陳情審査結果その①「有害鳥獣対策に従事する普通作業員の賃金」

情けない委員会と担当部署。
その結果、情報収集不足が指摘され再陳情される羽目に!
自民党 三原じゅん子参院議員の言葉を借りるとすれば、「恥を知れ!」がぴったりな言葉だったであろう。

委員会の審査結果。
苦し紛れでの審査結果。以前は「他業務との均衡性から賃金等の増額は困難と考える」としながら・・・

審査結果
普通作業員の賃金が増額された業務もあることから、業務内容に応じた賃金の支給について関係各課と協議し検討されたい。

農業振興課、総務課・財政課にどのように詰め寄っていくのでしょうかね?
職員・市長・副市長・市議会議員の昇給は昨年12月の定例会にて承認されています。
五島市の財政と照らし合わせてとの言い訳は通用しませんよ。なぜなら自分たちの懐事情は昇給という結果に至っているじゃないですか!!

マダニ対策講習会|五島市 まるごとう


五島市総務課および、農業振興課の皆様方へ
有害捕獲者(広く言えば、山に入る人)が、インフルエンザに似た症状が続くようであれば、医者に行った際に、「自身が有害捕獲に携わっている(又は山によく入る)」と伝えてください。 その情報を与えないとまず医者はマダニ媒介感染症を疑わず、単なる感染症(風邪だとかインフルエンザ等)として処理してしまう。(過去にマダニ媒介感染症を診たお医者さんでもない限りは。) マダニ媒介感染症は、五島病院でも即日はわかりません。疑いがある場合、血液を採り、本土に送り検査をします。故に、初動が遅れると、治療が後手後手にまわり、より重篤になってからの治療開始になります。 なので、医者には必ず「自身が有害捕獲に携わっていること」を伝えてください。

このように有害鳥獣捕獲に従事する人、拡散防止柵整備作業員の方々は「マダニ」の危険にさらされているのです。自らが望む(入札落札)業務への従事だから危険は承知の上。このような間違った考えはやめていただきたい!

挑戦者 丸田たかあきの
情報をタイムリーにゲットする!

議員質問登壇状況

質問にも立たない議員が議員である意味があるのだろうか?
また、簡単な質問を数多くすれば良いってものでもない。
あなたが支持している議員の一般質問をご存じでしょうか?