役所が地域住民借り出しての行事だよ


第3条 交付の対象となる事業は、地域の絆再生事業とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する事業を除く。
(1) この要綱に基づく交付金以外の五島市からの助成を受けている事業
(2) その他市長が適当でないと認めた事業
2 交付の対象となる経費は、次のとおりとする。
(1) 報償費 講師、専門家等への謝礼金等
(2) 旅費 交通費、宿泊費等
(3) 需用費 消耗品費、燃料費、印刷製本費、会議費(懇親会等における飲食費用を除く。)等
(4) 役務費 通信運搬費、保険料、広告料、手数料等
(5) 委託料 業務委託費、外注費等
(6) 使用料及び賃借料 会場使用料、機械器具等の賃借料等
(7) 原材料費 商品開発等に必要な原材料費
(8) 備品購入費 地域の絆再生事業の実施に不可欠な備品購入費(当該備品のリース契約若しくはレンタル契約が困難である場合又は当該備品のリース代若しくはレンタル代が当該備品の購入費よりも高額となる場合に限る。)
(9)  補助金 補助金、負担金等
(10) その他の経費 前各号に定める経費のほか、地域の絆再生事業の実施に必要であると市長が認めるもの
3 交付金の額は、交付対象経費の合計額の10分の10以内の額(1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てた額)とし、市長が別に定める額を限度とする。

上記は五島市地域の絆再生事業交付金交付要綱の一部分であるが、私が「役所が地域住民借り出しての行事だよ」と思う(感じる)理由。
事業の書類見れば理解できるのではないのでしょうか!?
事業実施の「三井楽わっかもん会」の皆さんはどう思われますか。
少しでも丸田の言っている内容が間違っているのであれば、謝罪しますのでご説明くださいね。


丸田の意見
報告書類は三井楽支所職員が作り上げた書類なのでしょう。
手出しゼロ、税金100%のイベントは全て廃止にすべきである。せめて自己資金1/3手出しでやってもらいたいものです。チラシも数十枚作成され三井楽町内に貼り出されていたがこのチラシ印刷代金は報告書には記載されていない。調査によれば会員がデザインを作り上げて三井楽支所のコピー機で出力、印刷代は「ただ」。コンビニでもコピー代は必要である。会長さんの会社のコピー機で出力すれば良いだけだ。ちなみに本事業の報告書開示には192円徴収されている。こんな突っ込みされるから税金100%でするのであれば、市が主催者となり最初から一般会計でするべきです。 でないと、(会員は)も何も考えません。

実行委員会に来ている人(会員)も身が痛まないので、まともな意見は出ませんし、来ている人(会員)が育ちません。なぜなら会議に座っているだけで何も考えないから。
税金100%のイベントは、今の市民の行政への無関心さを育む温床になっているのです。今、税金100%のイベント、一般会計でするってなれば、財政課が徹底的に潰してくれると思います。
『そこまでしてする必要あるのか?』と。

経費では認められているが、お菓子や魚の経費27,500円くらい会員(会)でどうにかしてくださいよ。
三井楽わっかもん会主催の行事、経費は会の自己資金ゼロ、100%税金での祭りイベント。
だから指摘するのです! そして三井楽地区の絆再生事業行事なのであれば獅子舞は無償協力でしょう。

役所が地域住民借り出しての行事だよ

福江地区で青年団活動が活発な地区がある。彼らに福江地区地域の絆再生事業補助金を利用して福江の町を盛り上げていただきたいな。彼らは何をするでも補助金を利用していない。自分達の地区は自分らが盛り上げていく!という熱き心が彼らに宿っているからだ。

三井楽わっかもん会主催にて次年度以降もやっていく心意気があるのでしたら、是非とも「地域の絆再生のリーダー」的存在を目指して、行政に頼らず自分達の力のみで実行する事に挑戦していただきたいとエールを送ります。地域の絆ってそういう事が伝わるかって事ではないのでしょうか。

私が掲げる政治信条に「税金の無駄遣いを許さない」を提唱しています。2年前の市議会議員選挙出馬時に私は公約を実行しております。「お前みたいな奴が市議会議員選挙に出馬⁈」だから頭から選挙への公金利用を断らせていただきました、その額は約97万円。選挙ではポスター制作費、選挙カー借り上げ費、選挙カーガソリン代、選挙カー運転手代、選挙ハガキ代に公費負担でカバーされるのです。

もちろん、次回の選挙出馬でも実行いたします。言う前に動く!私の政治信条です。

 
なんでも相談室

4 thoughts on “役所が地域住民借り出しての行事だよ”

  1. 市内の任意団体で活動しています。ご意見納得できます。仮に補助金が一切使えなかった場合行事は行われていたのですかね。手出しが不要だから損はしないしやってみるかが強いのじゃなかとかな。三井楽町といえばお盆時期の三井楽まつり、花火大会がありますよ。数ヶ月後に小規模なお祭ってのはと違和感あり。地域の絆再生でしょう? わっかもん会にしかやれない誇れる行事で絆再生に取り組むべきなのではと思います。

    1. コメントありがとうございます。若い世代の会員がしっかりと地域の存続と再生を考えていけば、今回の行事を原点として意味のある行事に進展していかれるのではないのでしょうかと期待を込めての辛口指摘であります。皆それぞれに地域を想う気持ちがあるんですからね。

  2. イベント内容みて思いました。税金を投入してまでやる必要がある行事なのでしょうか。この程度の祭行事で地域の絆などんな形で再生されるのでしょう。来年も行うのでしたら全て団体でやり遂げでみてください。予算10万でやれるどんなわかったのですから、団体で地域の空瓶回収や高齢者世帯の草刈り、耕作放棄地で作物を育て販売するなどして得た資金を祭などの運転資金に充てたほうが良いですよ。資金に事務局、市役所がやってくれれば誰だってやれる行事だ。

    1. コメントありがとうございます。地域のためになる事をして地域へ恩返しでのお祭りだとしたら素晴らしい行事です。役所はイベント会社ではありませんからね。地域再生は地域住民が成長しないとダメだと思います。行政は補助金の一部支援に落ち着くべきです。

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