市役所に「仕事をもらっている」のではありません。


平成30年度 発注見通し(第4回)が発表されましたが、業者の皆様方、更には市役所担当部署の方々、勘違いはなさらないでください。五島市が発注する公共の工事は決して五島市役所が仕事を与えているのではありません。五島市は市民を代表して業務に関する事務作業、国又は県への手続き、予算設定、入札執行等々を代理にてこなしているのです。まして、市役所独自で収益を確保し工事を発注しているのではありません。業者の中には「仕事を与えてもらっている」と思っている阿呆もいるようです、社会の構成を学ぶ必要があります。こんな事業者がいるから「与えてあげている」と勘違いする市役所幹部職員もいるのだ。

公共の工事に当てられる「資金」は全てが「税金」である。

公表対象:五島市が発注する建設工事。ただし、予定価格が250万円以上のもの。
※公表している発注情報は予定のため、閲覧に際しましては下記にご留意ください。
・公表時に公表事項が確定していない場合には確定後、次回公表します。
・公表している工事は、発注の際に内容を変更する場合があります。
・業務の執行上、公表を行わずに発注する場合があります。
・公表をしている工事でも、発注を中止する場合があります。
・公表内容に関する個別の問合せは、ご遠慮ください。

丸田と付き合いするから入札にも指名されない、丸田に協力したから仕事がもらえない。このように行政から圧力や態度をとられたという業者様がいらっしゃったら私に名乗り出てください。入札で有利になるような支援は一切お請けしませんが、調査の上、私が行政相手に裁判を起こします。

暴力団と一切無関係の私との付き合いで市役所は判断しませんよ!指名から外されたり、随契から外されたりした場合には、業者そのものに原因はあるのです。私のせいにするではない。

一つこれだけははっきりしているのでご紹介しときますが、五島市が2年前まで開催していた「市政懇談会」ですが、現在は開催されておりません。理由として多くの市民の前にて市行政相手にガツンと突っ込んで意見する私がいるから中止されたらしいです。仮にも私が間違って市議会議員に当選した場合、定例議会はどうなる事やら。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “市役所に「仕事をもらっている」のではありません。”

  1.  税金を自分の金のように使っている市役所です。文化財を守るべき立場の教育委員会は、五島市に唯一残った有形文化財である武家屋敷を破壊し、まんが(アニメーション)背景画展示館を作りました。
     「広報ごとう(1月号)」に武家屋敷には文久3年の「棟札」が残されていたとありました。棟札は、大工が自分の名誉をかけて作ったこと証する記録です。今回、武家屋敷を復元不可能に改修した。つまりこれを一般には「破壊」と言うのです。市チョー、ブチョー、教育チョー、カチョー、教育委員会担当ショクインさん方、せっかくだから、新たな棟札を付けたらどうですか。有形文化財を破壊し、アニメーション背景画展示館である二三館を作ったのは、我々であると、後世に名を残しましょう。

    1. 二三様は美術館のイベントで12月に五島入りされていたようです。お金の管理が不得意という事で御子息が管理してくれているそうです。なので指定管理者であるマウンテンブックのメンバーに副代表としておられるのでしょう。五島入りはあくまでも指定管理者としての業務。出張旅費として税金が当てられております。

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