市の状況も知らぬ島外者の無責任な投稿で


https://www.facebook.com/sunrise.tenpura
頭の中の80%が猫でできている猫ヲタです。

※FB上でのお友達は、
現在募集していません。
※リアルのお付き合いのない方からの、突然の無言友達申請はお断りしています。
※友達申請してくださるときは、必ずメッセージをつけてください。
その際、簡単でいいですから自己紹介を。
(いきなり「友達申請してもいいですか」と言われても、どこの誰だかわからない方とはお友達になれません。)
ない場合はお断りしています。
※当方、日本語しかできません。
I can only Japanese.
⬆︎
さすが、頭の中の80%が猫でできている猫ヲタさんですね。FBの自己紹介にて日本語しか出来ませんの英訳。
英語にもなっていない!
I can speak only japanese.が正しいのです!
「can(助動詞)」の後ろに動詞がないから訳せません。
ムササビ大学では英語力は不要なのでしょう。


野良猫問題に猫の手も借りたい。
長崎県五島保健所は、「野良猫」を捕獲して遺棄しないでください。
長崎県五島保健所は、「野良猫」に無責任な餌を与えをしないでください。
長崎県五島保健所は、「猫」は室内で飼ってください。
長崎県五島保健所は、「野良猫」を捕獲して保健所へ持ち込まないでください。

いったいどうやって野良猫問題を解決に動けばいいのか?!
五島市生活環境課、観光物産課、情報推進課協議の上、五島市ゆるきゃらのつばきねこの手を借りれないかという市民の要望で事は進んだ。
 

つばきねこからのお願いに何か問題でも?
【つばきねこからお願い】
野良猫に無責任な餌やりをしないでほしいにゃん。野良猫のフンなどでまちの方の迷惑になってしまうから。お願いにゃん。

一人の島外者である自称「頭の中の80%が猫でできている猫ヲタです。」の一件のコメントから的外れな路線に炎上(市担当課見解)したのである。コメントを発する以上、五島市の猫問題がどんな内容なのかを知ったうえで、ご自身が行われているTNR活動と照らし合わせていたら・・・

Chigusa InoueTNR活動について、わかりやすく説明していただかないと誤解を生みます。わたしたちは野良猫を減らし、助けるためにTNR活動をしています。

【つばきねこからお願い】
野良猫に無責任な餌やりをしないでほしいにゃん。野良猫のフンなどでまちの方の迷惑になってしまうから。お願いにゃん。

誤解を生むもなにも書いてある通りなんですが・・・

さらに
Chigusa Inoue

『無責任な餌やり』をしないでくれといっているのであって、責任あるTNRをしています。TNRとは、地域猫を捕獲(トラップ)して避妊手術(ニューター)を施し、元の場所に戻す(リターン)活動。避妊・去勢手術をした猫は、それ以上殖えません。責任もって給餌していますので、ゴミを荒らすこともなくなります。もちろん、周囲の清掃活動もしています。

あと、丸田さんの投稿のリンク箇所には、大きな勘違いがあります。
「目には目を」とは、有名な聖書の言葉・モーセの律法の中にあるみことばから来ているのです。
『もし人が互に争って、身ごもった女を撃ち、これに流産させるならば、ほかの害がなくとも、彼は必ずその女の夫の求める罰金を課せられ、裁判人の定めるとおりに支払わなければならない。 しかし、ほかの害がある時は、命には命、 目には目、歯には歯、手には手、足には足、 焼き傷には焼き傷、傷には傷、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない。』(出エジプト記21:22~25・口語訳)
相手の目を傷つけた者は、自分の目でもってそれを償え、復讐してはいけない、と言っているのであって、真反対ですね。
また、マタイによる福音書ではイエスがこう言っています。
『「目には目を、歯には歯を」と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。』(マタイ5:38~39)
これはキリストの「山上の垂訓」と呼ばれる重要かつ有名な箇所です。復讐心からの解放を示しています。

選挙に出て議員を目指そうと言うなら、特に長崎県はキリスト者の多い土地柄です、このくらいは知っておかないと恥ずかしいですよ、と老婆心から思う次第です。


なのでこう言って締めくくらせていただきました。
広報チラシ制作は長崎県五島保健所であり、五島市生活環境課も賛同しての地域住民への呼びかけであります。残念ながら五島市では地域猫活動を行われている市民は極わずかであり、それに反して無責任な餌付けを行われている市民は多いということであります。TNR活動を行われておられる方々には敬服致します。
今回、保健所がチラシ制作に動かれた理由に、餌付け者のマナーの悪さであります。実際、真夜中に中心市街地を散歩しながら小魚を道路に撒き散らすなど(散布者は餌与えの自己満足感)ゴミを路上に散布して回る事が地域住民とトラブルに発展しないようにとの注意の呼びかけであると私は理解しています。また、このような散布者に注意をするとして警察もパトロールされていると耳にしています。
中心市街地には数多くの飲食店や食品加工工場があり経営者は野良猫対策に頭を抱えているのも保健所が注意を呼びかけた一つなのです。猫の毛が舞い込んだラーメン、寿司、パン、豆腐、精肉、鮮魚。危惧される問題が発生しない事への対策でもあるのです!
五島市に受け入れ態勢が整って無いことも野良猫が増えていて歯止めが効かない要因の一つなのでしょう。
宗教的な指摘を発せられておりますが、あえてスルー致します。結びとして、行政が野良猫問題へ何一つ施策を講じていなかったことが最大の問題なのであります。

追伸
五島市ではTNR活動について活動そのものの周知が行き渡っておりません。この機会に貴殿の団体にて五島市民へTNR活動の普及にご尽力頂きたいと願います。


このような状態より五島市つばきねこFB担当者は記事そのものの削除に至ったのです。
そして今晩20時に公式発表(=https://www.facebook.com/city.goto.tsubakineko/)として削除に至った経緯が発せられます。

五島市では至る地域にて野良猫への餌やり問題に悩まされている市民、食品を扱う店舗などたくさんの市民が頭を抱えています。
TNR活動(猫のご飯やトイレ掃除、避妊去勢手術をすることによって猫の繁殖を抑えることや、これ以上不幸な猫を増やさないという目的のために始められた活動)を力入れず推進する長崎県保健所。
私には彼女らの業務が問題拒絶であると思えて仕方ない。
五島市在住の皆さん、TNR活動を好んでやっていく気持ちはありませんか?
残念ながら私にはTNR活動に協力して活動を推進していく気持ちは無いです。
なぜなら猫そのものが苦手なのです。
誤解があったらいけないので、説明しときますが、我が家には生後引き取り手がなく保健所にて殺処分される予定の仔犬をご紹介いただき、現在も我が家の一員として元気に育っています。

TNR活動(地域猫活動)のまとめ

T』Trap(トラップ):捕獲すること
地域猫を捕獲する際にいろいろと注意が必要です。猫と人、お互いの安全のためにも捕まえる時は捕獲器を使います。捕獲器は動物病院や保護団体などから借りることができる場合もあります。

・猫がケガをしないように気をつける
・捕獲器を仕掛けている間、その場所から離れない
・猫が捕獲器に入った場合は速やかに布などで捕獲器全体を包み込む

以上のようなことに注意して、捕獲を行っています。
捕獲器に入った猫は何が起こったかわからなくなり、暴れてしまうことがあります。捕獲器を布で包むことで外の景色が見えなくなり猫は落ち着くことができます。

『N』Neuter(ニューター):不妊手術
避妊・去勢手術することで、地域猫の数を減らしていくことが可能になります。
オス猫の場合は見た目で判断できますが、メス猫の場合は見た目で判断するのは大変難しいです。不妊手術したかどうか見た目ですぐに判断できるように耳先をカットすることが決まりです。

『R』Return(リターン):元の場所に戻す
不妊手術をしたあとは術後の経過観察をします。経過良好ならば、元の場所に猫を放します。地域猫を放置するのではなく、ご飯をあげたり、健康管理も継続して見守ることになっています。ご飯は置きエサをせずに食べ終わるのを待ち、後片付けや掃除をします。

 
なんでも相談室

3 thoughts on “市の状況も知らぬ島外者の無責任な投稿で”

  1.  江戸時代は、高貴である猫は首輪をして大事に飼われていました。犬は首輪なしで放置飼いでした。今と反対です。それだけ、猫を飼う余裕はなかったのでしょう。庶民が飼うについては、愛玩動物というより、ネズミ駆除のために飼われていたのでしょう。
     こんにち猫の無責任の餌付けは反社会行為です。かわいそう猫と言うなら自分で飼ってください。

  2. 削除前のやりとりを見させて頂いておりました。市役所担当者さん、炎上したから記事削除?終わっちゃってます。五島市の情報発信。
    そして、張本人のプロフィールもいかれていますね。
    頭の中80パーセントが猫、残り20パーセントは何を考えているのでしょう!ネット上でいじられ満載のプロフだよ。
    宗教の事かもね(笑)
    丸田さんたちと市役所担当職員とのやりとりの結果が削除に至った経緯報告の掲載なのでしょう。猫基地外女性、別の形での五島市広報へ指摘すべきです。出来ないでしょうね。

  3. お疲れ様です。昨日正月明けの初仕事でやっぱり疲れました(;^_^A
    寝正月も多少の運動は必要だとしみじみ感じました(笑)

    さて、犬にも猫にも縁のない私がコメントするのもどうかと思いますが、、
    正月を過ごした妻の実家での呑みの席でそういえば・・・猫の話題が(^^;)
    妻の実家の前にはちょっと大きめの家庭菜園兼畑が存在するのですが、
    野良猫の糞尿+土をめちゃくちゃにされる被害に悩んでおり、柵やらネットで囲ってましたが
    完全には侵入を防ぐことはできないと義父母が話しておりました。

    この手の問題は五島だけでなく他県でも問題になっており、それに取り組む姿勢(市政)県?の対応が
    全国的に統一されておらず、野良猫被害と位置付けると積極的に対策を投じてる自治体は少ないのではないでしょうか?
    よって、市民も被害を受けていても現五島市であれば声を出しても無駄だと思ってるのでは?

    行政はまず、他の行政で行われてるこの問題への取組み等を把握し、学ぶべきところは学び、有効的な手段は
    真似して取り入れ、問題の改善へ動くべきだと考えます。何もしなければ何も始まりません。

    たった一人のズレた思考に振り回されるようでは五島市はまだまだ課題がありそうですね。(´Д`)ハァ…
    しかも今回は島外の部外者。よって相手にしない。これで良いと思います。
    もちろん五島市民であれば話を聞き対応すべきですが(^-^)

    芯(真)がブレているからたいして影響力もない一個人の批判に振り回されるのですよ。

    きれいごとだけ発信する五島市にだけはなってほしくないですね。(´Д`)ハァ…
    それを鵜呑みにして来島する観光客はがっかりしますし、移住者もすぐに離れますよ。
    そしてこれが島民にも影響し島離れが起こります。結果、人口増は望めませんよ。

    年末にも書きましたが、、

    「お」 驕るな※地位・権力・財産・才能などを誇って、思い上がった振る舞いをしないこと。
    「い」 威張るな※威張るほどの仕事をしてますか?自己満足は足元をすくわれます。
    「あ」 侮るな※油断大敵。気を緩めてはいけません。市民は見てます。
    「く」 クレームという言葉を捨てよ※クレームではなくご指摘と捉えることが市民目線への第一歩。
    「ま」 まだまだ※常に市民目線で市民のために向上心を持つことです。市長への尻尾振りしてる時点でまだまだなんです。

    いつも頭と心にこの言葉を。自戒を持って人間力を養いって頂けることを切に願います。

    ※上記は堀田庄三さん(旧住友銀行頭取)の人間力をつけるという話に「おいあくま」という言葉をアレンジしてます(^-^)

    本年も良い年でありますよう、この問題改善・解決に積極的に動いて欲しいですね(^-^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください