の市教委生涯学習課は、後任館長を模索中と氏名を明かしてくれなかった』とありますが、後任館長を模索(=探すこと)しているのは、市教委なんですか?指定管理先の人事権まで市教委で握ってるんですか?もしそうだったら、完全にこの指定管理者は市教委のピエロですな!

    1. 後任館長と就任時期まで調べあげて伺いの連絡をしたんですが、すでに決定していて隠すんですからね。市役所OB着任ですから赤字運営をどのように改革していくのか楽しい話題となりました!

  3.  二三館は赤字でも、人件費(給料)は出る。何しろゼーキンで光熱費や人件費などの運営費も出してくれるから、「赤字」という考え方はない。つまり、二三館は市役所職員の天下り先を作っただけである。来館者が来ようが来まいが関係ない。要するに赤字でも、ゼーキンで給料がいただける天下り先を作ることが大事なのだ。
     何のため、単なるアニメ背景画家のため五島市がゼーキンを投入して作ったか考えてみればすぐわかることだ。二三が五島市に何も言えないのは当然だ。指定管理者のマウンテンブック(山本二三ファミリー)に人事権があるのは、形式上のことあるが、実態は市役所の言いなりになるしかない。何しろ二三は挿絵を描いた本を何冊か寄贈しただけで、ゼニは出していないのだから何か言える訳ない。
     もともとノー口市チョー自体が、五島市を天下り先と考えているように、市役所職員は、年金がでるまで働ける天下りを確保する必要がある。要するに、二三館は「喰いもの」にするために作ったのだ。だから、市役所定年職員がかんちょーになるのは、当然のことである。本来ならマウンテンブックが公募すべきであることは、常識である。如何に五島市がいい加減か分かるであろう。

  4. コメント失礼します。

    先日、帰省した際に立ち寄ってみたら、
    運悪く「休館」でした。
    しかし、何も案内がないので「休館日」なのか「閉館時間」なのか
    全くわかりませんでしたので、再度訪れることはありませんでした。

    「ジブリブランド」もそうとう落ち目であることは周知の事実。
    何をいまさら、という感は満載です。

    どうせなら、「ばらかもん」にでてくる「半田先生の自宅」でも再現していただいたほうが
    まだいいような気がします。
    これならば、改修費300万+劇中小物配置で充分です。

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