患者認定で喜ぶ市民と迷惑被る市民


五島市行政がつまらないからこんなふうに市民に説明する羽目になるのです。

2月1日より毎日のように私は総合福祉保健センター前にて街頭演説活動を続けております。

昨年11月29日に勉強会PT設立の嘆願書を提出したが、未だに回答をしない。

さらに先月6日には医療費立替金問題について市民説明会開催を要望しているが、これにも回答をしない。

私は6年前に当時の担当課長へ「きちんと説明しないと市民vs被害者市民となり、対立する羽目に至る危険性がある」と指摘していたのだ。

カネミ油症、医療費立替金問題は8年前から請求をしつつも一円の金も回収出来ていない五島市行政。

五島市担当課長曰く、加害者の会社が当社は潰れると言うんです!忙しいので電話を切らせて頂きます。
といいガチャンときられた。流石は上から目線の女性管理職。

認定患者が増えると患者さんは医療費負担が無くなる。
そして第三者行為での加害企業が支払うべき自治体負担金が発生するのである。私が指摘し続けているのはこの立替金の部分。
その額が23億円を越えてしまっているのです。
「患者認定で喜ぶ市民と迷惑を被る市民」

原爆による被爆者認定問題とは意味が違うのだ!

担当課長は「認定されて良かったですね!」と伝えたんだろう。

交通事故を起こして加害者の経験がある人なら分かるだろう。加害者負担分の自治体立替金は請求され、支払わねばならないのです。一円たりともまけてはくれないし、納入期限も猶予してくれない。

玉之浦支所の支所長補佐を通じて被害者の会の旭梶山氏(元町役場職員)に面会を求めたが、丸田とは話たくないと断ってきたのである。


カネミ油症患者 新たに3人認定

県は今年度のカネミ油症被害者の検診を受けた五島市在住の3人が新たに患者に認定されたと発表した。

新たに認定されたのは五島市玉之浦地区の60代女性、奈留地区の50代と70代の男性あわせて3人。去年夏のカネミ油症被害者の健康状態を調べる検診を受けた199人のうち60人が認定審査の対象だった。県が認定した患者は967人で県内の生存者は461人となった。また、受診者を対象にしたアンケートで検診会場を増やすよう求める意見が多かったことから県は来年度、新たに福江地区でも検診を実施し、受診を呼びかけている。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “患者認定で喜ぶ市民と迷惑被る市民”

  1. 来年度は福江地区?さらに立替金を増やす気か?
    被害者サークルで傷の舐めあいは一向にかまわないがこれ以上市民を怒らせて何がしたいのか?
    保守的な五島市行政とカネミ油症患者被害者の会。閉店休業商店街を真似しての市民へのシャッター閉鎖パフォーマンス。

    何の解決にも至らない。何も知らない市民に背を向けるなら国とカネミと戦え。
    それが被害者の会のあるべき姿ではないのか?旭梶山氏。市民と戦いたいのか?被害者は偉いのか?
    市民に理解してもらうことを望まなければ立替金を知る市民はあんたがたに憤りしか感じない。

    俺の知り合いが当時を語るが、福江地区で油を大量に使う業者。当時カネミの油など買う気もしなかったそうだ。
    安い油での客商売よりも損して得取れの高い油で勝負したそうだ。一財産築き高齢になった彼は今も健在だ。
    丸田が言うように被爆ではない。食中毒だ。食中毒患者と立替金を背負う市民との戦争。
    こうなってしまって笑うのは国とカネミだ。手玉にとられてどうする。実につまらん。

    シャッター開けて歩み寄りもできない患者に市民は何を思うだろうか?
    何も知らない市民への負債を高みの見物のカネミ患者はでいつまで続けるのか?

    戦争になったら今話題の威勢のいい職員に守ってもらえ。
    国保健康政策課へ威勢のいい職員を人事異動。これは適任かもしれない。
    市民を見下し、市民に喧嘩を売る行政五島市。
    野口市太郎ちょっと出てこい。樋口というチンピラボディガードも一緒にな。

  2.  3名が新たにカネミ油症と認定された。五島市はこのままでは、カネミの負担金を立て替えし続ける財政能力はない。一見、原爆の被害者とに似ているが、原爆は国家が引き起こした戦争の結果である。直接的には原爆を落とした米国が負担すべき問題なのだが、敗戦国の日本は無条件に降伏したのである。したがって、極東裁判等で戦争自体が侵略戦争であると断罪され、戦争に関わる被害の負担をしなければならないのである。
     一方カネミ油症の問題は、カネミ倉庫が過失によりPCBを油に混入させ、それを知りながら、精製し直し五島の田舎に販売した。もちろん、そういうものが入っているとしたら、購入しなかったかもしれないが、売買という私的契約なのだ。直接は加害者のカネミと玉之浦、奈留の購入被害者の問題なのだ。
     カネミの監督責任によって生じたとすれば、まず国が責任を負うべき問題であり、財政貧弱の五島市が立て替えるような問題ではない。旧町時代からの誤った負担としても、町村合併のときにしっかり見直すべき事項だったのだ。まぬけ中尾郁子はまぬけな事ばかりして、退職金でお家を新築した。
     野口市太郎市チョーは「おら知んねーぞー」で根本的な見直しをしようとしない。このまま中尾と同じようにゼニ貯めて長崎の自宅の改築でもしようかなと考えたらいかんぞー。

  3. 毎日のように福祉保健センター前で熱心に街頭活動を続けている丸田氏を何度もみている。今朝の長崎新聞、専売特許と言わんばかりのカネミ被害者救済記事。ここまでの熱の入れようだ、長崎新聞社を挙げて被害者救済に支援してやればいいのではないのか。しかし、長崎新聞社は立替金問題に触れない。五島市も同じである。丸田氏の街頭演説を何度も聴いて今ようやくわかった。多くの市民への警鐘をなぜ市民である丸田氏が広報活動せねばいけないのか、市は立替金問題を隠すのに必死なのだ。片や、自分らの給与、期末手当は上がるのである。身を切る改革?野口には出来まい。カネミ被害者、市役所職員には良い人でいたいのだ。そして被害者の会の旭梶山とは会長失格である。丸田氏が話をしたいとの接触を話たくないとして遮断。この態度で答えはでた、市民に負担をかけるのは止めろ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください