市民生活にプラス無しの野口市政


・大きな地震が来るかもしれない、だから市役所本庁舎、支所庁舎を建て替えます。職員の質より、建物外観が大事なのだ。結集!から見た目勝負に転換。喜ぶのは建築業者と市役所職員に市議会議員のみ。

・中尾郁子市長時代にご主人が役員を務める企業の頼みを聞き入れタダで引き取ったショッパーズプラザ。建物改修に多額の改修費用がかかるとして現市長の野口市太郎は税金で解体する予定です。喜ぶのは解体業者と元の施設所有者の面々。無償で引きとった商業施設、どれほど市民生活に貢献したのか?

・雨漏りや、ヒビ割れ、蔵書数の問題で図書館を建て替えします。事業費は見直しとなった前回の13億円を上回るが「身の丈にあった図書館建設」への住民運動は起こらない。喜ぶのは図書館建設推進員と建設受注業者。歯がゆいのは中止となった当時の市教委教育長、生涯学習課長、図書館長。

・ベトナム人留学生受けいれが人口減少問題改善への施策として海陽高校の寮を改修し新設致します。地元出身の子どもらには厳しく、ベトナム人留学生には給付型奨学金を充てがう。喜ぶのは谷川衆院議員と建設業者。

・消防団確保を目的として市、市商工会、福江商工会議所は協定を結びました。人口減少しているのだから無理してまで団員を確保する必要などないのである。いっその事、日本語学校へのベトナム人留学生を団員へ参加させるのもいいだろう。

・五島市畜産業発展の為に食肉センター大規模改修に14億円かけましたと言うのは建前であり、衆議院議員からの鶴の一声で事業強行。赤字続きの事業者農協への指定管理費は6千万を越える羽目に。赤字補填で喜ぶのは農協。

・観光客が増えると見込んで、市史跡を破壊して山本二三個人の為に美術館をこしらえました。また指定管理者として山本二三が顧問を務めるマウンテンブックに業務委託。税金で美術館を運営する倒産しない美術館の誕生。喜ぶのは山本二三家族。

・世界遺産登録での海上タクシー利用客へのおもてなし名目にて海上タクシー内装工事の補助金を新設しました。構成資産の旧五輪教会(施設は五島市が所有)は2カ月半管理者不在の状態である。素晴らしいオモテナシである。喜ぶのは海上タクシーの業者のみ。観光客は改装されたタクシーに乗船出来たからって喜びはしない。また、乗船する為に観光には来ない。

・地域住民と話合いにも応じずに迷惑施設を嫌がる住民の居住する地域へのごみ焼却場施設建設を強行に進める。喜ぶのは、山田博司と谷川衆院議員。最新型のストーカ方式を採用するらしいが、イノシシやシカの焼却は出来ないと言う。その理由は投入すると炉の温度が下がるから。
下がるとダイオキシンが発生するのである。いかなる方法でもダイオキシンは発生致します。ゴミ焼却に厳しい大浜地区では正月飾りなどを燃やす「オンノメ」を伝統継承するのであった。

・五島の海の玄関口。船上から見える火災跡のホテルの景観はふさわしくないとして個人所有の建造物解体に税金投入。
その後、ホテル跡地の利用策で市民の声を吸い上げる事なく、五島バスに年間100万円にて土地を貸し出す。土地買上の5000万を50年間で回収する。また、ホテル専用の駐車場として、カンパーナ前の有料駐車場をホテル側に格安で貸し出す。解体で喜んだのは中野基樹元副市長、増山建設、的野文光堂、谷川衆院議員、五島バス。バカをみたのは、下請け業者の海洋。

・国境離島新法が施行され、航空運賃に海上交通運賃が低廉化され、料金そのものが安くなったと思わないで下さい。企業へは差額が税金から補填されているのです。また離島新法による雇用拡充助成により新規事業が増えたなどと言われているが中身は一年で頓挫している事業が多いのです。この法律は市長が頑張ってきた実績ではありません。誰が市長であっても国会で成立すれば新法として成立し施行されるのです。ばかをみたのは山田博司と五福商事。

・世界遺産登録決定。これも国境離島新法と同じように市長の実績ではありません。しかし、決定後に旧五輪教会の教会守が不在である現実問題は市長の力量なのであります。登録までは一生懸命にわけのわからないイベントごとに大忙し。決定後、旧五輪教会の管理は常駐させる必要は無いとの考えから2カ月半が経過。これといってプラス効果は無い。構成資産として今後は資産の維持管理費に全て税金が投入される。まさに、世界負の遺産なのである。

・小泉元総理大臣の講演会。隣でいびきをかいて熟睡している谷川市議会議長に注意もせずに、そのままにしといて恥をかかせた市長さん。本来ならばきちんとしといた方が良いとして注意を与えるのが礼儀です。これでも恥だとわからない谷川市議会議長。

・市有財産を無断で不法に占有され不当な利益を得ていた太陽光発電業者ふ厳しく対応出来ず、市役所職員に戒告の懲戒処分を下す野口市政。山田博司を介して寄付金をした多摩川九州を追及出来ない腰抜けの野口市政なのである。五島市は多摩川九州に丸田が住民監査請求してきたからとりあえずこれまでの不法占有料だけても支払ってくれと頭下げたのである。

・市政懇談会の廃止。組織団体から呼びかけがあればお邪魔して意見交換をするとした。この行為こそ、地域住民とは関わらない。気に入った組織団体の人達からの意見は聞き入れるが、市民との市政懇談会まで開催して市民との交流は必要とは思わない。

このように、五島市の野口さんという市長が行なってきている二期目。市長在任が一年半残っておりますが、今日まで市民生活にプラスになるような施策は何一つ実行出来ておりません。これが野口さんの力量なのである。

公共の施設で建て替える必要があるものは?武道館まで建て替えようって考えはありませんよね。耐震性、老朽化を理由に壊して建て替える、こんな事しか手掛けられない市長。誰がトップであってもやれております。
来年8月の市長選挙、出馬はご遠慮願います。とっとと長崎市滑石にお帰り願います。以上のように私は分析しております、実際に市役所で働かれている職員さん達はどう考えますか?指摘内容が間違いであると反論されますならば、どうぞ遠慮なく意見書でもご送付願います。市役所の雇用主は「野口市太郎市長」ではございません。市民の隅々まで公正公平に奉仕されていらっしゃいますか? 総務省から出向の塩川ボンボン部長(30歳)、胸張って言えますか?

丸田拝

五島市の発展は「ひと」選び!

この他にもございましたらご報告願います。


『私は、あなたの今の答弁では、全くこれは行政の責任はつゆほども感じない。これはひとつ改めて、その決意をあと40秒あるから、40秒使ってびしっと、今の答弁を本当にもっときちんとした形の中でやっていただくことを望みたいと思います。しっかりやってくれ。』

◎水産部長(野口市太郎君) 今回の検査につきましては、要は船が漁に行っていると検査できないわけですから、検査に行った時にそこに係船している(発言する者あり)今後の取締りについては、これはもう法令に基づいて厳正に対応してまいりたいというふうに考えております。(発言する者あり)

『あなたがそのくらいの答弁しかしないということについては、これは本当徹底してやらなければ、水産県長崎の名折れになる。あなたの水産部長という名前に傷が付くこともよく考えておいてほしい。
赤文字は、平成23年11月 長崎県議会議員11月定例会での水産部長 野口市太郎(当時)への議員から厳しい怒りの発言内容である。

野口さんという五島市の市長は、長崎県水産部長時代からパッとしない行政幹部だったことが、上記の議事録からうかがい取れる。すでに五島の名折れになる。あなたの五島市長という名前に傷が付いていることもよく考えて残りの1年半の任期を静かに黙っていてもらいたい。何でしたら、旧五輪教会の教会守に率先して就かれてはいかがでしょうか。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “市民生活にプラス無しの野口市政”

  1. いつも応援しています。カンパーナホテル前の有料駐車場は誘致会社の人は無料で使っているみたいです。なぜ外から来た人ばかり手厚く、優先されるのか許せません。移住者が増えるのも税金をたくさん使っているからで実績ではありませんよね。市役所は丸田様のように市民生活のことも考えて動いてほしいです。

    1. おっしゃられるように、道路側一列はビーイング職員専用に指定されています。無料なのか月極めなのかは存じませんが、、、。私が月極めで拝借したいと尋ねたら「月極め」での駐車場ではありませんと断られました。
      外面だけは良い。五島市役所の方針なのでしょうね。

      そもそも市有財産は市民の大事な財産であり、市役所は管理者なのです。

  2. コネの味をしめたコネ男は、貢いだコネ代を回収するための事業にしか興味ありません。
    ガッポリ稼いで、楽々滑石生活。五島がどうなろうと知ったこっじゃない。

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