3月定例議会の陳情議案


署名集め協力へのお礼

3月議会が始まる前の2月28日に、提出していた議員定数削減への特別委員会が設置されました。3月号の後援会会報誌面に掲載しておりますので、ご署名いただきました方々へお礼をお伝え願います。
本来なら、私から一軒一軒伺ってお礼を告げるべきでありますが、また、ご署名いただいた個人情報は、陳情書提出にのみの利用ですので、当団体でコピーなどの二次利用は御心配いりませんとお伝え願います。
よろしくお願い致します。

510けいしょう会
(丸田たかあき後援会)
代表 丸 田 敬 章

該当記事→受験シーズン、狭き門を望むバカな丸田


陳情第9号 五島市議会議員定数削減を求める陳情書提出後、調査特別委員会が設置されました。定数削減は何名削減になるのかは存じませんが、現状の20名から減らされることになります。

長崎新聞記載の3月議会開会に関しての記事報道へ、当団体より厳しく指摘させていただいています。議員定数削減等調査特別委員会設置は、市民160名の署名付き陳情書提出で特別委員会が設置されたのである!!


また「陳情第6号」 有害鳥獣対策に従事する普通作業員の資金等に関する陳情(経済土木委員会付託)の内容は次の通りです。

有害鳥獣対策に従事する普通作業員の賃金等に関する陳情

1.陳情の趣旨
昨今五島市においては有害鳥獣(イノシシ・シカ)が市内近郊まで姿を現すなど住宅地住民への注意呼びかけも行われています。そこで気になったことがあり調査を行いました。
現在市では、有害鳥獣対策にて島内一円に被害防止のワイヤーメッシュ柵を設置し対策に講じている。柵設置後の周囲の草刈り、または破損個所の修理に当たるのが有害鳥獣対策に従事する普通作業員の業務だと理解する。
そこで現状の有害鳥獣対策に従事する普通作業員の稼働状況を調べたところ、当該業務に従事する必要作業員数は福江島一円にて4名ほど必要だと回答を得ている。しかしながら現状は2名である。募集しても集まらない、集められない理由として他の普通作業員との作業内容を照らし合わせたところ、労働条件(鳥獣からの危険性含む)に差があり、同じ日当(8,200円)であれば敬遠されるのではないかと考えるのである。
私が考察するに、建設課臨時職員(市道草刈)の日当は普通作業員の賃金8,200円(出典:広報ごとう4月号(2018年))であり、作業場所である市道沿いとワイヤーメッシュ柵沿いと比してみても、その作業場所周囲の状況や作業環境はよりワイヤーメッシュ柵の周辺の草刈りに従事する者の方が劣悪であり、その作業は困難であると思料するが、担当課は、建設課臨時職員と同一の普通作業員の賃金8,200円でワイヤーメッシュ柵の周辺草刈りおよび修繕のための作業員を雇用している。
担当課への聞き取りにおいて、国・県道の除草作業(業者への業務委託)の方が賃金が高いと話を聞くとあった。担当部署も作業員が最低人数を確保できない理由に賃金が影響していることも理解はしているようである。作業に当たっては草刈り機、混合油はすべて自前であり、現在は機材借り上げ料として1機に対して1,400円が支払われているが、作業員に伺ったところ赤字であるという。また、現場までは自家用車をしているが、車両借上げ料やこれらにかかるガソリン代等の手当て支給はない。
さらに業務には常に鳥獣が襲ってくる危険性も伴っているうえで、普通作業員とは差をつける必要がある。作業する場所、気象条件での健康維持、鳥獣から襲われる危険性等々を踏まえたうえでの作業に見合った賃金を考えるべきであると考える。

2.陳情理由
担当部署では作業員が確保できない理由に、他の公共事業等による人手不足を理由にしているが、五島市では公共工事は短期間で減るとは言い難いうえに、実態として4名必要なところ2名しか確保できず業務遂行に支障が出ている現状を鑑みると、他の公共事業等による人手不足というのは、理由にはならない。(4名必要なところ、2名しか雇用ができませんでしたで済むような仕事であれば、元からこの業務は不要なのである。)
担当課からは、市直営で雇用する普通作業員ではなく、業務委託への移行を検討するとの回答であるが、問題なのは、現時点で必要数が集まらない作業員をいかに確保するか、業務委託へ移行できなかった場合や業務委託を発注するいとまがない場合に市直営で迅速に行なう手法をいかにして用意しておくかであって、その確保のためのいち手法として市直営時の賃金支給額の見直しが必要なのであると主張するものである。
五島市において有害鳥獣問題は、人口減少問題以上に重要な問題なのである。普通作業員の業務がなぜ必要であるのか、かかる業務が普通作業員の職務の範ちゅうであるかも十分に検討された上で、現行賃金が作業に見合った賃金なのかをお考えいただき、作業員が不足しない体制構築に取り組んでいただきたく、これらに従事する者の賃金および諸手当等の賃上げを陳情するものである。

添付資料
・30五農振第2426号 平成31年1月17日付
「有害鳥獣対策に関する作業にあたる普通作業員について」の回答について

510けいしょう会
(丸田たかあき後援会)
代表 丸 田 敬 章

 
なんでも相談室

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