間もなく到着「ふるさと五島」


国会議員を初め、長崎の政治家が憧れる街頭演説活動の聖地と言っても過言ではない長崎市浜町アーケード街「鉄橋」。

夕方4時から6時まで、一回約30分を3セット。

間々に演説内容に合わせたBGM流しての休息。

利用した楽曲は?

長崎市の田上市長は五島市岐宿町出身。五島市民でも認知はされていない。ましてや長崎市民で知る市民はごく僅かなのである。

・人口流出日本一。奥様「和代怜夫人」は東京進出!?
・通算5回!住民投票請求の拒否。
・歴史的価値がある市公会堂解体推進。
・歴史的価値がある県立図書館を大村市への移転承認。
・ジャパネットには負けたくない!MICE計画。
・バカもいい加減にしたら!の長崎市役所19階新庁舎建設。
などなど。

長崎市民でもない、五島市出身の田上富久長崎市長。
中学校までしか五島にいなかったにしろ、あなたにとってのふるさとは「五島市」なのである。故 伊藤一長市長の不慮の死にて誕生したシンデレラボーイの田上富久市長。3期12年で長崎市民は何を得たのか? 得たものは田上夫婦しか知らないのだ。
長崎市役所前職退職(企画部統計課課長)してから数日間の選挙戦。今思うと「死を予測」していたかのように余りにも手際が良すぎだと考える私である。

2007年4月17日に起きた長崎市長射殺事件で市長の伊藤一長が死亡したことを受け、4月19日、長崎市長選挙に補充立候補した。公職選挙法の規定により市職員は失職となった。

高校生時代の3年間、長崎市役所在職26年。田上長崎市長にとっての「ふるさと」とは果たして何処なのであろうか。

破壊王、消滅王、流出王。
長崎市有権者の皆様方、長崎県のリーダー的役割を担う必要がある未来の長崎市をこのままめちゃくちゃにされて良いのでしょうか?

所詮は、五島市出身のよそ者市長。
私丸田は、長崎市民の皆様方へこれ以上ご迷惑をかけてはならぬ思いにて、長崎市まで街頭演説遠征活動を行いに伺ったのであります。

長崎市民の
長崎市民による
長崎市民の為の
大事な長崎市政。

市職員であれば私は何も意見しない。しかし、首長としての価値はない。

田上氏は選挙戦で「市政は、一人のものでもなければ、もちろん、家族(伊藤・横尾両家)のものでもありません。このような形で、新しい市長が決まっていいのだろうかと…」と、故人や遺族への同情で票が流れやすいと言われる弔い選挙の中で自らの主張を貫いた。「市民力」を合言葉に長崎市民の力で市政を行うべきだと訴え、急ごしらえの選挙活動で超短期決戦を制した。

在任期間3期の12年。
「市民力」を合言葉に長崎市民の力で市政を行うべきとした「志」は5回に亘る住民投票請求棄却で「志」は裏切られた。
そうである。所詮は五島市出身の操られ首長。
長崎市民のことよりも「田上家」の発展を大事と考える田上富久なのである。

長崎市有権者の皆様方、自分らのふるさとは、自分らのふるさとを心から愛する地元人に託するのが筋なのである。
「長崎県」を引っ張っていく役割をも担う県庁所在地長崎市。

しっかりしてください!
しっかり考えてください!
しっかりした「ジゲモン」に託してください!

国会議員を初め、長崎の政治家が憧れる街頭演説活動の聖地と言っても過言ではない長崎市浜町アーケード街「鉄橋」での街頭活動実現させてくださいまして、心から感謝致します! 五島市議選までの残り1年10月、これまで以上に頑張って参ります^_^

 
なんでも相談室

4 thoughts on “間もなく到着「ふるさと五島」”

  1. 丸さんの行動力と精神力に拍手。五島ではなくて長崎の、それも人の往来が多い鉄橋の上での演説活動。五島市の野口さんはじめ、五島市売り込みでの演説もできんやろうな。たった一人でスピーカー横に真似できんな。
    丸さん、つぎはいよいよカネミ倉庫かい!!!!!

    1. はじめまして、すごい体験をさせていただきました。鉄橋の上での街頭演説で市民数名から拍手👏を頂けて良かったです^_^

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