目には目を、◯には◯を!


目には目をあるいは目には目を歯には歯をとは、報復律である。人が誰かを傷つけた場合、その罰は同程度のものでなければならない、もしくは相当の代価を受け取ることでこれに代えることもできる、という意味であるが、今日の記事は「報復」話ではなく、「協力」の話題なのである。

野口さんという五島市の市長は、「結集!みんの力で五島を豊かに」とスローガンを掲げて市政運営を行い続けているが、はっきりと言わせて頂こう。口だけなのであります。
理由に、野口さんといわれる市長は、丸田の力なんぞ不要との考えなのである。これを世間では差別と言うのだそうですが、私は心の小さなお方だと思っています。

昨年当サイトにて紹介した記事でありますが→せっかく作って下さったのですからね

サイト上からも告知チラシをダウンロード出来るようにもした。長崎県五島保健所は野良猫の捕獲と保健所での殺処分を受け付けてくれません。捕獲した野良猫を山などに放つのは「遺棄」にあたるとして捕獲にも難色を示します。

よって長崎県五島保健所の主張は、野良猫への無責任な餌やりをしないで下さい!とする「餌付け者」へのマナー呼びかけを推進しているのです。
五島市広報誌1月号 P.23

そこで、「目には目を、野良猫にはつばきねこを!」ということで昨年末に五島市観光物産課に打診していたのである。少数の市民が告知チラシを配布して一軒一軒呼びかけて回る事は無謀であり、時間もかかるのである。この行為を保健所・市役所職員に頼んでも解決には程遠い。

つばきねこが市民からの要請に協力して下さり、告知チラシを貼り付けて呼びかけている姿を当サイトやSNSにて告知拡散。市民活動には無理がある、だからして猫の手も借りたい一心から協力を呼びかけたのである。もともと着ぐるみ製作には市民の税金で作られた公有財産なのである。協力してもらって何が悪い!個人的な利益を生むために借り出ししているのではない。

ご協力、ダイドードリンコ様(自動販売機への貼付け)、コカコーラ様(自動販売機への貼付け)。

野良猫問題は地域社会の衛生面にも悪影響を及ぼす。マナー違反での餌付け抑制、殺処分ゼロへの長崎県としての呼びかけも沢山の市民に拡散できるのです。野良猫問題に頭を抱えておられた住民からの相談にて五島保健所へ同行した。最終的に保健所は捕まえないで下さいで話は終わりました。この広報チラシが最大限の行政ができることだったわけです。野良猫問題に困り果てている住民は、広報チラシを使って注意を促すしかないのです。

【つばきねこからお願い】
野良猫に無責任な餌やりをしないでほしいにゃん。野良猫のフンなどでまちの方の迷惑になってしまうから。お願いにゃん。

今回の協力願いと直談判への主旨が理解されて本日、取材が無事に終わったのである。あくまでも、猫への愛護拡散と大切な猫の命維持への呼びかけなのであることをご理解願いたい。

私の活動や行動を誤解されている市民も多いようですが、私と市役所の間柄は「不仲」ではありません。2017年の市議会議員選挙出馬をきっかけに活動と言動を理解して下さる職員の方々が多数いらっしゃることも理解出来ております。なので、新春早々の話題に「目には目を、野良猫にはつばきねこを!」挑戦者 丸田たかあきの言動は「報復」ではなく、「協力」なのであるとの主張なのであります。

良くも悪しくも指摘する私が居なくなるとすれば、誰が嫌われ役を引き継いで下さるのですか?

つばきねこに野良猫対策への発信利用は相応しくないとしてフェイスブックページおよび、インスタから野良猫対策記事を削除するくらいの五島市。行政として野良猫対策に立派な施策を講じているのでしょうかね? 捕獲はするな!殺処分には応じない! 餌付けはしないでくれ! やむおえず飼えなくなった場合には捨てる事なく、ご自身で次の飼い主を探してくれ。
この程度の考えの五島市。どうやって野良猫の繁殖を食い止めるのでしょうか?
立派な施策を講じられているのであれば今回、つばきねこに拡散要請もしていません。
人口減少問題に何の施策も打ち出せない自治体、野良猫繁殖の問題には何一つ動かないのが現実。

こうなったら、野良猫が地域社会の抱える重大な問題であると理解してもらうために、野口さんといわれる五島市長のご自宅の庭にダンボールでも届けてみましょうかね。

世間体に良い人ぶる市長さんらしいですから、引き取って飼い育ててくれるのでしょう。つばきねこならぬ、つばき市太郎ですから。

野良猫対策に向けて地域猫活動に自信のある人を地域おこし協力隊として招きいれたらどうでしょう。五島市には地域猫活動に精通された人物、団体が存在しないからね。
つばきねこも所詮は着ぐるみ。野良猫対策問題解決への呼びかけも出来ないつまらん着ぐるみである。

 
なんでも相談室

2 thoughts on “目には目を、◯には◯を!”

  1. 何年か前私の近所でも野良猫の餌やりがありました、「庭先のウンチを踏みつけ玄関を汚す」「家の周りの草を取りたいけどウンチをさわる恐怖」猫は住み着いてる所でなく「近所の庭先」でウンチをする習性があるみたいです、餌やりをしている人は「近所に対し迷惑行為」をしている事を理解すべきです。
    公園での犬の散歩マーキングの「おしっこ」は仕方ないとしても「うんち」だけは許されません
    小さな子供も来ます観光客も来ます、リードを付ける「うんちの始末」をするこんな単純な事が守れないで愛犬との散歩理解できません。生活環境課、管理課、保健所、もっと現状を知って対応して下さい,罰則の条例も検討すべきです。
    (一人の老人が毎日ボランティアで「ウンチ」の後始末をしている公園があります)

    1. 五島市の現状は野良猫対策に関しての施策は全くありません。「地域猫活動」を推奨する長崎県五島保健所ではありますが、五島市役所には「地域猫活動」自体が理解されていません。県と市の連携不足と指摘されても致し方ありません。五島市の場合、自分達の環境整備には素晴らしい動きで箱物解体、箱物建設へと動くのは得意のようです。ボランティアでの清掃活動に敬服致します。

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